憂姫はぐれのレビュー一覧
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購入済み
世の中ナメてるだろ?(褒め言葉
この作者の感性はどっかに逝ってる!w
めんつゆの話は無いのか?
コクがあるとか深みがあるとか、色々あるだろ!
ざるそばがかわいいのは理解出来るが、もっともっとシンプルに色を加えても良いだろ?
わさびを効かせるとかもあるだろ?
これだけで終わりなの?
もっとエピソード増やして3巻とかまで伸ばせない?
いや、伸ばし過ぎてもふやけてしまうかw
総評:おもろかった♪ -
購入済み
いい加減にせぃ!(褒め言葉)
もう、どうにでもなれっ!
っな展開がバカ過ぎて18禁どころか発禁レベルかも?w
とりあえず、早く続編が出る事を期待する。
何考えてんだ!?w -
購入済み
頭オカシイ!(褒め言葉)
これで1·2巻読了。
ホンっっっと、すこすこ頭おかしい。
ちょっと中毒気味になりそうなラノベだな。
こう云う発想はキライではない。 -
購入済み
酷すぎる(最高の褒め言葉)
いい加減にしろーーーー!ww
早く続きを読まねば♪
「ふっふっふ♪ スコップの諸君」
と言う好敵手は現れるのだろうか?
腹が捩れる。 -
購入済み
ダストにもいろいろあるけれど
ハウスダストにもならないゴミ人間、なんてのはいない!
スターダストだったダストがただのダストになって選んだ新しい人生に祝福を! -
Posted by ブクログ
序盤から「スコップとは……」と思い悩むような描写が連発し、次第にスコップが為す奇跡を受け入れざるを得ないようになってしまい、最終的には「ああ、スコップならこのくらいできるだろうね」なんて思考崩壊してしまう。
そんな作品
いや、そもそもタイトルにもなっているスコップ波動砲ってなものからして本当に意味が判らないのだけどね!何でスコップから波動砲が出るんだ!?
そんな混乱は勿論読者だけでなく作中人物も巻き込んでいく。でも、混乱したままでスコップの為す奇跡に抗い続けるのは騎士のカチュアくらい。他の人物たちはスコップが起こす超常現象を受け入れるしかなくなる状況に陥り、それが可哀相なくらい笑えてしまう
そういった意味ではアランが使うスコップが巻き起こす事象の被害者たちと言えなくもないのだけど、そこにスコップに汚染されてしまったリティシアが関わることで余計に意味不明な状況に陥っていくのが本作の特徴と言える
…いや、スコップに汚染されるとかそれだけで意味不明なんだけどそれ以外に形容のしようがないのだから仕方ない
スコップの為す奇跡を受け入れすぎてスコップこそ最強の武器として扱い、アランを神聖視してしまったリティシア。彼女のおかしすぎる認識は話が進むごとに更におかしなことになっていき、次第に他の人物たちすら汚染していく描写には腹を抱えて笑うしか無い
スコップを用いた新たな言葉を開発してしまうし、宗教を作り出し布教までしてしまう
近年のラノベでは圧倒的な力や才能を持つ主人公が他の人物達を出し抜き、その驚愕さを持って物語の面白さとしている作品が目立つ
本作でもアランが巻き起こす超常現象はそれの類なのだけど、アランの超常現象と同じくらいのレベルの奇行をリティシアが繰り返す事で独特な面白さを醸し出している
だって、他の人物を驚かせるアランすらリティシアの奇行にはドン引きして遂には思考停止してしまうのだもの
一応、アランにはリティシアの奇行を止めるタイミングって有った気がするんだけどね!主人公特有の勘違いプラス鈍感さによってその機会を逃しリティシアを増長させてしまうのは恐ろしいながらも面白い。というかそもそもアランが非常識なことを重ねなければもう少しリティシアもまともなままで居られる余地が有った気がしないでもない
このままではリティシアは本当に物語が終わる頃にはスコップ信仰を中心に据えた国を作ってしまいそうだ(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらずヒドイ(褒め言葉)です。
主人公のアランも空気の読まなさとか含めてヒドイですが、もっとヒドイのは姫。教祖様っぷりが進化しています(信者も順調に増やしてるし)
氷の国と海の国の2箇所が舞台です。
どちらでも相変わらずスコップで蹂躙していくわけですが…。
氷の国では凍りついた全国民を10分で開放してくるし、死霊魔術師は撃退するわ、対空砲で空の魔物を撃退するわ、巫女が頑張って作った氷の道より遥に安全で立派な橋を一瞬でかけるわとやりたい放題。
