アラン・スミスのレビュー一覧

  • フィナンシャル・タイムズ式 図解の技術―――世界最高峰の経済紙はどのようにデータを見せているのか

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    「図解の技術」について解説している書籍は数あれど、これは本質本(とりあえずこれ読んでおけば大体大丈夫)と言えるのでは。特に作例が豊富で、BIツールで再現するだけでも相当図解の技術は身につくし、リファレンスとしても優秀。
    一方、デザインや統計に関する知識は専門の書籍にあたるのが良さそう。この本でもエッセンスは記されているが、そもそもデザインや統計に関しての本ではないため。

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    2024年05月13日
  • フィナンシャル・タイムズ式 図解の技術―――世界最高峰の経済紙はどのようにデータを見せているのか

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    データ・サイエンスの重要性が高くなっている中で、データ図解の技術と統計学の知識はますます必要となってくる。
    データ図解の技術を豊富に紹介しつつ、統計学的な裏付けもある点が類書に見られない本書の特長である。

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    2023年04月13日
  • インビンシブル・カンパニー 「無敵の会社」を作った39パターンのビジネスモデル

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    ネタバレ

    イノベーションに関する理解を深めるべく読書
    包括的にフレームワーク、事例が掲載されていて素晴らしい本。
    ビジネスモデル分析の教科書的な印象
    整理して考えるヒントを与えてくれる。

    メモ
    ・インビジブルカンパニーを目指すには
     常に自己変革を行う
     優れたビジネスモデルで勝負する
     業界の壁を超える

    ・機会を最大化してビジネスモデルで勝負するには
     ⇒ ビジネスモデルパターン 発明パターンとシフトパターン
    ・常に自己変革を行うには
     ⇒ ポートフォリオマップ、ポートフォリオアクション
    ・イノベーションカルチャーをデザイン検証管理するには
     ⇒ カルチャーマップ、イノベーションカルチャーアセスメント

    ・ツール、マネジメント、発明、改善、カルチャーという構成

    ・アイデアは簡単に生まれるが単なる出発点にすぎない。難しいのは実際に顧客が求める価値提案と収益性高く拡張可能なビジネスモデルにつなげていくこと。見つけ出すこと
    ・エビデンスで可能になるのはリスク低い意思決定をすること。
    ・探索に必要なのは多数の小さなかけをし、エビデンスに基づいてその数を徐々にへらすこと
    ・探索ジャーニーは期待リターンとイノベーションリスクで評価・整理
     魅力性リスク、存続可能性リスク、実現性リスク、適応性リスク
    ・成功するイノベーション=(研究開発※なくてもよい)+ビジネス研究開発(価値提案・実現への研究)+実行
    ・探索ポートフォリオ ビジネスデザインと検証から構成
    ・ビジネスモデルデザインの観点
      新しい市場の可能性
      顧客を囲い込むには
      革新的で強固な顧客関係を築くには
      活動で差別化するには
      コピーしにくいものにするには
      新しい方法で規模拡大するには
      価値をさらに創出するには
      想像力豊かに利幅を増やすには
      革新的なコスト構造を構築するには
    ・ビジネスモデル仮説に関する検証観点
      適合性(変化する環境に適合するか)・
      魅力性(市場は求めているか)・
      実現性(規模拡大提供できるか)・
      存続可能性(収益性・継続性)
    ・適合性の評価基準
      業界勢力(古参・SUに勝てるか)
      市場勢力(市場シフトが考慮されている)
      主要トレンド(PESTから恩恵を受けられるか)
      マクロ経済(マクロ経済インフラトレンド適応)
    ・成長マインドセット
      戦略的方向性
      組織文化
      ブランドイメージ

