マリア・V・スナイダーのレビュー一覧

  • 最果てのイレーナ

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    最初に比べ物語が複雑になったせいか洋書の翻訳感が強くなってる気がして読みづらさもあり、かつイレーナの自分勝手さにちょっとうんざりしたけど、後半は物語も勢いづいて一気読み。最後は丸く収まってよかったなぁ、と思う。

    ヴァレクがどこまでいっても素敵でした。

    2018.4.22

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    2018年04月23日
  • イレーナの帰還

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    一気読み。
    物語が少し複雑になったのとカタカナ沢山でややこしくかんじたけど、物語の楽しさは相変わらず。ただ、新しく出てきたキャラの魅力は1巻より落ちて、それだけに1巻から出てきたみんなが出てきたときは嬉しかったです!

    2018.4.14

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    2018年04月14日
  • 毒見師イレーナ

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    色々ツボった。

    ファンタジーで魔法があるのに魔法を否定する国。
    主人公の挫けない姿。でもめっちゃ強いわけではなく転んでもまた立ち上がる感じ。
    ツンデレのヴァレク。ドツボ。
    優しく頼もしい兄のようなアーリとジェンコ

    面白くて夜更かししてしまったよ!

    続きも楽しみ!

    2018.4.9

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    2018年04月09日
  • イレーナ、失われた力

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    ネタバレ

    イレーナが刺客に襲われ、魔法が使えなくなる事態に。
    今回はヴァレクのやんちゃな過去が明らかになったり、ヴァレクがイレーナに傾いたせいで最高司令官が拗ねてたり。
    みんなそれぞれ忙しすぎて、二人の甘いシーンとか平和な一面はほとんどありません。終わりはないという言葉がもう、そしてイレーナのフラグが最後の一言で回収されました。早く幸せになってほしいです。二人も両国も。

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    2018年03月24日
  • 毒見師イレーナ

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    たまたま時間があったので無料版を読んでみたら面白くて購入してしまった。
    読んでいるうちにどんどん惹かれて一気に読み終えた。

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    2018年02月24日
  • イレーナの帰還

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    ‹内容紹介より›
    死刑宣告を受けながらも生き延びたイレーナは、故郷シティあに14年ぶりに戻ってきた。両親は涙ながらに娘を迎えるも、兄を始めとする他の者たちは、敵対国で育ったイレーナをあからさまに嫌悪し、密偵に違いないと疑う。またも四面楚歌となったイレーナに、さらなる機器と試練がー明らかになる14年前の真実と、2つの国に蠢く陰謀、そしてイレーナが生まれ持つ宿命とは?見逃せない、第2章。

    ーーー
    一作目と比べると、少しストーリーに難しいところが出てきた印象もあります。
    「霊魂の探し人」とはなんなのか、魔力とはどういうものなのか、など物語の根っこになりそうなところで、スルスル読めない所もありました

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    2017年07月20日
  • 最果てのイレーナ

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    イレーナ3部作の完結編。って事でいいんだよね?
    「毒味師イレーナ」の頃とは、ずいぶん変わってたくましくなった。
    ちゃんとしたファンタジー小説、久しぶりに読んだ気がします。

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    2017年05月24日
  • 毒見師イレーナ

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    ファンタジー小説ってことでいいでしょうか?
    死刑になるか、国王の毒味師になるか?
    って所から物語が始まります。
     
    戦いもあるし、魔法使いも出てくるし、面白かった。

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    2017年03月15日
  • 最果てのイレーナ

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    三部作、楽しく読ませていただきました。

    今回はうまくいかないことばかりで展開にイライラさせられ、最後あと数十ページなのに全然解決していないじゃん!と焦りましたが、終わってみれば大団円。相変わらず等身大のイレーナ(最後は無敵)に、人間臭い周りの人たち… 面白かった!

    キキは安定の可愛さ&賢さ。

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    2017年01月05日
  • イレーナの帰還

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    ネタバレ

    面白いのは面白いのだけど、1冊目よりは若干魅力が低いような…1冊目がよすぎたのか。

    イレーナ、一人で何でもやっちゃう性格はしょうがないにしてもさすがに無鉄砲すぎて。アイリス心労すごいんだろうな。でもこーゆーほっとけない子って周りが助けちゃうのよね。

    アーリとジェンコのお兄ちゃん感相変わらず素敵~
    それに引き換えリーフのがっかり感… 足引っ張りすぎてて。ほんとめんどくさい。でも実際の兄妹ってこんな感なのかもっていうリアルさはあった。

    今回ヴァレクはイチャイチャ要員か。すっとあらわれてイチャイチャしてすっとさってく。隠密技術が役にたったね!ピンチにもすっとあらわれて力を貸してすっと消える。タ

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    2016年12月27日
  • 最果てのイレーナ

