近木野中哉のレビュー一覧
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購入済み
自分のペースで読めるので
先に放映していたアニメだと展開が早すぎて何が起きてるか
わからなかったですが漫画だともう少し展開がわかりますね。
アステカのセーラー服ちゃん箇所とかの補完あって良かったです。
内容は混沌としてますが結標ちゃんは肌の露出が高いですが
健康的でいいですね。
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購入済み
アニメより分かりやすいが
文字情報として得られるのでアニメよりは分かりやすいが
それでも暗部編はコミックスでもごちゃごちゃしてますね。白セーラさんは
元はこんな退場の仕方だったのか。早く続きが読みたい。
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Posted by ブクログ
今回は当麻でもなく美琴でもなくメインはなんといっても常盤台中学1年生風紀委員「白井黒子」。超能力モノでは欠かせない瞬間移動能力者の彼女が悪戦苦闘する11巻でした。
黒子は普段レズレズ全開で美琴に対してゲスじみた恋心を見せていますが、今巻は御坂美琴に心酔する彼女の覚悟と信念が垣間見えました。力に恐怖し自分との対峙から逃げる言い訳を外に放り出した結標と強大な力を持ちつつもそれを振りかざすことを是としない者を慕い、自分の力もそれに続くよう黒子。この対立はなんとも少年誌していて好きな対決ですね。
力に怯えながらもそれを行使する矛盾。結標はこういった能力モノでは欠かせないピースでもあった気がします。強大な力を与えられて恐怖してしまう等身大の人間。そんな結標が、強大な力を持ちつつもそれを否定せず肯定してきた責任を取っている一方通行に倒されてしまう。この展開には運命感じてしまいました。
強大な力を持たされてしまった子どもたち。力がある意味でキーワードのような作品ですが、11巻では特にそれを感じました。レベル0の問題や結標のような人間、そういった現実でも感じてしまう劣等感や恐怖感の人間関係をみると鎌池先生上手いなとおもいます。