鈴木あみのレビュー一覧

  • 恋煩う夜降ちの手遊び【イラスト入り】

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    半端ないツンデレ受でした。
    シリーズ中屈指だと思われます。
    いやぁ……このシリーズも長くなってきましたが、抜群の安定感。
    よくまぁ、ここまで引き出しあるな、と感心します。
    しかも面白いからこれがやめられない。

    今までと違って、今回の受は年季明け間近ってことですかね。
    しかも初恋の人相手に恋愛ゲームを仕掛けるとか。
    最初から負けてるのに、本心を隠しちゃうあたり、なんてツンデレ。
    遊び慣れてる癖に、微妙に鈍い攻にイラっとするというか、ヤキモキするというか……。
    ハッピーエンドと安心して読める作品なので、満腹です。

    0
    2012年05月09日
  • 愛しき爪の綾なす濡れごと【イラスト入り】

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    綺蝶と蜻蛉のお話再びです。
    普通に面白く、楽しく読むことが出来ました。
    二人が傾城としてお職を競うまでになるまでの話と、蜻蛉が綺蝶に
    身請けされ、正式に別れの宴を催すお話。

    個人的には、この二人のエピソードに噛んでくる、厨房勤めの幸太郎と
    傾城の桐香のカップルに萌えアンテナが立ちました。
    そんでもって、忍が蜻蛉の禿になるにいたった経緯なんかも分かり、
    なによりも忍の禿時代を見られたことにもんどりうつ。
    この子、禿の時でさえ健気で可愛いんですけどっ!!!
    綺蝶と蜻蛉は言わずもがな。
    ごちそうさま~

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    2012年03月14日
  • 華園を遠く離れて【イラスト入り】

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    ネタバレ

    4巻目までのカップルの総集編。
    それぞれが花降楼を後にしてから、娑婆での暮らしについて。
    まぁ、豪華版ですね。豪華なんですが、私には少し物足りなかった。
    詰め込みすぎて、尻切れトンボになってたのがなんともなんとも…。

    最初から最後まで、どこまでも砂吐きゲロ甘ネタです。
    甘くて甘くてお口の中がべちょべちょしそうなくらい、糖度が高い
    。しばらく、こんなげろ甘見てなかったので、腹部豊満感が凄まじい。
    桃色指数もやたら高いので、ちょっと食傷気味です…。

    0
    2012年03月14日
  • 婀娜めく華、手折られる罪【イラスト入り】

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    ネタバレ

    高慢我儘女王さま受の椿はお職候補の色子。
    長いまっすぐの黒髪が蜻蛉を思わせますが、こっちはとんでも
    ないじゃじゃ馬。プライドも高いし、まぁとにかく我儘。
    お相手はヤクザです。それも、椿を花降楼に売った張本人。
    憎むべき相手を好きになるという、BLのお約束ですが、
    楽しく読めました。可もなく不可もなく。

    0
    2012年03月14日
  • 君も知らない邪恋の果てに【イラスト入り】

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    ネタバレ

    可もなく不可もなく。とくにせつなくて胸を引き絞られるシーン
    もなく、何だかたんたんと話が進みました。
    普通に面白いですが、良くも悪くも普通です。
    フキ(受)が旺一郎(攻)としか行為をしなかったというのもしっくり
    来ず…遊郭ものの醍醐味といえば、1対1ではなく、1対多数だと
    思うので、もう少し色子として経験を積んで、身請け、という流れ
    だったら楽しめたかなと。
    1対多数が苦手な人が大多数だと思うので、そのあたりの兼ね合い
    でしょうかね…。

    ちょ~っと物足りなかったので、次巻に期待。

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    2012年03月13日
  • 愛で痴れる夜の純情 禿編

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    ネタバレ

     絵がきれいだ(*´д`*)
    可愛い~♪

    じゃれてる姿にグフグフするよね。
    綺蝶も可愛いが、子供の頃の蜻蛉が本当にお姫様。

    0
    2012年03月12日
  • 泥棒猫

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     ふわふわ揺れる尻尾が可愛いv
    気まぐれなはずのにゃんこちゃんが好きな相手に尻尾をふーってさせて、構って構ってってなってるのがいいす。

    トラウマを乗り越える姿も可愛いし。

    猫好きには堪らん作品だと思います!!!

    0
    2012年03月12日
  • ウサギ狩り

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    》ウサギ狩り
    愛犬
    泥棒猫

    同級生、再開
    女性が居なくなった世界で動物の耳と尻尾が生えフェロモンが出る病気にかかる男性が現れるファンタジー
    ウサ耳尻尾のツンデレ受萌える

    0
    2012年02月13日
  • ウサギ狩り

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    ネタバレ

     伝染病により女性がすべていなくなり、男だけになった世界で起きた異変――それは、ある日突然動物のミミが生え、同性を惹きつける強烈なフェロモンを発する「ミミつき」が現れることだった。
     ミミつきは女性がいなくなり自暴自棄の人が増えた世界では、ミミつきはかっこうの獲物だった。街を歩けば襲われそうになり、また高価に取り引きされる彼らを狩る「ウサギ狩り」なんてものも存在していた。
     ウサギの「ミミつき」になってしまった宇佐美一羽が、久しぶりの外出で襲われかけたところに、高校時代の同級生で今は狩野組組長である狩野が現れる。
     あっという間に捕獲された一羽は玩具として売り飛ばされることを覚悟するが、手始め

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    2011年12月16日
  • 愛で痴れる夜の純情 禿編

