白石まみのレビュー一覧

  • 東京家族
    本はまだ読んでいない。映画を観に行ったのだが。良かった。その一言に尽きる。原作もいつか読んでみたい。
  • 東京家族
    家族はそのままにしておくと、減ってしまったり、バラバラになってしまう。だから、増やしたり、少々遠くても会いに行ったりしておかないといけないと思った。いつか訪れる家族の死。その時に後悔しないような生き方を選択していきたい。
  • 編集女子クライシス!
    お仕事小説だけどちょっとミステリー風味。でもまぁ事件らしい事件が起きるわけではなくて、「ん?」と少しだけ首をかしげる程度。
    雑誌編集の現場っていうのは、やはりかなりブラックな感じですが、結局はその仕事にやりがいを感じるかどうかなんでしょう。
  • 東京家族
    人間がどうにも古臭くて、現代ものだと思えないままかなりのページを消化。
    それでも最終的には泣かされるので、この手のモノは卑怯だなぁ。
    映画は見てない。
  • 東京家族
    『東京家族』
    最近、涙していますか?
    泣くキッカケには良い作品です。

    たまたま泣く機会に恵まれたのに、泣けない自分がいました。

    ホロリと涙を流す。
    泣いたのは作品のおかげ。

    ほんの一瞬、涙の作り方を思い出しました。
    目薬のような、ほんの一滴の涙が流れました。

    泣くことを思い出しました。
    家族...続きを読む
  • 東京家族
    映画の脚本から起こした小説です。
    映画でも、目頭が熱くなった所では、また涙がこぼれました。
    電子書籍で読んだんだけど、資料として書籍を買っておきたいと思いました。
  • 編集女子クライシス!
    文芸志望だったのに、面白ければなんでもあり系の週刊誌に配属された主人公。
    最初の仕事がAVを系統分けだったり、飲み会の後に職場に戻ったり女性にとっては結構ハードな職場。上司や同僚、外部カメラマンが個性的な人ばっかりだけど、本当に嫌な人ってのがいない恵まれた職場で楽しそう。
  • 舞妓はレディ
    映画化されてたなと思って手に取りました。
    鉄板の話運びで穏やかにさくっと読めました。舞妓になりたくて健気に頑張る主人公と、周りは優しい人達で。
    ちょっとだけ恋もしてエンタメ感ある話でした。
  • 舞妓はレディ
    舞妓に憧れて、単身京都へやってきた春子。鹿児島弁と津軽弁のバイリンガルとして育ってきた彼女は京都弁をうまく操れない。舞や鳴り物など芸事のお稽古と並行し、大学教授 京野の指導のもと、正しい京都ことばや花街のことばを習うようになるが…。

    京都版マイ・フェア・レディ。
    春子の出生の秘密や、花街ならではの...続きを読む
  • 舞妓はレディ
    タイトルがオードリーヘプバーン主演【マイフェアレディ】のもじりという話を聞いて、へぇ、となった。
    まぁ、マイフェアレディ、みたことないけどね。

    なかなかおもしろかったよ!
    でも京都で舞妓さんを見たとき、首の後ろがどうなってるのかを確認して、全部白に塗ってるわけやないんやとなったことを思い出したんど...続きを読む
  • 東京家族
    2013-28
    春になったら東京に行くので自分に重ねてしまった。
    頻繁に会えなくなっても家族を大切にしようと思う。