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    三部作の完結編。イレーナがさらに成長して、ソウルファインダーの力も会得し、もう敵なしなのでは。原作では続きがあるようですが、この後も是非翻訳してほしいです。

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    2016年12月23日
  • 最果てのイレーナ

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    「毒味師イレーナ(POISON STUDY)」、
    「イレーナの帰還(MAGIC STUDY)」に続く第三弾
    「最果てのイレーナ(FIRE STUDY)」。
    訳者あとがきにあるように、今回のイレーナにはダヴィーアンのダニや≪編み機≫など新たな敵が現れるが、さらに己の『力への欲望』も一つの敵のように感じる。

    原題の「FIRE STUDY」は腑に落ちるのだが、邦題の「最果てのイレーナ」はどうもいただけない。「炎のイレーナ」だと直接すぎるか?

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    2016年12月21日
  • イレーナの帰還

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    イクシアからシティアに帰ってきたイレーナによる、またまた波乱万丈な日々のお話。
    指輪物語+アバターといった世界観は変わらず、イレーナの家族や、《物語の紡ぎ手》などの新キャラも登場。

    ヴァレク(男)のツンデレぶりには「はいはい。」と食傷気味なところがあるが、作者が女性ということで納得。女性読者は目をきらきらさせているのかも。

    続きもますます楽しみだ。

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    2016年12月07日
  • 毒見師イレーナ

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    中世ヨーロッパを彷彿とされる世界観に、主人公が若い女性の毒味師、しかも死刑囚だったという設定には新鮮な驚きがある。
    ファンタジーなので当然魔法使いなんかも出てくる。イクシア領の政権は魔法を敵視しているものの、やはりそこは魔法でと、期待通りの展開に。
    第二弾が楽しみだ。

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    2016年11月16日
  • 最果てのイレーナ

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     イレーナはどこに行くのだろうか。
     どこまででも行くのだろうな。

     伏線の張り方と回収が見事。
     しかしこの続編ってまさかラブ路線に行かないよね……?

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    2016年10月30日
  • イレーナの帰還

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    ネタバレ

    前作から一変、今回は暑い国を舞台に、しかも魔術が中心となってイレーナの冒険が繰り広げられる。
    イレーナの成長物語でもあるが、前作に続いてイレーナのキャラがしっかりぶれずに描かれているので読んでて違和感なく楽しめる。
    ひどい目にあいながらもどこかユーモラスなキャラ、今回はそれに”馬”も加わってより明るくなり、その一方で実は意外と陰惨な話もさほどそれを感じさせない。

    世界観がしっかりしているうえに、多彩なキャラ、様々な思惑が錯綜して読み応えがあって、これが3作で終わるのは残念。これだけの世界観を構築しているのだから、ハリポタなみにシリーズ化すればいいのに。
    とりあえず次回作でどのように終わるのか

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    2016年10月20日
  • 最果てのイレーナ

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    シリーズ三部作の最終話だから読み応えもあるし相変わらずヴァレクはかっこいいのに残念と思ったら、続編の三部作があるとのこと。
    楽しみです。

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    2016年10月15日
  • 最果てのイレーナ

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    あー終わってしまった…
    イレーナの成長と冒険と恋愛と絆。
    ハラハラしたりそわそわしたり驚かされたり。満足感で満たされました。

    キキかわいい……。

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    2016年08月11日
  • イレーナの帰還

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    ネタバレ

     毒見師イレーナに続く2巻。
     1巻に比べるとべらぼうに面白いと思うのは、ごく単純に恋愛要素が薄いからのような気がする……。

     過酷な運命の中、ヒロインのイレーナが見る世界というのは、なんというか、すごいなぁと。
     そして無事に3巻も翻訳されるそうで嬉しい。
     3巻を読み終わったら再読するんだ。

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    2016年07月26日
  • イレーナの帰還

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    ネタバレ

    今回は、シティアが舞台。故郷に帰り、家族と再会し、自分の魔術を制御するために養成所へと行く道でまた一波乱。主人公は前回ほどひどい目には合ってない、はず、痛そうだけど。成長が著しく、危機的状況に陥るたびに新しい力が手に入るのでイレーナ最強ですね。出会いも沢山あり、ムーンマンがなかなかヴァレク並にいいキャラしてます。
    ただ、今回の悪役は、前回よりも胸糞悪く、読んでいて少し辛くなりました。これからも出てきそうなので、完膚なきまで叩きのめされる日を待ち望みます。そして、ヴァレクは一巻のときよりお茶目な気がしますが、実はこれが素で猫かぶってたんでしょうか。

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    2016年03月30日