ちびさんデイト (4)
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ちびさんデイト (4)

少女・女性マンガ
880円 (税込)

4pt

4.3

スランプ状態を脱するため、ナンタケット島からニューヨークに移ったセージ。新天地での生活に不安だらけだったが、セージは少しずつ変わり始めていた。ある日、アパートの隣人・エリックに作品を見せるよう、せっつかれたことでセージは自分の絵に対する、心の内奥と向き合うことになり――?ほのぼの青春群像劇、ついに完結!

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ちびさんデイト の一覧

全4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • ちびさんデイト (1)
    完結
    880円 (税込)
    マサチューセッツ州の南に浮かぶ三日月型の島・ナンタケット。そこには、長年住み続ける人のことも、ふらりと立ち寄った旅人のことも、優しく包み込む空気がある。そう、たとえば、夢に傷ついてたどり着いたセージのような青年のことも――…。みずみずしい筆致で描く、青春群像劇、待望の第1巻!
  • ちびさんデイト (2)
    完結
    880円 (税込)
    ナンタケット島で、絵を描きながら暮らす画家の卵・セージ。島に住む心優しき人たちと触れ合いつつも、セージは絵描きとして自分の将来に悩んでいた。そんななか、ニューヨークに住む新進気鋭のイラストレーターが島にやって来る。不思議な魅力を持つアーティストに出会い、セージは――…? 心に沁みわたるカントリーストーリー、第2巻!
  • ちびさんデイト (3)
    完結
    880円 (税込)
    ナンタケット島で絵を描きながら暮らすセージ。ニューヨークからやってきた青年・クラムと出会い、ニューヨークで働き、生活することを提案され、セージの心は大きく揺さぶられる。悩みつつ迷いつつも、いつしかニューヨークでの暮らしに憧れを持ち始めて――…? ほのぼのカントリーストーリー、第3巻!
  • ちびさんデイト (4)
    完結
    880円 (税込)
    スランプ状態を脱するため、ナンタケット島からニューヨークに移ったセージ。新天地での生活に不安だらけだったが、セージは少しずつ変わり始めていた。ある日、アパートの隣人・エリックに作品を見せるよう、せっつかれたことでセージは自分の絵に対する、心の内奥と向き合うことになり――?ほのぼの青春群像劇、ついに完結!

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ちびさんデイト (4) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    好きなことに真面目に向き合おうとするほど、身動きの取れなくなってしまうことがある。
    好きであることだけは、間違いなく自信があるのだけれど――自分が好きだと思うものを、違う方向で好きなひとがいることはあって、そういう人から「お前は違う」と言われてしまうと……自分とその人が違うのだからしかたない、と理解していても――自分の好きをどんなふうに表現してわかってもらえばいいのか……わからなくなってしまうことがある。
    そうするうちに、自分になにが出来るのかもわからなくなってしまうことがある。
    きっと、「これが好きなんだ」「これが自分にとって正しいことなんだ」なんて、自分の心が自然に感じ取っていられればいいことで――他人に主張して、正当性を認めさせる必要はないんでしょうね。
    それでも、やっぱり……一方的に、「間違ってる」って言われちゃったり、自分とは違う「好き」が正しいかのように、声高に言われちゃうと――辛く感じちゃうのだけれど。自分と違う相手を、言い負かさなきゃならないようなひとは、自分を信じ切れていないから、他人の「あなたが正しい」って評価がないと自分を保っていられないのかもしれないですね。

    「そういうのもあっていいんじゃないかな」って、互いにそう思えれば――それで、きっと充分で……それで、いいんじゃないかな。
    自分の好きなものを認めさせるために、がむしゃらに戦うのも、ひとつの生き様だろうけど――他者を認めながら、自分は自分でいいのだと、ニュートラルに生きることも、けっして否定されるような生き様ではないと思いたい。

    0
    2013年06月29日

    Posted by ブクログ

     まったり&あっさり最終巻。まあ、この緩やかな速度が著作の一種の「売り」なのだが、最終話にちびさん登場シーンから、どうもラフさ(?)に磨きが…うむ…。

     ともあれ。
     戸惑わせ、立ち止まらせるのも人間。
     背中を押し、前に進む契機となるのも、また人間。
     そして、それを是とするか、否とするかは己自身。
     良くも悪くも、人は人間同士の需要と供給、または受容と拒絶という、一種の二律背反的な側面を持つ繋がりの中で、己が許容出来るか否かという選択肢に常に添って生きているんだよなぁ…。

     疲れた時や自分の行動に確たる意義を持てずにいる時などに、一服置きたい。そういう時に、そっと読む漫画…かも。

    0
    2013年07月14日

    Posted by ブクログ

    【ネタバレあり】






    ちょっと最終回は急ぎ足だったかも。
    セージのナンタケットでの優しい人々との出会いや破天荒な出会いがNYでの仕事のきっかけに繋がったのならぐるぐる悩んだ日々も無駄じゃない。
    多分先生が悪かった訳では無い。考え方や価値観の違う人だった。それだけの事。
    そして人生には様々な選択肢があるという事に気づけた事。
    セージが絵を描く楽しさを忘れず生きて行けますように。

    ところでちびさんの正体は曖昧なままで終わりましたけどこれで良いんだろうな。
    バーズの全プレ小冊子ではネタバレてましたけどまあ申し込んだ人だけのちょっとしたお楽しみという事で。

    ただひとつ、何故最近主線はラフな筆ぽいブラシなのに背景はリアルな写真加工合成なのだ…あ、合わない…ひまさんの鉛筆背景画好きなんだけど忙しいんだろうなあ。仕方ないけど気になる。

    0
    2013年07月07日

    Posted by ブクログ

    ラストは少し駆け足だった気もするけれど、日丸屋さんの言う通りこれで良かったのかなーとも思う。
    ほのぼのしてて猫さん可愛かった。
    最後までちびさんの正体は明らかにならなかったけど(笑)

    0
    2013年07月04日

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