よんのレビュー一覧

  • 恐怖コレクター 巻ノ四 青い傘の悪夢

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    ネタバレ

    【不幸の手紙】
    もし私が小学生の時なんかに不幸の手紙が回ってきたら回しちゃってただろうなぁ......
    小学生の時はあんまり気にしてなかったけど怖い話を無理やりし続けて習い事をやめさせた上に引きこもりにもするってだいぶひどい。

    【ニンゲン】
    挿絵が好きな回。ハムスターかわいい!
    元ネタは知らないけど、人間に懐く動物が理解できないから怖い、っていうのが面白い。

    【ラッコのクッキー】
    初めて呪いのマークを回収せずに解決した回?
    初めて読んだ時は結構びっくりした。

    【首なしライダーのヘルメット】
    最後友達のために、って助けに行っちゃうのが悲しい......
    途中で利用してたんだ、って気付けてたしリスクを承知で助けに行くのはめちゃめちゃいい子だと思うから助かってほしかった。

    【幻の地下線路】
    ダメって言われると入りたくなっちゃうよね〜〜〜!!!
    洞窟って何かロマンがある。

    【顔のない子供】
    初めて読んだ時衝撃だった!!!!
    最初に過去が出た回かも?
    コミカライズでもこのあたりの話は大好きです。

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    2026年09月22日
  • 恐怖コレクター 巻ノ二 呪いの鬼ごっこ

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    ネタバレ

    小学生か中学生ぶりに再読。
    2巻のころのフシギはもう少し冷たかった気がするけど思ったより助けてくれてた。当時は小学生だったからそう感じたのかな?

    【チャーリーゲーム】
    この話に出てくる女の子、かわいくて好き。
    初めて読んだ時はナタが何かあんまり分かってなかったなぁ......
    最近の恐コレでは見ない気がする最後が分からない終わり方、これはこれで良い。

    【ひきこさん】
    元ネタまで調べて友達と一緒に怖がってた記憶がある。
    元ネタよりマイルドめ。
    鏡で倒すってのがなかなか面白い。

    【死のブログ】
    割とハッピーエンド!!
    自分のブログがいきなり死のブログとか言われ出したら怖いよね。

    【呪い雲】
    小学生の時この話に出てくるお兄ちゃんが好きだった。
    解決法が結構脳筋。

    【逃げる男】
    ジミーの初登場回!
    挿絵でジミーが人間だった頃の姿がちょこっと出てる珍しい回。

    【金色の公衆電話】
    この巻だと、コミカライズにも入っていたのもあって金色の公衆電話が1番印象に残ってる。
    コミカライズではホラー強めだったけどこっちだと友達関係どうなっちゃうんだろう、って感じ

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    2026年09月07日
  • 恐怖コレクター 巻ノ一 顔のない子供

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    アニメ化放送の復習のため再読。
    久しぶりに読んだけど面白い!そして挿絵がかわいい!
    私は恋のおまじないの話が好きです。
    小学生にもおすすめです!

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    2026年09月06日
  • 恐怖コレクター 巻ノ一 顔のない子供

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    短編ごとに主人公千野フシギが都市伝説を回収(?)していく話。有名な都市伝説からあんまり聞いたことない都市伝説もあって面白かったです。子供向けではあるけどまさか一話に登場人物が不幸な目にあって終わるとは思わなかった。結構残酷なんだな…。
    サクッと読めて良い。続きも読みます。

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    2025年03月03日
  • 自閉症の僕が跳びはねる理由(角川つばさ文庫)

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    自閉症がどのような症状なのか、自閉症という辛い症状の中でどうしてそこまで頑張ることができるのかをわかりやすくかかれている。
    更に漢字にふりがながしっかりと振ってあって難しい漢字も読むことができ、とてもいい本だと思った。

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    2024年08月18日
  • 恐怖コレクター 巻ノ十四 集められた呪い

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    ゾンビ看護師/もし、私の学校にゾンビ看護師が出たら、寿命が50年減るけど人生を賭けて(?)全速力で走って逃げます!!まあ出るのは夜だし、あくまで噂だから大丈夫でしょ。

    異次元おじさん/私が住んでる街におかしいのがあったら… 恐ろしい…ででででも、なんだかんだで実際に見てみたい(ヤバいやつ)

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    2024年08月09日
  • 恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影

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    もしも、私がその都市伝説が噂されてるマンションに住んでいて、隣から夫婦喧嘩が聞こえてきたら、もう親に引っ越そうと言いました。
    この本を読んでいるのでそう言えるのでは無いでしょうか。あくまで噂だけど…

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    2024年08月09日
  • 恐怖コレクター 巻ノ十二 罠だらけの願い

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    「ウデクレ」が出た時に「右腕は〇〇に使うのであげれません」といってもほかのうでや足をくれと言ってくるので、もうどうしようもないと思います。もしも会ってしまったら諦めます…

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    2024年08月09日
  • ベートーベン

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    このほんはあるおとこのこが天才作曲家になったおはなしです。
    このほんのおとこのこは天才作曲家のモーツァルトに憧れて作曲家になった6歳で音楽祭に行った天才作曲家ベートーベンが生まれてから死ぬまでが書いてある本です。

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    2024年02月09日
  • 古事記 8 日本の神さまの物語

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    あれちゃんが古事記を読んでいるようすがよく分かりました。それと、いろいろな神様が登場しておもしろかったです。

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    2023年07月02日
  • 自閉症の僕が跳びはねる理由(角川つばさ文庫)

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    もう中年なのに、日本に居ながらにしてちょっとしたカルチャーショックを受けた。
    特に教育に携わる人や子育てに悩んでいる人には強くお薦め。

    著者が13歳の時に書いた本らしく、とても驚いた。

    払ってもいい金額:1,000円
    貼った付箋の数:9

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    2023年02月13日
  • 恐怖コレクター 巻ノ三 真夜中の笑い声

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    普通の怖い話と違って、ストーリーや主人公に
    過去の物語があるところが魅力だと思います。
    ストーリーは少し怖いが、絵は怖くない(ほとんどは)ので、怖い話が苦手な私でも、どんどん読み進めていくことができました。
    めっちゃ面白かったです!

