泣いた
ちょっと辛い展開が続いてたので購入したもののずっと読めずにいたのだけど、今日やっと読みました。兄弟喧嘩にしては過激過ぎますよね。頭をホールドして銃弾を連発で頭に打ち込むシーンはちょっと常人離れしすぎていて何してんのか理解できず何度か読み直してしまいました。
そんな言い争いの中で明らかになってゆく雪男の深層心理に引き込まれて、色々が納得できた気がします。それからもう、うるっとくる展開です。後半はホッとする懐かしい感じ。なにやら大変そうな展開だけど、やっと安心して読める感じになりました。次巻が楽しみです。