さだまさしのレビュー一覧

  • 茨の木

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    「みんな、覚えておいてね。雑草という名前の花が無いように、気付かれないかもしれないほど小さくとも、必ず植物には花が咲くのよ。人にもきっとね」
    「生きて死ぬことの先にあるものは、誰かの記憶の中に生き続けるということではないのか。そう思い至って安堵した。天国は、自分を覚えていてくれる誰かの記憶の中にあるのだ。それならば既に今、父は真二の記憶という天国に住んでいるのではないか、と。」
    「『真ちゃん、私ね、健一郎さんが生きてさえおってくれたらいいとよ。なんもかんも忘れてしもうてもいいと。生きておってくれたらいいと。』香織は重い台詞を、意外に冷静な声で言った。あたかも自分に言い聞かせているようだった」

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    2011年05月02日
  • 精霊流し

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    普通に面白かったです。何というか、「人生」を垣間見たというか。自分はまだ若いですが、壮大な人生を疑似体験したような、そんな感覚になりました。読み終わった時の達成感、充実感は、本の厚さのせいだけでは無いと思います。

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    2012年11月19日
  • 精霊流し

    Posted by ブクログ

    まだ読んでる最中だけど。

    解夏から4年ぶりに
    さだまさし読んだけど、
    期待裏切らず!

    この時代の大学生が考えてたことが
    手に取るようにわかる!
    自分がいま大学生だから余計面白い。

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    2009年10月04日
  • 精霊流し

    Posted by ブクログ

     友人に進められ購入。そんなに期待していなかったものの、読み始めると引き込まれる。さだまさしすごい。
     泣かされること間違いなし。オススメです。

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    2009年10月07日
  • 精霊流し

    Posted by ブクログ

    長崎が舞台。
    それぞれの家族の精霊流しにかける思い。

    一度長崎を訪れてみたくなりました。
    050725

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    2009年10月04日