    ・ビジネスモデルの転換パターン
      バックステージ主導型
       専用リソースから多用途リソース
       アセットヘビーからライトへ
       クローズドからオープンへ
      価値提案移行
       製品からリカーリングへ
       ローテクからハイテクへ
       販売からぷらっとふぉーむへ
      フロントステージ主導型
       にっちからますへ
       2Bから2Cへ
       ローからハイタッチへ
      利益方程式主導型
       高コストから低コストへ
       取引型からリカーリングへ
       従来型から逆行型へc
    ・発明パターン
     <フロントステージ破壊型>
      市場の探索者 市場の鍵を開く
       ビジョナリー型 他の人に見えていない価値、新たな市場
       再利用型 別の目的の既存技術を再利用、インフラ再利用
       大衆化型 少数のハイエンド顧客を大衆化へ、
      チャネルの王者 顧客にアクセスする
       脱仲介業者型 仲介業者排除、顧客への直接アクセス
       機会提供型 販売機会を他社提供、代理店型事業模索
      求心力の創出者 顧客を囲い込む
       粘着性拡大型 顧客にとって離れることが不便になるように
       瞬間接着剤型 顧客を囲い込むには(契約・お金・選択肢排除など)
     <バックステージ破壊型>
      リソースの城郭 塀を築く
       ユーザー層の城郭型 ユーザー数に関係するネットワーク効果あるBM
       プラットフォームの城郭型 ユーザー数多いほど複数のグループユーザ価値が高まるBM
       IPの城郭型 知的財産による競争優位構築
       ブランドの城郭型 ブランドが不可欠となる価値提案
      活動の差別化要素 活動の構成を改善する
       効率化による破壊型 効率化で破壊的に低コスト構造創出
       スピードの達人型 スピード重視した斬新活動構成構築
       持続可能性の達人型 環境保護と社会支援活動
       受注生産型 顧客要望型活動調整
      拡張 成長を促進する
       委任型 自社活動を他者に任せ(無料)、拡張可能に
       ライセンス供与型 ライセンシーに実行させる
       フランチャイズ型 フランチャイズ加盟者にライセンス供与
     <利益方程式の破壊>
      収益の差別化要素 収益を押し上げる
       リカーリング型収益 1回の販売から複数収益機会
       餌と釣り針型 本体(餌)で顧客ロックインし、消耗品(釣り針)で収益
       フリーミアム提供型 基本サービス無料でプレミアムを有料提供
       補填型 強力な代替収入で無料または低額な価値提供を補填する 
           フォートナイトのデジタルグッズ提供などが対象例
      コストの差別化要素 コストを排除する
       リソース回遊型 資本集約型リソースを排除し、斬新なコスト構造を
               Airbnbなどが対象例 
       テクノロジー型 テクノロジーを斬新な方法で利用して斬新コスト構造を実現
       低コスト型 活動リソースパートナーの抜本的新しい組合せで斬新コスト構造
      マージンの達人 マージンを拡大する
       逆行型 大幅コスト削減。コストかかるリソース活動パートナーを排除
       ハイエンド型 ハイエンド市場でハイエンドユーザーに価値提供 
    ・移行パターン
     <価値提案移行>
      製品からリカーリングサービスへ 先行コストあがるも予測容易性高まる
      ローテクからハイテクへ リーチ拡大と価格上昇可能性
      販売からプラットフォームへ 顧客価値高まる
      それぞれの逆移行もあり  
     <フロントステージ型移行>
      ニッチ市場からマス市場へ 簡略化が必要なことも、マーケチャネル重要
      B2BからB2Cへ ブランド、マーケ重要
      ロータッチからハイタッチへ 人件費増加させるがプレミアム価格に
     <バックステージ型移行>
      専用リソースから多用途リソースへ 新しい顧客へ。相乗効果高まる
      アセットヘビーからアセットライトへ サードパーティ活用、単価抑えることも
      クローズドからオープンなイノベーションへ 外部のIP・研究開発活用
     <利益方程式主導型移行>
      高コストから低コストへ より効率的な活動とリソース構成 顧客拡大
      取引型からリカーリング収益型へ 顧客にとって繰り返しジョブ特定必要
      従来型から逆行型へ コスト削減し価値も高める移行。絞り込み必要
     
    ・インビジブルカンパニーの3イネーブラー
      リーダーの行動
       戦略的ガイダンス イノベ戦略を伝達 
       リソース割当 イノベリソースの制度割当
       ポートフォリオ・マネジメント 対象範囲の探索
      組織の行動
       正当性と権限 成長やイノベーションの位置付け
       コアビジネスと橋渡し コアにアクセスできるか
       報酬とインセンティブ 管理経営と違うシステムが有るか
      イノベーションチームの行動
       イノベーションツール イノベーションツールを適用習得
       プロセス管理 プロセスと指標があるか
       スキル開発  組織に存在するか

    ・

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    2021年09月19日
  • インビンシブル・カンパニー 「無敵の会社」を作った39パターンのビジネスモデル

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    ネタバレ

    「ビジネス・モデル・ジェネレーション」の続編の一つ。

    「デザイン思考」や「ビジネスモデル」の本は、すでに沢山でているわけで、もう読みきれないし、新しい本を読んでも、どこかで聞いた話しとか、ニッチな一点突破な話しで、かならずしも自分の興味領域とは違ったりで、本を読むのもやや疲れてきた。

