井龍一のレビュー一覧
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どうなる
予想できない展開になってきました。潤は灰原十三のクローンてことなんでしょうか。どうなっていくのか、花音がサハリンへ行こうとしているのが気になります。
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こちらの方がより良い
今回無料で2巻まで。
「親愛なる僕へ殺意をこめて」と同じ原作・作画であるという事だが、絵のタッチはかなり大人びてきており、いい雰囲気。
ストーリーも、前作同様先の読めないサスペンスものではあるが、本作の方がより大人びたシリアスな展開と言え、いい感じ。
「テセウスの船」や「さの隆」の作品などが好きな人はハマると思う。
この手の話の場合、風呂敷だけ広げ過ぎてオチが追い付かない作品も多いが、前作を見る限りはそれなりにまとめてくれそうな期待もあるしね。
今後、余裕があれば全巻購入し、読んでみたい作品の1つ。
その結果では最高評価になるかもしれない。 -
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3巻まで無料で
ヤンマガ時代の初期に連載でも読んでいた作品。
3巻までは読み返したという感じかな。
絵はキレイであり、謎が謎を呼ぶ展開も悪くない。
ただ、あまりにも捻りすぎて却ってわざとらしいというか、中・高校生あたりがメインターゲットの「ヤング誌」なんだなと感じる。
今回読み返すにあたり、事前に同じ原作・作画の「降り積もれ孤独な死よ」を読んでよりそう感じた。
ただ、その点に目をつぶれば先の読めない展開で、なかなかいいサスペンスものだと思います。 -
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冒頭からミステリアスな雰囲気で、実は主人公の弟も館に住んでいた子供の一人だったと判明したシーンには思わず息を飲んだ。残酷で目を背けたくなるシーンもあるけれど、ミステリーとしておもしろかった。
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先が読めない危うい展開
解離性同一障害の他人格に関しても、まだ分からないことだらけですね。殺人鬼LLの後継組織が半グレ組織SKALLらしいのですが。
一筋縄ではいかない構成が巧みですね。
いつも黒い服を着ている麗さんも、ミステリアスな美女で、何故か親族も犯罪者みたいです。
これ、主人公の身も相当に危ういですね。