加藤ゑみ子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
こういう話し方をされる方に、未だついぞお目にかかったことがないので断言はできませんが、実在されるのでしょうか。「恐れ入ります」や「ごめんあそばせ」は耳にしますが、「ことのて」は本気でおっしゃっている方にはお会いしておりません。
というくらい、現実的ではない言葉遣いなのですが、でもやっぱり美しいです。ゆっくり喋った方がそれらしい、というのも納得。肯定ははっきりと、否定は曖昧と、というのも深く頷けます。
また、本の中にあるように「キャリアウーマン」風に自分を見せたいのであれば、「お嬢様」の反対をすれば良い。早口で、簡潔に、結論から話し、反応は素早く断定的に、否定は明確に。つまり、キャリアウーマンで -
Posted by ブクログ
『幻想から始まる夢や理想も、そのバランスの確かさがあれば、現実のものとなります。
わたくしはそれを、自分にとっての「適量幻想規模」Adaptable Fantastic Scaleと呼んでいます。
理想の現実に向けて実践していく過程には、まず、強くて高い情熱が必要です。他人の目には、それが無駄な努力のように見えても
遂行していく意志が必要です。
〜中略〜
生きているというエネルギーを無駄にせず、生活の中にそのエネルギーが生かされるように、生活に強い関心を向けていただきたいと思います。』
最近『暮らし』をテーマにした本を読むことが多かった。
数冊の本を読んで気付いたのは、暮らしの中で”