    が、そんななかでも、オスターワルダーの本なら、やっぱ読んだほうがいいんだろうなと思い、とりあえず読んだ。

    やはり全く新しいものがあるわけではない、どこかで聞いた話なわけなのだが、そうしたいろいろな話しを1冊に統合して、整理し直したみたいな本で、これはすごい。

    この統合感は、まさにイノベーションというか、既知の話しの新結合のレベルになっているな。

    メインディッシュは具体的なビジネスモデルのパターンを実例付きで分類整理しているところだが、さまざまなイノベーションのアイディアと実施する事業のポートフォリオ管理の話やイノベーションを可能とする組織文化やリーダーシップの話しも包括的に統合している。

    ビジネスモデルの本は、もうこれ1冊で大丈夫、という気がしてくる。

    もちろん、ある程度の前提知識はないとわかりにくいだろうから、最初に読む本ではないだろうが。。。。「ビジネスモデルジェネレーション」とその他、イノベーションやビジネスモデル、デザイン思考の本を2〜3冊読んだあとで、この本に進むと、かなり効率的に学べるんじゃないかな?

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    2021年03月18日
  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る

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    ユーザーが欲しがるサービスデザインのフレームワークがわかりやすく、しかも楽しく知ることができる本。
    これはすぐに利用できる!と思える楽しいデザインと、コピーライティング。とても工夫されてると思い、この本自体もサービスデザインされていると思える。

    実際リリースされている有名サービスでの例があったりと、解説も申し分ない。

    サービスデザインや、グループワークにももちろん利用できるけれど、自分の家族・将来にも当てはめて応用することができそうだなと思う。

    実際に取り入れてみると、なんでもそうだけれど壁にはぶつかりそうだけれど、それでもモチベーションを上げてくれる楽しい一冊!

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    2016年08月13日
  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る

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    「ビジネスモデル・ジェネレーション」の続編です。
    ビジネスモデルキャンバスを考える上で、Value PropositionsとCustomer Segmentsが重要。
    しかしValuePropositionsって結局どのように考えるのか?
    Customer Segmentsはどのように捉えるのか?
    が難しい。

    その考え方を解きほぐし、事業への橋渡し方を示している。

    経済的価値は考えないイマジネーションから、経済的価値を生み出すイノベーションを考える上で良書である。

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    2015年06月14日
  • フィナンシャル・タイムズ式 図解の技術―――世界最高峰の経済紙はどのようにデータを見せているのか

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    図の作成の際に意識すべきことが理解できる。報道と企業の業務では考え方が異なる点や、そもそもそんなに多くの種類の図を必要としないなどもあると思うが、仕事に活かせると思う。
    タイトルの付け方、注釈の必要性は今後考えていきたい。

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    2025年12月17日
  • フィナンシャル・タイムズ式 図解の技術―――世界最高峰の経済紙はどのようにデータを見せているのか

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    図解でどう見せどう伝えるか、いろいろなパターンが示されていてよく分かった。図のパターン、形式、色にこれだけこだわるのは驚きである。鶏頭図、データビジュアライゼーション、注釈を付けるのは重要な作業ということで自分の図のつくり方をもっと考えてみる必要がある。

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    2023年08月14日
  • フィナンシャル・タイムズ式 図解の技術―――世界最高峰の経済紙はどのようにデータを見せているのか

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    図解は今後更に3D/空間などにも広がることは間違いなく、人々への直感的な理解を求める世界は無限となるだろう。特にイラストとの連携することでイメージをそのまま直感的に理解できることは一瞬でも記憶にも残る。棒グラフの違い(単純な棒線とイラストの高さ)など一つの作品でもこの差は大きいと思う。正に言葉よりグラフは説得力がダントツであり、9つの技法を参考に見やすさ、理解力向上には最高の参考資料である。(棒グラフの違いは世界のビルディングの高さをイラストvs 棒線で表現したもの)

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    2023年08月02日
  • フィナンシャル・タイムズ式 図解の技術―――世界最高峰の経済紙はどのようにデータを見せているのか

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    様々なグラフ (図解) 表現について、長所や使い所の注意などとともに解説。

    ダウンロード可能なツールの紹介もあるので、実用にも寄与できそうな一冊です。

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    2023年07月18日
  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る

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     新商品、新サービスを創出するためのツールがふんだんに収められている。書くべきことが多すぎて、省略。本書は手元に置いておきたい。

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    2019年08月24日
  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る

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     新商品、新サービスを創出するためのツールがふんだんに収められている。書くべきことが多すぎて、省略。本書は手元に置いておきたい。

    ・環境マップ:価値創造におけるコンテクスト(文脈)を理解することを助けます。
    ・ビジネスモデルキャンバス:事業の価値創造を助けます。
    ・バリュー・プロポジションキャンバス:顧客の価値創造を助けます。

