敬語、丁寧語の使われ方は車内放送、買い物やカフェでの注文時やレジで、それ変でしょう…と、日々気になることだらけなので、そうそう!と思うことばかり。だんだんそんな言葉の使い方が正しくなって行くのかも、と変化も止むなし、の気持ちもなくはないものの、気持ち悪いことは変わりなし。
サービス業の受け応えマニュアルの言葉が既におかしくなっているように思うのですが、どうにかならないものでしょうか。
読んでつくづく思ったのは、母語や母国の習慣で当たり前になっていることの何故?に気がつくこと、興味を抱くことの大切さ。
そして、意外なまでの面白さ。