岡田好惠のレビュー一覧
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小学生向き。
商人である父の身代わりに、おそろしいすがたの野獣といっしょにくらすことになってしまった少女・ベル。食事や散歩をすることで、二人は心を通わせるが、じつはたがいの思いはすれちがっていて……。映画や舞台にもなった、子どもにも大人にも愛される感動物語。(公式より)
文字も大きめで、漢字全てにルビが振ってあるので低学年でも読める。1年生にはまだ難しい言葉も出てくるが、絵の綺麗さで惹かれる子もいるかも。本が苦手な子にも、この位の文字なら高学年でも少しは読みやすいと感じる。名作を知らない子が増えているので、知っておいても良い1冊。英語の単語や文法なども載っているので、学習としても読め、二次 -
Posted by ブクログ
注目を集めているアメリカ大統領選挙の民主党女性候補・カマラ・ハリスさんの評伝。小学生高学年から中学生、高校生の女性たちに特に、手に取って読んでもらいたい一冊。読みやすい平易な言葉でつづられ、今までよく理解できていなかったアメリカの大統領選挙の制度が丸わかりで、大人も子どもも時事問題に精通する。かつて元NHKアナウンサーの池上彰さんが、子供向けニュース解説をしていた時、その内容の易しく丁寧で、深い語り口に、大人にまで視聴者層を広げた伝説の番組を見ているかのよう。自らの将来の夢を追い求めようとしている子供たちの背中をそっと押してくれることでしょう。
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Posted by ブクログ
アンネの日記は、ホロコースト当事者の日記だから暗いだろう…。読むべきだとは思うけど、気が重いなぁ。とずっと避けてきました。
しかし、この本をパラパラ読んでいるうちに夢中になって読んでしまいました。
アンネのたくましさや可愛らしさがよく伝わってきたし、なぜユダヤ人が迫害されたのか、ヒトラーはなぜ熱狂的な支持を受けたのか、なども丁寧に書かれていて、とても分かりやすかった。
あとがきの「アンネの日記は、ある意味で、とても面白い本です」というのに大いに納得した。エネルギーと文才にあふれたアンネが作家になっていたら、さぞ面白い物語を書いたのだろうなぁ。
『アンネの日記』も読んでみたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ話が当たり障りなさすぎた。
最後は映画本編に繋げたいだろうからそこは分かるが、そこまでの道筋で意外性が全くなかった。
話のテンポや文章自体は読みやすいので、読み物としては良いのだが。
争いに巻き込まれてイドゥナは敵国で身の上を隠して暮らすことになるが、そこでその国の王子と仲良くなり、成長するにつれて仲が深まる。しかし当然、王子は国のため政略結婚となり、イドゥナを愛してるんだと断り、相手国も実は結婚を成立させたいがために裏工作を働いていたことが発覚して破談。そしてイドゥナは良家の血筋ではないか、素晴らしい人柄であったり上記の発覚での騒ぎで追求されず、見事結婚。
そして2人の娘を授かったが、姉の