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Posted by ブクログ
愉快な話しだった。
ある電器メーカのロボット開発部に配置された3の若手社員。社長から二足歩行のロボットを製作しロボット博に出品を命ぜられる。ロボットに関するなんのノウハフを持ち合わせずロボット博に製作が間に合わない。そこで3人はロボットの外装の中に人を入れることに・・ところが中に入ることになった爺さんが暴走の連続で偽ロボット疑惑が勃発。3人はバレないように奔走するが・・最後は爺さんの機転により疑惑の危機を脱する。しかし再び爺さんはロボットの中に入るんだろうなと思わせる余韻を残した。映画ではロボットの動きそして誰が演じているんだろうかって楽しみ。
Posted by ブクログ
映画原作本~田舎で一人暮らしの鈴木は老人会の演劇イベントで娘一家を呼んだが,腰を強く撲ってしまった。何か仕事をした方が良いと言い残して帰るが,一枚のチラシを見て,着ぐるみ1日3万円の魅力に惹かれて出掛ける。ロボットの格好をさせられ,ライバルの出演者が会津磐梯山を踊るのに刺激されて鈴木も踊り,安普請のイベント用の円柱が倒れ掛けて怪我をしそうな女子大生を救って,木村電器の話題となっているニュー潮風というロボットに入っているのが自分だと理解した。市販のキットとソフトとスクラップで作ったロボットは偶然にも歩き始めたが,暴走して窓を突き破って転落し,大破していたが,ロボット博に間に合わせないと首が飛ぶと思った社員が矩体に収まる人物を捜して急場を凌ごうとした結果だった。評判が評判を呼び,イベントを巡業して歩くが,いつ化けの皮がはがれるが気が気でない。資金不足に悩むロボット開発室の3人は小銭稼ぎに大学の講演会に出掛けると専門的質問を逆質問でかわし,助けた女子大生が相当の知識を持っていることを知る。エンジニア達は学習を始めて,鈴木は少し寂しい気持ちを感じ,佐々木葉子が入社しそうで,葉子を仲間に引き込むかどうかで揉め始める。葉子は鈴木を捜し出し,ケーブルテレビのディレクターと記者会見での暴露を試みる・・・~映画公開中に発表しちゃって良いのかなぁ・・・良いんでしょう。でも結末は書~かない
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