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    ネタバレ

    鈴木あみさん原作の小説「花降楼シリーズ」から、”綺蝶”と”蜻蛉”の恋愛を描いたお話のコミック版。

    色子同士の恋愛などもっての外、想い人が居ても客を取らなければ明日は無いという環境の中で、成就しないのならせめて一番特別な存在でありたいと、蜻蛉に対しわざと挑発的な態度をとる綺蝶の独占欲。
    そんな綺蝶の変化に戸惑い傷つきながらも、強気な性格上、素直になれない蜻蛉の苦悩。
    どちらも切なくて、悲しくて、そして美しい。

    しかし、飄々とした綺蝶×ツン美人な蜻蛉。萌えますね~。
    こうしてマンガで見ると、襦袢や髪の乱れが凄まじく艶っぽいです。


    そして何より、この表紙!!
    色鮮やかで華やかで、艶めかしさと

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    2011年11月29日
  • 媚笑の閨に侍る夜【イラスト入り】

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    シリーズ6巻。
    弁護士×駄目男ばかりにひっかかる傾城。
    駄目男にひっかかる玉芙蓉にちょっと苛々しちゃった(笑)

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    2011年11月19日
  • 贋姫 ‐プリンセスメイクビリーブ‐

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    ネタバレ

     ちょっとドキドキしました。
     まぁ、なんとなく結末は、途中であれ? と思ったときからわかっていたような気はしましたが。
     それでも、恋愛面がちゃんと面白かったので、そんなに不満はありません。

     最後のオチは、やっぱりっていう気持ちの方が大きかったと思いますが。
     嬉しいやっぱりの方が多かったので、納得。

     深里はかわいくて、怯えてだけのようにも見えましたが、もちろん、それだけではなくて……という感じですかね?
     あんまり言うと、ネタバレになっちゃうし、この小説はネタバレしない方が絶対に面白いので、ネタバレを見ないまま読むことをオススメします。

     この続きを知りたいような、このまま終わっ

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    2011年10月10日
  • 愛で痴れる夜の純情 禿編

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    売春が公認化されて十数年経ち、遊里としての姿を取り戻した吉原。蜻蛉と綺蝶は、男の遊廓である花降楼で双璧と謳われている傾城だ。だが気位が高く「お姫様」とさえ称される蜻蛉と、彼とは正反対に気さくな綺蝶は犬猿の仲とまで言われていた。しかし、そんなふたりも花降楼に来たばかりの頃は夜具部屋を隠れ家に毎日逢瀬を繰り返すほど仲が良かったのである。ふたりの関係はいったい……?

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    2011年10月10日
  • 愛で痴れる夜の純情 傾城編

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    売春防止法が廃止され、一等赤線地区が復活。昔ながらの遊郭や高級娼館が再建された吉原は、かつての遊里としての姿を取り戻した。その一角を占める花降楼で、双璧と謳われる傾城・蜻蛉と綺蝶は、禿の頃の睦まじさとは打ってかわって、今や人も知る犬猿の仲だ。気位の高いお姫様・蜻蛉と、それをからかいながら自由奔放にふるまう綺蝶。ところが見世の写真帳を撮るために一緒に出かけた帰り、拉致されそうになった蜻蛉に、綺蝶は……!?
    コミックス版オリジナルの番外編「楽屋裏」をくわえた遊廓シリーズ第2弾!

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    2011年08月12日
  • 愛で痴れる夜の純情 傾城編

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    ちょっと途中の超展開わらたww
    まあ可愛いお二人で^q^

    蜻蛉に付いてる禿(忍?)が女の子にしか見えないww可愛いけど

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    2011年04月22日
  • 媚笑の閨に侍る夜【イラスト入り】

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    「花降楼」という娼館の傾城である玉芙蓉は売れっ妓にも関わらず間夫にいれあげ借金を嵩ませている。新しく顧問弁護士になった上杉はそんな玉芙蓉に年季明けの話をし、身の振り方を諭す…。


    先にCDを聴いていたのでキャラのセリフは玉芙蓉・遊佐さん、上杉・三木さんで脳内変換しながら読みました。
    二度美味しかった(笑)
    多分、二人の声に合ってると思います。

    鈴木先生は花降楼で読んだ先生ですが読みやすかった。
    着物を乱しながらのHシーンを私が好きだからかも(笑)

    挿し絵の樹要先生は綺麗で色っぽいのが合っていました。

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    2010年12月22日
  • ウサギ狩り

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    BL的ファンタジー詰め合わせみたいなwww 女子絶滅w フェロモン撒き散らしつつミミにシッポに感じるとこ多いな!異常事態でも全く悲壮感ないね、楽しくじゃれじゃれ

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    2010年11月23日
  • Heimat Rose―寵愛―

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    Heimat Rose-寵愛-
    (2001年オークラ出版刊『はいまーと ろーぜⅡ~宮廷編~』所収)

    イラストは全部書き下ろしのように思いますが…ノベルズが何処にあるのか分からない(爆)ので未確認です(-_-;

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    2010年11月19日
  • 愛犬 特別版

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    ちょっともどかしい作品。

    二人とも素直になったらこんなに拗れなかったのに。
    ちょっと切ない感じでした。

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    2010年10月07日
  • 愛犬 特別版

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    きちんと、言いたいことや思っていることを伝えていたら、こんな無駄な遠回りはしなくても良かったのになーと(苦笑)全ては八尋の勘違い&誤解させるような振る舞いをしていた主基、この二人はどっちもどっち(爆)それになんかムダにエロが多かった気がする(苦笑)そこよりもっと掘り下げてほしいところが…。ワンコな八尋のミミやしっぽはすごく可愛かったけど、二人のすれ違っぷりにイラっとしてたので、ケモミミ部分の萌え半減でした;;

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    2010年09月29日