nyanyaのレビュー一覧
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購入済み
さすが評価が高いだけあります
さすが評価が高いだけあります。ちょっと嫌なお話(暗すぎる、陰湿ないじめ等)かなと思って、試読のところでやめようかと思ったのですが、非常に評価が高かったことと、ほのぼのと書いてあったので購入しました。面白かったです。おすすめしますよ。
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Posted by ブクログ
順調に物語を重ねる異世界転生ギャグ小説の天啓、三巻は武闘大会編である。
異世界転生ファンタジー作品では定番のネタであるが、この一冊にコンパクトにまとめられた内容はさすが。最初から章で一冊にまとめるように計算されていたかのような、ネット小説では珍しいくらいの納まりの良さである。
内容的には、ウスバーさんで言うとやや手荒な勘違い物であるが、加筆を加えて物語に厚みを加えてあるのは、ネット小説読者に良い形でサービスしていると思う。連続刊行といい、ウスバーさんは相変わらずの無茶っぷりである。
勘違いの描き方の荒さを加味して、星は四つ半としたい。
次は同じくらい定番ネタである学院編に入るが、こちらも楽しみに待ちたいところだ。
ところで、帯にはただの木の枝がメインヒロインとなっているけれど、これは木の枝に関してエピソードの追加を期待していいのだろうか、などと疑問を持ったことを、ここに付記しておく。 -
Posted by ブクログ
クロニャ登場による、台無し系ドタバタファンタジーの開幕回である。
前回はなんだかんだと真面目な戦闘がメインと言えたが、ここからは(元のネット小説の流れが崩れないとしたら)台無しな最低の(注・誉め言葉です)物語が展開していくことになる。
挿し絵、カラー絵、表紙と全面に押し出されているクロニャの可愛らしさが、逆に不憫な思いを強く起こさせるが……これ以上はネタバレになるので控えておく。
久々に読むが、妙な伏線回収の異様なまでの手際の良さはさすがウスバーさんと言ったところだろう。
ネット小説に比べても、だいぶ盛り盛りでボリューミーな一冊に仕上がっている。元のネット小説のファンにもお勧めできる一冊である。
初回限定のサウンドドラマといい、プラスアルファが多いのは、ネット小説をわざわざお金を出して買うインセンティブになるし、応援したい力の入れ方である。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ我こそが……魔王っぽいの!
え? 魔王じゃないの?
「魔王っぽいの」と名乗る少女に勇者として設定され
「やらせ」で伝説を作る手伝いを射せられる事に.
どじな「魔王っぽいの」と,エロゲ好きな「勇者っぽいの」の
行き当たりばったりでぐだぐだなコメディ.
幼馴染さんの必要性をあんまり感じないな.
そしてスライムちゃんが可愛いっす.
魔王っぽいのちゃんもいい感じですね.
あ,そうか,ボケばっかりのメンバーだと収拾がつかないから
ツッコミ役としての幼馴染ちゃんなのか.
面白かったよ.
かるーい感じで読めて.
しかし「エターナルフォースブリザード」だけがひとり歩きしている現状に(笑) -
Posted by ブクログ
世間のレビューの低さは御影瑛路の今までの作風が好きだったからでであとがきでこの作者はこういう側面もあり、好き勝手出来て楽しい、自分らしい作品になったと語っている。
アリスというメインヒロイン、読んでいて口の悪さが「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の桐野と「ゼロの使い魔」のルイズ、喋りの頭の良さが「化物語」の八九寺真宵を彷彿とさせた。主人公がアリスを助けるシーンなど話の構成、もっていき方など非常に「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」に雰囲気が似ていると思った。
アリスの口の悪さは癖になるし、会話は思わず笑ってしまうセリフばかり。非常におもしろかったし感動もさせてもらった。あとチョコちゃんてキャラ、「リア充なう」ってセリフ可愛すぎっ!
次に続巻が出たら発売日に買ってしまうと思う。 -
ネタバレ 購入済み
令嬢グレイスフィール
イーディスの前に現れたのは、オルタンツィア家の令嬢グレイスフィールでした。でも外に出たのは共犯ということで黙っていてくれると約束してくれました。やがて英雄の流れ星が流れ始めました。そしてグレイスフィールも今日が16歳の誕生日なのでした。グレイスフィールが屋敷に戻ったあと、夜空を眺めると特大の流れ星が現れました。それを見たイーディスに知らない記憶が飛び込んできました。これから彼女はどうなるのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
メイドのイーディス
オルタンツィア家のメイドのイーディスは孤児でした。救貧院からメイドとして引き取られる前夜、養母が英雄の流星が降る夜のことを語ってくれました。オルタンツィア家に来てからは失敗ばかりで、周りからはポンコツメイドと呼ばれていましたが、助けてくれる同僚もいて、何とかやってこれました。同僚から彼女の16歳の誕生日が英雄の流星の振る日だと聞いたため、その日はどうしてもそれが見たくなって外を眺めていました。そこに彼女を咎める女性が現れました。ここのご令嬢でしょうか?