灰村キヨタカのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ローマ正教の暗部『神の右席』最後の一人、右方のフィアンマ。
彼の企てる『計画』が、ついに発動する。
第三次世界大戦下のロシア上空に浮遊した巨大要塞『ベツレヘムの星』。
十字教信者だけでなく、全世界の人間を「救う」と言われるそれは、しかし人類史上でも未曾有の大災害を引き起こすことを意味していた。フィアンマが『浄化』と呼ぶその謀略が蠢く中、三人の少年は自らの想いを胸に戦い続ける。
浜面仕上は、滝壺理后の治療を終え、クレムリン・レポートを未然に防ごうと動いた直後、宿敵・麦野沈利と相まみえた。
一方通行(アクセラレータ)は、大天使ミーシャをかろうじて退け、ついに打ち止め(ラストオーダー)を救う『とある解法』に行き当たる。しかしそれはまさに禁断の一手だった。
そして上条当麻は、『ベツレヘムの星』計画を食い止めるため、インデックスを解き放つため、単身フィアンマへと挑む・・・・・!
(背表紙あらすじ引用)
『神の右席』編ついに終了です!
さて、次巻の予測が全くつかないんだが大丈夫か?w -
Posted by ブクログ
一〇月三〇日。
第三次世界大戦が開戦して、一一日が経った。三人の少年たちは、それぞれの想いを秘め、炎上するロシアを駆けていた。
元『アイテム』小間使い・浜面仕上は、滝壺理后の治療に奔走するも、糸口は見つからない。キーとなるのは、元『神の右席』の聖人アックアとの出会い。
最強の超能力者・一方通行(アクセラレータ)は、最弱の好敵手との交戦を経て、エリザリーナ独立国同盟に移送された。未だ打ち止め(ラストオーダー)を救う手立ては見えない。キーとなるのは、魔術が記述された謎の羊皮紙。
そして上条当麻は、ついにフィアンマと邂逅するも、手加減された上に逃亡を許してしまう。インデックスを元に戻すことは、未だ叶わない。キーとなるのは、”天使”と呼ばれる別次元の住人。
三者三様の想いを秘め、科学と魔術が交差するとき、物語は始まる――!
(背表紙あらすじ引用)
アクセラレータの心境の変化がすげぇイイ!w
このまま悪役の正義を貫いていって欲しいものだwww