壱コトコのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
ただただ甘々です。
ある程度予想はしていましたがストーリー的なお話はほぼ無いです。
タイトルに偽り無し!
ただただ4人の王子様にヒロインが愛されるだけです。
4人の王子様の性格も王道でツンデレ、真面目、チャラ男、ウブとあるあるです。
内容はスカスカでひたすらヒロインを甘々に蕩かします。
何にも考えずに読むのが良いかと思います。 -
-
購入済み
悪くはないけど…
転生モノも、スパダリヒーローの執着モノも好きだけど、なんだかいろんなアイテムが中途半端。前世の数学好きも、恋愛ゲームへの転生もそこまで必要なかったような…。
ただ、登場人物が皆善人で、とくに公爵家の侍女さん達がホントに良い人で、ヒロインを温かく見守ってくれててほっこりした。
内容としては、エロい少女マンガみたいなお話だったので、サクサク読めたかな。定価なら高いけど、セール時に購入したので良しとします。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
普通の生活と青春を送りたいという思いがあり富裕層が通う学校ではなく普通の学校に通う珠羽は美人なお嬢様という風に遠巻きに見られているため青春ができないでいた。
そんなある日ひょんなことから記憶を失った男子を拾って世話をしていく中で彼から助けられるも猫をかぶった性格をしていたことが発覚。
娘を危機から救ってくれたということで過保護な父の信頼を得た彼は雪という名でボディーガードとして珠と同じクラスに転校してくる。
球技大会があったこととそこで珠羽も雪も活躍したことで今までよりかはクラスメイトたちとの距離が近づいたものの親戚という設定の雪が珠羽と一緒に寝ているという爆弾発言をしたことでクラス内を混乱に -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
お金持ちの家に生まれたお嬢様の珠羽は青春がしたいという思いから富裕層の子が通う学校ではなく普通の高校に通うも「美人なお嬢様」と線引きされて友達がいない人生を送っていた。
過保護な父によっていらないといっているのにボディーガードがつく毎日の中でひょんなことから記憶を失ったきれいな顔の男の子を保護する。
彼を世話する中で友達になった珠羽は父親の服を着ているのはいやだろうと外出した中で危ない目にあいそうになるがその男子が助けてくれた。
彼は記憶が戻っているのかどうなのかわからないが助けてくれたことが珠羽の父親にとって感謝してもしたりないということで彼女のボディーガードの一人に加わることになった。
し -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
漆原珠羽は高校二年生の女の子。
彼女の家はいわゆるお金持ちで登下校も車でしているとクラスメイトからうわさされる美少女だった。
しかし普通の子がほとんどという学校において彼女は遠巻きに見られてしまいまったくといっていいほど友達がいない高校生活を送っていた。
そもそもお嬢様が通うような学校に彼女が通わず今の学校にいるのは普通の生活を送りたいという願望があったからだった。
青春がしたいのに「お嬢様」と線引きされている現状につまらなさとさびしさを感じている珠羽。
父親が過保護なため送迎はいらないと何度言っているにもかかわらず車とボディーガードをつけられて辟易していたある日、ひょんなことからきれいな顔を -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み三話目
中学生のときの夏祭りで薄暗いなか親切にしてもらった男の人のいい香りが印象的だったこと、その人が進学先の高校の一つ上の先輩の香月亮だと知った吉沢橙花は友人に誘われていった聞香という催しで香月先輩の家がお香屋であることを知る。
その後先輩が橙花から発する香りが好きだということを知った彼女は彼からオリジナルの香水をプレゼントされる。
その香りからそれを「初恋」と名付けた橙花はそれからたびたび彼に自分の香りをかがれるようになる。
人気者の先輩と地味な自分では……と思っていた橙花はついに彼の夢を見るようになってしまう。
好きという気持ちはあるものの時間を見つけては彼に香りをかがれるこの関係をどう名付けて -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み二話目
中学生の時に夏祭りで壊れた鼻緒を直してくれた男の人の香りが印象的で顔もよく見えない暗さだったにもかかわらずそのことをよく覚えていた吉沢橙花は進学した高校の一つ上の先輩である香月亮がその男の人だと知る。
きれいな横顔でいい香りをさせている彼は校内でも校外でも評判のイケメンである。
そんな彼がお香屋さんでバイトしていると聞きつけた友人により一緒にそのお店に行き聞香というものを体験した橙花は終わったあと彼ににおいをかがれたことで自分の体臭がひどかったのではと不安になり友人の香水をつける。
その結果においがきつすぎた橙花は香月先輩の家に招かれ彼女に合う香水のつけ方をレクチャーされる。
どうやら先輩は橙 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み一話目
吉沢橙花は中学三年の夏に友達と夏祭りに行ったときに壊れた鼻緒の応急処置をしてくれた男の人の印象的ないい香りという思い出がある。
高校に進学した橙子はその相手が同じ学校の一つ上の先輩である香月亮だったことを知る。
当時は暗くて顔をよく覚えていなかったけどきれいな横顔にいい香りということでわかったのだった。
ある日橙花は友人に誘われて聞香というものをしに行くことになった。
それはお香屋さんでやっているのだが香月先輩がそこでバイトしているという情報を得たかららしい。
お店の人に説明をしてもらいながらお香の香りを楽しむ二人。
観賞用のイケメン扱いをしている友人みたいに露骨に先輩目当てだと思われたかもと -
購入済み
メグはほんとにかわいいです。
ですが、1話と4話で時系列の整合性がとれていない感じがしてなんだか気持ち悪いです。
ギルドにきて何日目なんだかよくわかりません。
診察の時間も夕方だったり毎朝になってたり。
メグが描いた絵のこととかは気になりますが・・ -
匿名
ネタバレ 購入済み盛り込みすぎ?
リケジョとしてもっと活躍させてほしかったな、と、ログハウスは何の為だったんだろう、と、ヒロインとヒーローの弟や使用人達との二人きりの場面が多々あって、それに対してヒーローが嫉妬する展開も期待したけど、全くナシ。ヒーローがヒロインを置いて夜会に行ったり学園パーティーで毎年、そして今年もヒロインがいるのに別の女性とパートナーとなっているのもモヤモヤ。あの三人の令嬢もいらないのではという感じで。色々と中途半端な感じがしました。途中から何故か現代の日本の学園生活のようになったのも読んでてしんどかった。1組、2組とか、オリエンテーリングに球技大会のバスケでヒーローが優勝して同じクラスの女子とハイタッチっ