    バリュー・プロポジションキャンバスは、ビジネスモデルキャンバスの構築ブロックのうちの2つの要素をくわしく描いたものです。


    ■顧客の仕事
    ・機能的な仕事
    ・社会的な仕事
    ・個人的/感情的な仕事
    ・サポート的な仕事
    →仕事の重要性
    ■顧客のペイン
    ・望ましくない結果、問題、特徴
    ・障害
    ・リスク
    →悩みの深刻さ
    ■顧客のゲイン
    ・必要不可欠なゲイン
    ・期待されるゲイン
    ・望ましいゲイン
    ・予想外のゲイン
    →ゲインの必要性

    ■バリューマップ
    ・製品とサービス
    ・ペインリリーバー
    ・ゲインクリエイター

    ■優れたバリュー・プロポジションの10か条
    1.優れたビジネスモデルに組み入れられている
    2.顧客にとって重要な仕事、ペイン、ゲインに目を向けている
    3.まだ達成されていない仕事、解決されていない悩み、実現されていない利得に注目している
    4.少数の仕事、ペイン、ゲインにうまく的を絞っている
    5.機能的な仕事だけでなく、感情的な仕事や社会的な仕事にも対応している
    6.顧客の成功の基準と一致している
    7.その仕事、ペイン、ゲインを解決したい人が多いか、その価値提案に高額の代金を支払う人がいる
    8.顧客にとって重要な仕事、ペイン、ゲインの点で、ライバル会社と差別化できている
    9.少なくともひとつの面でライバル会社を大きく引き離している
    10.模倣が難しい

    ■価値提案の方向性を書き出す「アドリブ」
    私たちの(製品とサービス)は、(○○すること)と(○○すること)によって
    (成すべき仕事)をしたい(顧客セグメント)を助けます。

    ■顧客プロフィールからイノベーションを生み出す6つの方法
    ・より多くの仕事に対応する
    ・より重要な仕事に移る
    ・機能的な仕事以外のものに対応する
    ・より多くの顧客を助ける
    ・段階的に改善する
    ・顧客の仕事を劇的に改善する

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    2022年08月28日
  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る

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    ビジネスモデルキャンバスの価値提案と顧客を深掘りする枠組みが書かれている。リーンスタートアップ、顧客開発、アダプト思考、デザイン思考などと相性がいい。具体的なプロセスや体験するためのエクササイズがビジュアルでわかりやすく説明されているので読みやすい。またオンライン教材との連携あり、深く学べる。一点だけ、ところどころ誤字や翻訳がわかりづらいがあるので注意してほしい。

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    2018年11月04日
  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る

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    新規ビジネスを考えるときにフレームワークとして使うもの。ビジネスモデルキャンバスの考え方も踏まえた進化系で、一読の価値あり。

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    2015年10月22日
  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る

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    顧客の欲しがるサービス、製品を創るためのフレームワークを示した本
    デザインが分かりやすく、実例も多くあり、分厚いが、一通り直ぐに読めた。3C分析をより細かくしたもので、ワクワクしながら読めるので
    実線にも結び付きそう。早速使ってみようと思う。

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    2015年08月09日
  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る

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    新しいビジネスを考えるにあたり、重要なことは、その製品やサービスは顧客のどのような不満を取り除くのか、顧客にどのようなメリットを与えるのか、に答えられるかだと思う。
    誰も欲しがらなければ、誰もお金を払わない。
    もちろん、自分が損をするのは本末転倒だから、ちゃんとウケるか事前検証して、真似されないように工夫して、ビジネスを始めましょう、という当たり前のことを言っているに過ぎない。

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    2020年02月12日
  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る

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    2019年の社内研修を受けました、今までとは違った方法で営業の提案を考えるという研修で、受講する前の参考文献として読みました。わかりやすくて読みやすい本でした。

    お客様が「幸せ」「幸せでない」と感じるのは、どのような状態かを自分たちで定義して、幸せを作り出す方法、不幸せを取り除く方法を考え、それらを最適に組み合わせて、最終的に営業提案をするというものです。

    最後にそれらを集約したメッセージ(Value proposition statements)を完成させます。今度、活用していきたいと思いました。

    平成31年4月30日作成

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    2019年04月30日
  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る

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    BMCの「顧客」と「価値」の部分が詳細に説明されていてより理解が深まったのは良かった。ただ、イノベ−ションを起こそうとか、見たこともないアイディアを出そうとか、そういうものってあまりにプロセス化してしまうと、かえってダメなんじゃないかという気もする。

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    2015年07月17日