ロバート・L・スティーヴンソンのレビュー一覧

  • ジキルとハイド

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    ジキルとハイド、という名前はもちろん知っていたが実際に読んだのは初めて。
    弁護士の主人公を軸に、ミステリーや怪奇要素もありつ善悪の境界に苦しむジキル博士の内省が描かれる終盤までとてもテンポが良かった。

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    2025年08月25日
  • ジキルとハイド

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    有名な小説らしいけど本屋でたまたま見かけて手に取ってそれまで全く知らなかった。ジキル博士とエドワードハイド、二人が実は同一人物でジキル博士は二重人格を持っていたことが話を読み進めていく中で明らかとなる。善の心を持つジキル博士は自分のうちなる心に衝動的な悪が存在することに気づき自身で薬品を開発して内なる悪を表に出すことに成功する。それがハイドでジキル博士とは姿形まで異なり一目見ただけで相手を不快にさせ恐怖させる顔つきになる。ジキル博士は薬品を飲み二人の人格を行き来するがそのうちハイドが主となり最後は自殺をして人生を終える。
    誰もが悪の心を持っていると思っていてそれを表面化しないようにして生きてい

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    2024年12月29日
  • 宝島

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    老海賊から宝島の地図を手に入れ
    宝探しの旅に、なんですが・・・
    宝島ってこんな物語だったのかと感じました
    とてもシンプルにまとまっている
    とても有名な作品に触れられてよかったと思います

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    2024年12月22日
  • ジキルとハイド

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    ネタバレ

    心の中にある"善"と"悪"に翻弄されたジキル博士。
    体の形などがすっかり変わることに関しては、非現実的な話で意外だったが、古典ホラーにしては読みやすかった。

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    2024年12月04日
  • ジキルとハイド

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    サラッと読めるので楽しめました。
    ただ、有名な作品のため、ネタがわかった上で読んでしまうのでミステリーとしての面白さは体験できなかったです。何も知らずに読んでいたら驚く部分も多かったんだろうなと思います。
    ジギル/ハイドに実在のモデルがいたのは知らなかったです。

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    2024年11月30日
  • ジキルとハイド

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    私が未熟なためかこの作品を最大限に楽しむことはできなかったと思う。

    ジキルが薬を飲んだとき、天使が生まれる可能性もあったが実際にはハイドという悪魔が生まれてしまった。これって人間の本質なんじゃないかな。最後、悪に蝕まれてしまうというのも終わり方として良いと思う

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    2024年07月22日
  • ジキルとハイド

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    二重人格としてジキルとハイドという名前はよく知られている。
    でも実際本を読んでみるとどうやら薬のせいのようです。
    もちろんジキル本人が邪悪なことに心惹かれていたようですが。
    薬漬けになりとうとう自分に戻れなくなった気の毒なジキル。
    欲望にかられての結果ではあったとしても。

    親友のアタスンが心配し相談に乗ろうとするが、さすがに無理ですよね。
    最後の手紙で全てが明らかになります。
    短編ですが内容は濃く、ある意味ミステリーでした。

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    2024年07月16日
  • 宝島

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    ネタバレ

    読むのに時間がかかってしまって、印象に残っている部分が少ないのが残念。
    この本はタイトルと表紙がわからないまま買ったため、わくわくした。
    タイトルは宝島
    そう初めて見た時、子供向けで読みやすいのではないかと思ったが、言い回しだったり、割と直接的な表現で、うわっとなるシーンも少なくなかった。表現で言うと大人向けなのではと思った。
    冒険心がくすぐられるのと、海賊との駆け引きのどきどきは本を閉じた後でも余韻とて残っている。
    死ぬまでにもう一度読むだろう。

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    2024年07月03日
  • 宝島

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    一枚の地図を頼りに、宝が埋められている島をめざして船出したジム少年。シルヴァー率いる海賊との激戦など息もつかせぬ冒険物語。

    初版1883年の冒険小説。日本での出版は昭和27年。読んだのは平成9年70刷改。海賊が絞首刑を怖がったりしている様子も面白い。結末もあっさりしていて、これはこれで良い。もし他の出版社から新しい翻訳のものが出ているのなら、そちらをお勧めしたい。こちらは翻訳が古いのではないかと思います

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    2021年09月19日
  • 宝島

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    子どもの頃、小学館の少年少女世界名作文学全集で読んだ。内容は最初の方だけ覚えてた。ピーターパンと記憶がごっちゃになってる。2020.5.3

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    2020年05月03日
  • 宝島

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    男心をくすぐるストーリーでした。冒険はいいものですね。
    シルヴァーの世渡り上手さがサラリーマンに必要なスキルだと思った。

    2019/2/9

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    2019年02月10日
  • 宝島

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    海賊の冒険小説の登竜門とも言える本作。
    子どもの時に読んでいたらもっと魅力的な物語になっただろうと思った。もちろん大人になった今でもとても魅力あふれる物語である。
    少年が出会うさまざまな人や、立ち向かう困難は等身大の子ども達に大いなる刺激と興奮を与えてくれるだろう。
    きっと今描かれている映画や漫画の多くがこの宝島の影響を受けていると思う。それだけの冒険やロマンが詰まっている。

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    2019年01月22日