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    2022年04月08日
  • 自閉症の僕が跳びはねる理由(角川つばさ文庫)

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    数年に一度、トライやる・ウイークで自閉症の子どもを受け入れることがある。

    僕は機敏な動きができないため、ぶつかられるのを恐れ、遠巻きにその子の名を呼ぶ。

    名を呼ばれても反応しなかったその子が、いきなり別のタイミングで僕に向かって駆けてきた。

    ぶつかる!

    と思った瞬間、その子は僕の正面で立ち止まり、ゆっくり左手を伸ばしてきた。

    そして、僕の青い胸についていた3ミリの白い糸くずを細い指先でつまみ上げた。

    この糸くずが気になって走ってきたのか。

    僕はこの目の前の子と会話ができたらどんなにいいだろう、と思った。

    その子は東田さんではないが、この本の紹介文に、

    「会話のできない重度の自閉症」

    とあるので、抱えている悩みも共通したところがかなりあると思う。

    東田直樹さんご本人も、ご両親も、会話ができない障がいのなかで、

    「言語を獲得する」

    というのは並大抵の努力ではなかったように思う。

    とてもいい本だと思う。

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    2021年09月15日
  • 自閉症の僕が跳びはねる理由(角川つばさ文庫)

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    読みやすかった。タイトルに釣られて読んでみたが、自分には全くない視点で新鮮であった。またそれと同時に著者のお陰で自閉症の苦しさも知らないながらに感じたと思う。読んでみて、人間って苦しいなと感じれた。

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    2021年01月23日
  • 恐怖コレクター 巻ノ一 顔のない子供

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    都市伝説を現実にしたくて、呪いをかけている双子の妹。その都市伝説を追って旅する謎の少年、双子の兄。そして兄の相棒、人面犬のジミー。そんな二人に次々とおそいかかってくる都市伝説。二人は呪いのマークを回収できるのか…?

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    2019年12月26日
  • 恐怖コレクター 巻ノ二 呪いの鬼ごっこ

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    私がおすすめするところは、1つ1つの都市伝説で、千野フシギがこまっている人を助けながらヒミツをおうところが、すこしこわいけど、おもしろいところです。

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    2017年03月28日
  • 恐怖コレクター 巻ノ一 顔のない子供

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    フシギは妹のヒミツを取り戻せるのかワクワクドキドキしています!!フシギがんばれ!!
    次回早く読みたい〜

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    2024年08月09日
  • 自閉症の僕が跳びはねる理由(角川つばさ文庫)

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    不思議な行動をする理由や自閉症の人の気持ちなどが短く分かりやすくまとめてあったのでとても読みやすかったし、ためになりました。また、所々にイラストも書いてあったので少し疲れにくかったです。

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    2023年09月10日
  • 日本植物学の父 牧野富太郎 「好き」を追い続けたぼくの話

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    かなり前のワイフとの会話
    私「こんどの朝ドラの主人公って、植物学の父って言われてる牧野富太郎なんだけど、知らんな~」
    ワイフ「小学校の教科書に載ってたでしょ❗」
    私「えぇ~っ、憶えてないけど・・・」

    NKKの朝ドラ『らんまん』、興味深く観てます。私は植物にはとんと関心がありませんが、知らない世界と知らない人物に興味津々。ということで、ササッと読める本書(子供向け)を副読本にしました。

    天才にはありがちなんでしょうが、奔放というか非常識というか、友達にはしたくない人物。天皇陛下に招かれるまでになったのは、牧野富太郎の類まれなる才能と努力があったからこそですが、それと同じ位に家族や友人など多くの人に支えられたからこそだと思いました。

    驚いたのが13人子供が産まれて(ドラマでは浜辺美波が演じている「すえ」との間に)、7人が死んだということ。本書には死因は書かれていませんが、「これって、どうなのよ?」と思わざるを得ません。

    友人によれば、牧野富太郎には高知の佐川に最初の妻がいて、「すえ」とは重婚状態に(一時)あった、とのこと。最初の妻については、自叙伝にも牧野富太郎の評伝にも書かれていないそう(勿論、本書にも書かれていません)。朝井まかての『ボタニカ』には最初の妻について書かれているそうなので、読んでみようと思う。

    ドラマの今後の展開が楽しみです(「すえ」と結ばれてからの貧困生活等々)。

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    2023年06月03日
  • 自閉症の僕が跳びはねる理由(角川つばさ文庫)

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    この本に書かれていることが、すべての自閉症の方に共通するのかどうかはわかりませんが、著者は、心・体・思考・感覚がバラバラな状態で生きている、という印象を受けました。
    その印象は、身近なところにいる、自閉症の子どもを見ても納得できます。

    バラバラな状態については、著者本人も周りも、よい状態とは思っておらず、何とか統合を図りたいと思いつつも、一筋縄ではいかないのが、自閉症の方との関わり方の難しいところだと思いました。
    が、自閉症の子どもと接するにあたり、参考になりました。

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    2022年08月06日