日丸屋秀和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
好きなことに真面目に向き合おうとするほど、身動きの取れなくなってしまうことがある。
好きであることだけは、間違いなく自信があるのだけれど――自分が好きだと思うものを、違う方向で好きなひとがいることはあって、そういう人から「お前は違う」と言われてしまうと……自分とその人が違うのだからしかたない、と理解していても――自分の好きをどんなふうに表現してわかってもらえばいいのか……わからなくなってしまうことがある。
そうするうちに、自分になにが出来るのかもわからなくなってしまうことがある。
きっと、「これが好きなんだ」「これが自分にとって正しいことなんだ」なんて、自分の心が自然に感じ取っていられればいい -
Posted by ブクログ
舞台はアメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット。風景が美しく、全体的にほっこりとしたあたたかさとほのぼのゆったりとした雰囲気が感じられる作品です。
1巻では絵描きのセージはスランプになったり、夢に行き詰まったり、故郷について思い出したり色々悩んでいるんですが、それをまわりの人たちが優しく見守って励ましたり、自分の信じるものや自分のあり方について話をしたり、そんなあたたかさのなかで少しずつ影響され、変わっていくセージが描かれていました。
全体的に洋画や洋書を観たり読んだりしているときに感じる感覚がしました。セリフとか掛け合いとか。
そして、何より女の子たちが可愛いです!ちびさんもキャンデ