佐々千尋のレビュー一覧
-
ネタバレ 無料版購入済み
メガネなしはとても美しくてイケメンで、頼れる上司で優しいけどSで…なんか理想の彼氏にしか見えないです。
やっぱり2人の相性は最高にいいんですね! -
ネタバレ 無料版購入済み
男性がかなり優しい人で良かったですよね!あんなに丁寧にしてくれるなんて神ですよ!
色んな過去があったんだろうけど、これで少しは前に進めるよね。 -
ネタバレ 無料版購入済み
色んな性の悩みがあるもんですね。
2人にとったら、ちょうど相性が良くなりそう?なのかな。
上司ってゆうのはかなり気まずいけど…手解きを受けてみるのはいいですね! -
購入済み
結構好きな感じ。
話的に最初は「無いわー」と思ってたけど、途中からバックボーンが凄くてちょっと感情移入してしまった。もう、辛い思いはしないで二人でずっと仲良くあって欲しいです。
-
購入済み
じわじわ
奥手なヒロインと優しいけどちょっと強引なヒーローのむず痒さがめっちゃありました。
自己評価がずいぶん低いヒロインは、やたらといい子で、そばにいると心配になるのはわかるなぁ。、いや、よく我慢してた分、気持ちが通じ合ってから緩みっぷりはちょっとお腹いっぱい。 -
購入済み
アブノーマル
自分的にはちょっと悩ましい話でした
結局ハッピーエンドで良かったけど、過去とか少し暗めで好みではないかも。
安かったので、お得感はありますが。 -
無料版購入済み
設定に無理がある?
小柄でぽっちゃり、控えめで周囲の状況を良く見ている。
体型のコンプレックスで、男性が苦手だけど。
緊張して表情は強ばるし、近づかれると避けてしまう。
そんなヒロイン、応援したくなるけど。
仕事はちゃんと出来てるのだから、そこまでひどくはないはずなんだけど、練習に付き合って、って無理がある設定かな〜。
優しく思いやりのあるイケメンで、別れた元彼女はスレンダー美人、だったらどうして?? -
ネタバレ 購入済み
好きなお話ですが
好きなお話ですが、ある本と凄く似てますよね。ヒーローの性格とか母親がトラウマでとか、ヒロイン不感症とか。ずっと原作違うのに似てない?と思って読み続けて終わりました。
元の話が好きなので、そちらを知らない人にはオススメです。 -
Posted by ブクログ
えっ、なんやろ、面白かった・・・。
ツンデレ×ツンデレでここまで話がまとまるってすごい。タイトル通りの中身なんやけど、女性不信で「ダサ男」に徹している御曹司と、男性不信で意地っ張りなOLのラブコメものやけど、面倒くさくなくていい。
せやねん、ラブコメやけど、面倒くさくないねん!
そもそも、従妹のかわりにお見合いをさせられるヒロインちゃんが、御曹司と出会ってそこからラブを発展させるわけやけど、冒頭はどちらも相手のことをよく思っていないのに、それなりに関係が進展していくのが
「うまいなー」
と、純粋に思った・・・。
これでどちらかが一目惚れやったら(よくある展開なんやけどね・・・)それはそれで
「どこで惚れるポイントがあったん」
と、思うし、逆にいつまでもツンばかり発動されてたら
「もう関係性を作らんでもエエやろ」
と、飽きてくるし・・・。
そのどちらもない、いい塩梅のラブコメでした。ご馳走様・・・。
これ・・・。啓也くん、年下じゃないよね・・・?
年下でもいいかわいらしさやったな・・・。
このエタニティブックスは、おしなべてさらさらっとした文章を書きはる作家さんが多いと思う・・・。
それって内容がコッテリエロい(こともある)から? 笑
そのぶん展開もサクサクで、上記のように
「えっ、面倒くさい部分、全部はしょったな!」
と、思えるぐらい恋愛に特化したレーベルやと思う。
(まあ、そりゃそうなんやけど)
ひつこいけど、日常でくたびれてたらこういう恋愛に特化したレーベルも面白く読めるわけで、たぶんこのレーベル・・・。
10代の女子が夢見がちに読む小説ではなくて、私みたいな40才過ぎのオバチャンが日常からの逃避に読むんやな、と、ふと思った・・・(笑)。
イヤだから、日常からの逃避ならBLが一番逃避なんですけど(一番のファンタジーなので)。
啓也のオカネモチ具合も嫌味じゃないし、建築業界の営業をやっているらしい汐里ちゃんが、放っておくと建物をぼうっと眺めてるのも、ちょっと面白かった。
ちゅうか、建築業界の営業って、汐里ちゃん結構やり手のOLなのね・・・。
意地っ張りでツンを発動させているわりに、ふたりの言動が結構可愛い。
「〇〇なの?」
と、訊ねる啓也が板についている(何の)(しかもこれはデレが発動中か)ので、啓也は年下やっけ? と、思えるし、また自分の金銭感覚に外れたプレゼントをもうた汐里が
「お金がかかるでしょう、嬉しいけれど、こういうことをしてもらうことがちょっと慣れないから、驚いた」
と、いうようなことを言うのも、ああ、うまいなーって思った。
意地っ張りやねんけど、相手を傷つけるようなことは言わないねんね。
これって、著者のお人柄が出てるのかも。
書き手と作品はノットイコールだというけど、私は、そうでもないと思うなー。
展開はともかく、選ぶ言葉の端々に人柄って出ると思う。
そういう意味でも、著者の雰囲気はとてもいいなと思った。
文章を書くことをとても大切にしてはるなっていうのももちろん、読み手を含め、相手のことを考えてくれはる人なんやろうなあ、と、思うと、そういう意味でふんわりした気分になれたよ。
今、蔵書を調べたら続編が出てるようなので、リクエストしてみた。
これ以上続けようがないと思うけど・・・。やっぱり、同棲してるんかな?
ツンデレっていうか・・・。ドS属性っていうか・・・。
「きれいに着飾るのは俺の前だけにしてね」
とか、結構病んでる発言も見受けられたけど、まあ、ふたりが幸せならいいんでしょう・・・(笑)。
ここもまた負担に感じるような小説は、ほんま、読みたくないので・・・(疲れるから)。
お互いが満たされてたらそれがたしょうアレでも、ええよ。
■■■■
■供される
サ行五段活用の動詞「供す」の未然形である「供さ」に、受身・尊敬・自発・可能の助動詞「れる」が付いた形。
(きょう・する [3] 【供する】
( 動サ変 ) [文] サ変 きよう・す
①
食べてもらえるように差し出す。差し上げる。 「茶菓を-・する」
②
役に立つようにする。 「閲覧に-・する」
③
そなえる。たてまつる。 「一分を三宝に-・し/宝物集 6」)
■抉り出す くじりだす
(えぐりだす、ではないのかな?)
えぐり‐だ・す〔ゑぐり‐〕【×抉り出す/×刳り出す】 の意味
[動サ五(四)]
1 刃物などを突き刺し、くりぬくように取り出す。「患部を―・す」
2 隠されている事実や真実を明らかにする。「根本的な問題点を―・す」
(2017.04.02)