加藤ゑみ子のレビュー一覧

  • お嬢さまことば速修講座

    Posted by ブクログ

    こういう話し方をされる方に、未だついぞお目にかかったことがないので断言はできませんが、実在されるのでしょうか。「恐れ入ります」や「ごめんあそばせ」は耳にしますが、「ことのて」は本気でおっしゃっている方にはお会いしておりません。
    というくらい、現実的ではない言葉遣いなのですが、でもやっぱり美しいです。ゆっくり喋った方がそれらしい、というのも納得。肯定ははっきりと、否定は曖昧と、というのも深く頷けます。
    また、本の中にあるように「キャリアウーマン」風に自分を見せたいのであれば、「お嬢様」の反対をすれば良い。早口で、簡潔に、結論から話し、反応は素早く断定的に、否定は明確に。つまり、キャリアウーマンで

    0
    2013年01月16日
  • お嬢さま生活復習講座

    Posted by ブクログ

    お嬢様は普段、一体どうすごしているのか、というような
    生活に重点を置いた内容?

    振る舞いや、それに伴う必需品等、上に書いてあったり。
    しかしこんなお嬢様、ドラマでも見た事がありません。
    最近ドラマ化していたあのドラマでも
    当てはまらないものが多々…。
    という事は、彼女は本物のお嬢様ではない?w
    あれはあれで、職業が特殊すぎますが。

    納得できる部分もありましたが、そうなのか
    と首をかしげる部分もありました。
    ので、適当にモデルにしていけばいいのではないでしょうか?

    0
    2013年01月12日
  • お嬢さまことば速修講座

    Posted by ブクログ

    なんとなく買ってみた本。
    言葉遣いは大事だなーと思っていたから、ちょっとは参考になるかなー?と思いますw
    特に「すみません」の項目は実践できるかも。
    でも、「ことのて」や「あそばせ」などは使えないなあw

    少しずつ取り入れてお嬢様(偽)になるのも面白いかもしれないね。
    美しい言葉遣いを目指す方は一読の価値はあるのではなくて?w

    0
    2012年09月21日
  • お嬢さまことば速修講座

    Posted by ブクログ

    前書きいわく「あえて意識的に、自分とまわりを欺き、お嬢さまを演じるための本」 ユーモラスで大仰な「お嬢さまことば」が溢れているが、本著の本質はそこではないと思う。大切なのは、自分と他人を尊重し、場にあった言葉を意識的に選ぶ事(遊び心も忘れず)。まずは「恐れ入ります」から始めよう。

    0
    2012年05月02日
  • 知的のルール

    Posted by ブクログ

    知的について知りたくて読書。

    相手主義であること。自分の行動、発言が他人からどのように思われているか考えられること。他人の立場で考える努力、習慣があること。反省と改善ができること。自己客観視ができること。

    そんなことを考える内容。

    読書時間:約20分

    0
    2011年11月12日
  • 気品のルール

    Posted by ブクログ

    111107by小池龍之介『煩悩リセット・・・』   興味本位と何かで利用と     Y.251~  大市豊吹摂
    ---
    財力や美貌は、いずれ消えてしまう。今求められている気品ある容姿、気品ある会話、気品ある精神とは、いったいなにか? ロングセラー『お嬢さまことば速修講座』に続く「お嬢さまシリーズ」第5弾は、すべてのベースとなる「気品ある人の考え方」がウィットとともに具体的にかつコンパクトにまとまった一冊です。

    0
    2011年11月07日
  • お嬢さまことば速修講座

    Posted by ブクログ

    本書で「ことのて」の使い方を学びました。
    品というのは立ち振る舞いもありますが、会話からも滲み出てくるものです。
    私はお嬢様にはなり得ないので、あくまで向学の為に読みました。
    非常に勉強になりました。

    0
    2010年10月11日
  • 知的のルール

    Posted by ブクログ

    やさしいきちんとした言葉で知性について、ひとつひとつ表現されているので好き。ただ、書籍として、モノクロでこのページ数(107P)と密度で1100円はちょっとお高いと思った。でも、著者の丁寧な感じが好き。

    0
    2010年05月21日
  • 和のルール

    Posted by ブクログ

    どうしてkokoまでかけるのか著者にぜひお会いしたいと思わされる。
    改めて日本の美意識のすばらしさや、季節の捉え方またそれに寄り添って生きる
    すばらしさを感じます。

    0
    2009年10月04日
  • 気品のルール

    Posted by ブクログ

    お嬢様講座シリーズの+
    些細なことだけど、こんな風にできたらいいなと思うことが・・・。
    時々読み返して背筋を正したい

    0
    2009年10月04日
  • もっと素敵な良質生活

    Posted by ブクログ

    お嬢様生活復習講座で私のハートを鷲掴みにした加藤えみ子が
    提案する、良質生活。
    全体に美意識を高める生活術が紹介されている。
    流行やブランドに左右されない本質を見極める力を養う参考に良い。

    0
    2009年10月04日
  • お嬢さまことば速修講座

    Posted by ブクログ

    読み終われば気分はお嬢様。
    実践できるかどうかは微妙。
    いきなり「わたくし」とか「〜ですこと?」なんて言えないでしょ!?
    でも勉強になった!!

    0
    2009年10月04日
  • お嬢さまことば速修講座

    Posted by ブクログ

    正しい日本語というよりほとんど雑学の域に達している「正しい日本語回帰現象」がテレビでもてはやされているが、「そんなのどうでもいいじゃん」と心からつぶやく以外にどんなリアクションをとればいいだろう。しかしこの本では新しい遊び道具としてのお嬢様ことばを提案している。若者ことばに飽きたら、これ。

    0
    2009年10月04日
  • お嬢さま生活復習講座

    Posted by ブクログ

    読んでいると、意外と面白いんです。読み終わったら自然とこういう生活を目論見ますが実際は小市民なので自分には出来ません。(ぇ)

    0
    2009年10月04日
  • もっと素敵な良質生活

    Posted by ブクログ

    『幻想から始まる夢や理想も、そのバランスの確かさがあれば、現実のものとなります。
     わたくしはそれを、自分にとっての「適量幻想規模」Adaptable Fantastic Scaleと呼んでいます。
     理想の現実に向けて実践していく過程には、まず、強くて高い情熱が必要です。他人の目には、それが無駄な努力のように見えても
    遂行していく意志が必要です。
    〜中略〜
     生きているというエネルギーを無駄にせず、生活の中にそのエネルギーが生かされるように、生活に強い関心を向けていただきたいと思います。』


    最近『暮らし』をテーマにした本を読むことが多かった。
    数冊の本を読んで気付いたのは、暮らしの中で”

    0
    2009年10月04日
  • 気品のルール

    Posted by ブクログ

    『物事を広く客観的な視点で見ることのできる知性、いつでも自分を自由に変化させることができる勇気をもつ。』

    大人になることはどんなことにも自分の立場を明確にし、こだわりをもつことだ!と思うことが多くなったこの頃。
    だけど、一方で成長し続けていくためには広く心を開いていいものはどんどん取り入れて、変化していく柔軟さも必要なんだと感じた。
    ”こだわりがない”のと”こだわりをもつ”ことは相容れないものではないのだと思った。

    0
    2009年10月04日
  • 淑女のルール

    Posted by ブクログ

    母の時代の女性は、全部当たり前のことだらけなんだろーな。自分でもこんなの常識じゃん知ってるよ。って思うけど、出来てないことだらけ。自分を見直す為に読むべし。

    0
    2009年10月08日