海の国では記憶をスコップで掘り起こしたり、容疑者に墓穴をスコップで掘って自白させたりとこちらも当然のようにやりたい放題。魔封じではスコップが防げないっていうのがもう…笑うしか無いです。
ほんと非常に楽しい。まさしく抱腹絶倒。
ただ、アランがとうとう姫様に対して危機感を持ち始めてるってのが楽しいです。アラン本人がそもそも規格外の危険人物ではあるわけですが、姫様は別のベクトルで本当の危険人物化し始めていますからね。
早く続巻が読みたいです。秋発売予定らしいです。
難しいことを考えずに脳みそ空っぽにして読むのが正しいラノベですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレとにかく、ヒドイ(褒め言葉)
クソ面白くて一気に読んでしまいました。大満足。
ココ最近CMでやたらと流れて、2巻も発売になりました。で、1巻のCMの時点で結構気になっていたのでとうとう購入してしまったという流れです。地味に異世界転生モノだと思っていたのは内緒。
…まぁ、そんなモノどうでも良くなるぐらいヒドイ内容ですが。
冒頭の「アランのスコップの先っちょから最初にビームが出たのは、鉱山を彫り始めてから100年目のことだった」というところからすでにヒドイ。
基本的にはハーレムモノではあるんですが、まぁ、棚の上に上げてそのままポイしてもいいぐらいに、そういった要素はどうでも良くなります。
主人公である「ただの鉱夫」アラン、ロスティールの王女リティシア、ロスティールの女騎士カチュア、エルフの生き残りフィオリエル、不死の王アリス、水の巫女ユリアと、アラン以外は全員女の子、アリスはロリ、カチュアは普通、残りは巨乳という構成です。
そして常識人はカチュアとアリスだけ。主人公も常識人に入れるわけには行きません。
スコップだけでなんでもできてしまうのがこの主人公アラン。地面を掘る埋めるは当たり前のこととして、ビームを撃つ、波動砲を撃つ、兵士を作る、時空を操る、シールドを張る、空を飛ぶなどなどろくでもないスコップ力を使います。
…まぁ、頭痛がしてきそうな話ですね。普通に使うにしても数瞬でキロ単位の道やトンネルまで掘ってしまうので、更に頭痛が痛いです。
詳しくは読んでいただくのが一番なので、物語そのものに付いては触れません。
こういうお馬鹿な話(例えば、アストロ乙女塾や這い寄れニャル子さん等)が好きな人には非常におすすめです。
数ページどころか毎ページレベルでツッコミが必要だったり、カチュアがある意味可愛そうだったりと、非常に楽しい作品です。
この作品、タイトルに顔文字入ってるわけですが、あとがき読んだら12行のAA入れようとしてたとかなんとか。編集にタイトルに改行なんて概念ねぇよと突っ込まれて断念したようですが。
とにかく、楽しい作品でした。大満足。2巻も楽しみです。 -
購入済み
素晴らしい作品
ヒロインがチョロすぎるという見解があるが、そのチョロさ故に絶妙なラブコメディが織り成されている。むしろこの作品において丁度良いチョロさだ。ドタバタ学園ラブコメディと見せかけて地球外生命体及び神といったSF的キャラも登場するが、うまく物語に溶け込んでおり違和感はない。涼宮ハルヒの憂鬱を彷彿させる作品だ。デビュー作とは思えない程の出来栄えで、ラノベ好きなら間違いなく誰でも楽しめるだろう。
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Posted by ブクログ
おそらく現時点で唯一のSF(Soba Fiction)であろう。
読んでいると頭が(そば湯でふやけて)ふにゃふにゃになったりもしたが、人類から麺類へのアプローチには不可欠だったであろう。
ざるそば(かわいい)は自称「麺類よりの魔法少女」なのだが、実際は父親に改造された少女である。なのでざるそば(料理)の擬人化ではない。ざるそば(人名)がどのように改造されたかと言えば、魔法のステッキ(わりばし)を持ってざるそば(動詞)することによりざるそば(料理)が出来るのである。ちなみに胸リボンが海苔になっている。
この小説にはざるそば(かわいい)の他にも様々な麺類が出てきてしまうのだが、そこはどうでも良い。大事なのは、ざるそば(かわいい)がけなげで、さらにかわいいことである。580円でざるそば(かわいい)を出前してもらえるのなら俺だって注文したいぞ!!
