椎名軽穂のレビュー一覧
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ネタバレ前巻で初めてのケンカをしてから仲直りできてない主人公カップル。爽子が自分の言葉でハッキリ自分の思いを話せて、成長してるんだなーと思った。なんか親心みたいな気持ち。やっと風早くんと仲直り。後半はくるみちゃんが爽子の家に泊まりにくる。くるみちゃん爽子の事大好きじゃんね。ちょっと素直じゃないけどすごく伝わってきて可愛らしい。序盤でやらかしてしまった事をここまで1人で抱え込んでたんだなーと思うとくるみちゃんも不器用だけどいい子だなと思う。泣きながら謝る姿は意外すぎてなんか胸がきゅーっとした。最後はあやねちゃん、やっぱりピンきたね。ケントに1人じゃないと意味ないとか言ってたじゃないか、という思いは置いといてピンいいと思う。惹かれるのすごくわかる。
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ネタバレゲキレツ父ちゃんと風早くんの戦い。なんか風早くんの幼少期の父の日の話胸が痛くなったなぁ。肩たたき券くらいもらってあげたらいいのに父ちゃん。でもケンカしながら一緒にご飯食べてるところはなんか微笑ましかったけど。爽子が教師。いいなぁ。後半はバレンタイン。進路相談も。進路相談ピン大活躍だなー。こんなによく生徒を見てる先生いるのかな。こんな先生に出会いたかったなぁ。しかしあやねちゃんとピンあり得るのかな。「あ」って口開けるやつヤバかったな。でもちづと龍がさらに上をいくキュンキュンなんだよな。慌てふためくちづは可愛いし。爽子と風早くんのバレンタインも良かった。他の子からもらったチョコなんて見たくないけど。見た?って言われるのもなんか嫌だなとは思ったけど。なんで弟はあの父親なのにあんな生意気なんだろう。
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ネタバレもうちづと龍が楽しみで仕方ない。もはやメインの爽子と風早くんより楽しみ。あやねちゃんとケントはそこまででもないんだけどな。キス未遂以来ぎくしゃくしてる爽子と風早くんはクリスマスはクラスのみんなで過ごすことに。風早くんに悩みがあるのか聞く爽子が昔よりどんどん可愛くなってるなーって実感して見えた。風早くんとケントの2人の会話もなかなか面白い。ケントの好きな子できた=爽子って思っちゃう風早くんが可愛すぎる。のになんでそんなぎくしゃくしてるのー。貞子のレッテルをはられた爽子と、爽やかのレッテルをはられた風早くん。風早くんの方が距離をあけてたってわかった時の爽子が切なすぎた。爽子に話すあやねちゃんの本音も。メイン2人は前巻に引き続きぎくしゃくしたまま終わっちゃった。長いな。
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ネタバレ修学旅行後半。メイン6人がそれぞれみんな動き出した気がする14巻。お風呂上がりで髪の毛下ろしたピンがイケメンだったんだけど。龍に好きな人がいるって知って自分は知らなかったってモヤモヤするちづが可愛い。お風呂上がりにキスしそうになった風早くんと爽子。そこまでいったならしちゃえよと思ってしまった。風早くん男の子でしょ、と。いくら健全な付き合い方をと言っても!真面目だなぁ。長年の想いを告白した龍と、そーゆう風に見たことないと断るちづ。茂木の真意を知って別れたあやねちゃんと、それを支える健人。あやねちゃんと健人ってあるのかな。早く続き読みたいな。
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ネタバレ無料アプリ。何も知らないくせに口出してくる健人くんうざいー。しかもかき乱すだけじゃなく、さり気なく口説いてるあたり終わってる!最悪だ。風早くんの告白もなんか足りない気がするし、好きって聞かれて頷くだけの爽子も色々足りてない。ここまできてすれ違い方が激しい。しかしくるみちゃんがいい仕事する。落ち込む爽子に喝入れるとこ良かったな。ここまでかき回しといて未だ調子のいい健人くんに余計なことするなってハッキリばっさり言ったところも読んでて相当スッキリしたよ。なぜかありがとうくるみちゃんって思ったよ。もしや最後の展開は告白かな?早く次巻読みたい。
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購入済み
あ、終わってもーた。。
爽子と風早がくっついてこの方ちっさい事件とも言えない出来事の日常だけで続いてて「んーもう良くな〜い??」と正直思ってたのに、いざ最終巻キちゃったらなんだーっこの喪失感は。。気づけばドップリ浸かってたみたいです。この初々しいカップルどうしてくれよう!好き、俺も〜、ヤっちゃった、でも別れた、新しい彼氏〜元カノ登場で修羅場る、、なスリリングな少女漫画(笑)が大半の昨今、安心して読める本作は貴重!
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ネタバレ主要キャラクター
高村幸(たかむら さち)宮本幸浩(みやもと ゆきひろ)
堀田朱美(ほった あけみ)川中雄平(かわなか ゆうへい)
赤星栄治(あかほし えいじ)
女子校組と男子校組の合コンから始まった、さわやか...ではおさまらなかった複雑な恋愛事情。全6巻。
「君に届け」を読んで興味を持った作家さんだったので、前作も読んでみることに。
一番カッコいい赤星は兄ちゃんタイプ。一番いいヤツな雄平は友達。一番はかなげなユキは弟的存在。
ひたすら前向きなさっちゃんが、母性本能くすぐられちゃうのはヘタレなユキちゃんで、この物語はこの二人が結ばれて正解。
外野がどうこう言っても、Crazyなくらい惹かれ合ってるから、仕方ないんだよっちゅう話ですね。さっちゃんとユキちゃんと言うキャラクターに、カリスマ的程魅力を感じず、のめりこんで読むことは出来なかったけれども、作品の作りとしてはとても良いと思う。6巻と言う長さもちょうど良い。
朱美ちゃんがいい具合に話を揺らしてくれて、この物語のキーパーソンは彼女だなと。雄平は等身大の男の子。普通に優しくて、でも、普通に怒る。普通過ぎて少女漫画の主役にはなれないけれど、でもこのタイプがもうちょっと洗練されたら、「君に届け」の風早くんタイプになるんじゃないでしょうか。
読んでて惚れちゃうのは、やっぱり赤星くん。甘さと辛さのバランスが絶妙な彼の幸せを願うけれども、さっちゃんにはもったいな過ぎる気がしてたので、彼の実らなかった恋にどこか安堵感を覚えました。一人の女の子と向き合った赤星くん、恋愛偏差値がまたアップして、ますますいい男になるんだろうなぁと妄想。「君に届け」のあやねちゃんと出会って恋に落ちて欲しいです。
「君に届け」も「CRAZY FOR YOU」も主人公だけではなく、周りのキャラクターの個性がしっかりしてて面白く、椎名先生の作品をもっと読みたくなりました。