矢口史靖のレビュー一覧

  • サバイバルファミリー
    サラッと読める娯楽作品。
    もう、お父さんの癇癪には呆れるし
    家族の困難の中、1番成長した2人の子供達と出会った人の優しさにウルッと来る場面もあり。

    何か、こんな困難に出会った時の為にサバイバル的な力をつけて起きたくなって調べてしまった(笑)
    妙にヤル気漲る一冊でした(^^;;
    面白かったです。
  • サバイバルファミリー
    停電ではなく、電気がなくなることを想像したことがなかった。そうか、そうだよな。の連続です。
    文明のほとんどが電気で活かされていることを知りました。

    でも、なんでだろうか。。
    電気のない世界はきっと幸せだろうな。っと思えてしまう。
  • 小説ロボジー
    三人の男を更生する姿が私の胸を強く打ちました。ニセの二足歩行ロボットを「超多機能ロボット」と偽っていたけれど、あることがきっかけで「本物をつくってやる」と決意したところが印象的です。
  • 小説ロボジー
    最初は苦し紛れだったロボット巡業も老人や学生と触れ合っていくうち、エンジニアもロボット作りに本気になり、ついに完成させるという姿に感動した! 話がよく出来ているなあ・・・
  • サバイバルファミリー
    リアリティはないが、実際に大規模停電を経験するような世の中になっているので、人ごとではないと思いながら読み進めた。
    一家の心の触れ合いについては予想通りな感じだが、やはり里山資本主義がこれからの社会に良いのではないかと思わせられるシーンも多かった。
    実際、停電になりそれだけでなく電気の使用ができなく...続きを読む
  • サバイバルファミリー
    かなりすらすら読めた。
    電気が止まった世界、とても不思議だった。
    この本を読んで、人間の生活がいかに電気に頼っているのかを実感した。
    この本の中で起きた停電が現実に起きたらどうなるのだろうと想像するだけで恐ろしくなった。

    この災害を通して家族の絆が深まっていき、心が温まった。
  • サバイバルファミリー
    おもしろい!

    ある日、突然世界中が停電したらー電気、ガス、水道、物流、すべてが滞り、サバイバル生活が始まる。

    どこにでもいるような両親に兄、妹の4人家族が訳の分からない停電の間を生き抜いていくお話です。
    イラッとするカツラ親父や生意気ざかりの娘、軽い息子がだんだんと生きるためにいろんなものを捨て...続きを読む
  • サバイバルファミリー
    まず、 好きな男性のタイプを聞かれたら、メンズノンノやスマートより、ビーパルやガルヴィを愛読している男性であると答えることにしようと決めました。

    釈然としない部分はあるけれど、サラッと読めるのにジーンとくる部分もあり、色々と考えさせられるテーマの本ではありました。

    災害の度に、大きな暴動が起きな...続きを読む
  • サバイバルファミリー
    停電なのになぜか電池も使えず、車、電車、飛行機などもアウトという設定。ま、この設定だからの物語なんだけどね。
    こんな状態で生き残れるのか!?
    今の田舎暮らしで物々交換できるものを持っていればなんとかってところかな。
    しかし、物々交換できるものなんて持ってないよ!!!
    暮らしってお金ではないってことな...続きを読む
  • サバイバルファミリー
    読後に自分だったらどうだろうと空想できるのがこの本のひとつの楽しみ方。
    矢口さんらしいすっきりした終わり具合。出来過ぎと言う人もいるだろうがこの本はこれで良いと感じた。
    人間死ぬ気になると変われるもんだ。
  • 小説ロボジー
    愉快な話しだった。
    ある電器メーカのロボット開発部に配置された3の若手社員。社長から二足歩行のロボットを製作しロボット博に出品を命ぜられる。ロボットに関するなんのノウハフを持ち合わせずロボット博に製作が間に合わない。そこで3人はロボットの外装の中に人を入れることに・・ところが中に入ることになった爺さ...続きを読む
  • 小説ロボジー
    読み終わって最初に思った事は映画が見たい!小説も面白いんだけれど、中身が爺さんのロボットの動きは映像を見た方が確実に面白い気がする(^^)「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」等々と並んで「ロボジー」も私のお気に入り映画になる事は間違いない!
  • 小説ロボジー
    おじいちゃん。

    老人の孤独を感じ取ってしまったよ。
    もっともっと、ロボット開発部が発展しますように。
    ニュー潮風はかわいすぎる!

    映画みてからのー小説だったから、台詞とかまでぜーんぶ映画と一緒なのはなんだか薄っぺらい。
    でも読みやすーい。
  • 小説ロボジー
    〈内容〉家電メーカーのダメ社員3人は社長の命令で二足歩行型ロボットの開発を命じられたが、博覧会直前に大破させてしまう。その場しのぎで体型の合う老人をだまして中に入れ披露すると、なんと意外な大絶賛。ところがこのジイさん、只者ではなくて…!?映画界の鬼才・矢口史靖書き下ろしハートフル・コメディ。
  • 小説ロボジー
    「ハッピーフライト」や「スウィングガールズ」の監督・矢口さんの最新映画、
    「ロボジー」の原作になります、サラっと読めました。

    「ハッピーフライト」や「スウィングガールズ」も非常に楽しめましたが、
    ラストシーンの余韻は、オーソドックスながらも個人的には好きな感じです。

    "嘘から出た実"、、になるや...続きを読む
  • 小説ロボジー
    映画原作本~田舎で一人暮らしの鈴木は老人会の演劇イベントで娘一家を呼んだが,腰を強く撲ってしまった。何か仕事をした方が良いと言い残して帰るが,一枚のチラシを見て,着ぐるみ1日3万円の魅力に惹かれて出掛ける。ロボットの格好をさせられ,ライバルの出演者が会津磐梯山を踊るのに刺激されて鈴木も踊り,安普請の...続きを読む
  • サバイバルファミリー
    突然、街全体が停電したうえに電池を使用する機器も使えなくなって、家族4人で生きるために自転車に乗って九州の実家を目指す話。
    読みやすくスピードに乗ってページをめくることができた。まったく難しくないので時間つぶしにはいい。
    しかし、細かいところが雑。「仕事人間で家族に思いやりがない父」「料理が下手だけ...続きを読む
  • 小説 ロボジー
    映画には無かったような、細かなことが小説には書いてあって、面白かった。
    誰も傷つけず、誰も傷つかず、ただただ楽しめる。

    映像を見てしまっているので、爺さんの姿が、どうしてもミッキー・カーチスになってしまった(笑)
  • サバイバルファミリー
    2017年2月11日公開の話題の映画「サバイバルファミリー」原作本。

    ある日突然、電気がこの世界から消滅! 東京に暮らす4人家族(鈴木家)が直面する、超絶不自由生活!
    次第に食料や水が乏しくなっていく中で、父は決断を下す。東京を脱出する!
    何が起きているのか分からない状況下、果たして、鈴木一家...続きを読む
  • サバイバルファミリー
    たくましいな、鈴木一家。
    直接間接問わず、電気に依存した生活の危うさに恐怖した。ファミリー成分よりもサバイバル成分が自分にはよく効いた。

    人は儚いものよ。そして強いものよ。