…いかん、暴走してしまった。
一読推奨。 -
ネタバレ 購入済み
ざるそば(かわいい)について
ざるそば(かわいい)。
ネタバレになりますがざるそば(かわいい)です。
月見そば(かわいい)も可愛いです。
まず最初に言いたいことはレビューを見ている方々はこの作品を読んでどのような感想を得たかを知りたいと思われていると思いますがざるそば(かわいい)です。
この作品はざるそば(かわいい)で出来てありざるそば(かわいい)と思えない人にはあまり向かない作品と言えます。
なのでただ何もせずに読むのではなくざるそば(かわいい)に至るために下準備をしておくことを推奨します。
まず表紙のざるそば(かわいい)を見てください。
ひっそりとちゃぶ台に載っている所に気づきそこから足下を辿り、ふくよかな身体に目を奪われ、麗しき瞳を見つめ、手元のざるそばまでゆっくりと眺めます。
この時点でざるそば(かわいい)と思えましたら読み始めても大丈夫でしょう。
それでもまだざるそば(かわいい)に至れない場合は公式ホームページにあるざるそばの紹介PV(非公式)を見ましょう。
紹介PV(非公式)にはざるそば(かわいい)について余すところなく完璧に幸福に紹介されてますので見ましょう。
そうすればきっとざるそば(かわいい)に至ると思います。
それでもなお、ざるそば(かわいい)に至れなかった人は残念ながら麺類を愛するのに相当な隔たりがある方なので
とりあえずざるそば(かわいい)と思えることを祈りながら読みましょう。
この作品を最後まで読めた方は大体は一言目に「ざるそば(かわいい)」と呟くはずです。
そうでない人は「月見そば(かわいい)」になります。
ざるそば(かわいい)か、月見そば(かわいい)か、いずれにせよ麺類を愛すること間違いありません。
個人的にはざるそば(かわいい)は得られましたがむしろ月見そば(かわいい)の方が強かったです。
世界に挑み正すため月見そば(かわいい)が月(たぶん)を見ながら月並みな行動(いじらしい)をしつつもムーンサルト三回転ひねり(おどろき)な超展開を繰り広げ
思わず夜は月見ラーメン(おいしい)にしました。
そんな感じです。 -
Posted by ブクログ
【自動販売機転生物語】
―ハッコンの魅力
自販機に転生するという出落ち気味な本だったんですが,私的にアニメで見ていたことですっと世界観に浸ることができました。アニメ同様にハッコンと呼ばれている主人公とのコミュニケーションが「ありがとうございました。」「あたりがでたらもう一本!」など自販機の挨拶しかないので難しい部分があるんですが…成り立っているのが面白い!何かしら問題が発生してハッコンに相談しても「いらっしゃいませ」「残念」などで返事するしかないのに少なからず周りの人間が前向きになっていく。それがハッコンの魅力なのかもしれません
―自販機としての能力
異世界ものなのに一切俺つえぇ~できない主人公です。何せ今のところ攻撃方法が皆無で物資供給が主たる役目ですから,でもその自販機としての役目と異世界的なスキルを物を購入してもらうことで商品・自販機としての種類が増えるという上手く噛み合わせたなと思いました。一部例外的な能力はありますが,基本的に商品を使ってやりくりしてくれますし『こんな自販機あったの?』と思うものが登場したりしてそういう面でも楽しめる作品です。 -
ネタバレ 購入済み
本家でして欲しかった
ダストが元勇者だってネタバレは、本家の作者にして欲しかったなあ、
ロリサキュバスも、本家の作者にキャラを拡げてもらいたかった。
※最終巻を読み終えて
この作者の結末も良かった、と思える内容でした。
本編に彩りと厚みを加えた、と今なら言えます。 -
購入済み
脇役たちの笑劇場!
本書は、カズマやアクアなどのメインキャラクター以外の脇役が活躍??するお話で、今回はダストにスポットライトが当たる回となっています。
あのダストですからやることなすこと人に迷惑をかけまくってる(※重要)わけですし、ストーリーも原作とは離れたお話ですから、読むのがつらくなる人もいるかもしれません。ただし本当の所は…?という内容です。
原作を一通り読み、それぞれのキャラクターがどのような考えで生きているかを読んでみたい方にはおすすめです。