小林立のレビュー一覧

  • 咲-Saki- 7巻

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    県予選終了、既視感の正体はアニメか。衣がふつーになっちゃったのが淋しいような……。それにつけても、池田さん、かっけー。

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    2010年04月25日
  • 咲-Saki- 7巻

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    咲がひどいなーと思うものの、それによって衣が普通になれた気がする。
    なにはともあれ、モモかわいいよモモと、学生議会長がかわいいからおk。

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    2010年04月25日
  • 咲-Saki- 7巻

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    ついに決勝戦も終了。
    アニメで結末は知っていたのですが、それでもオーラスらしい上がりだったと思います。

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    2010年04月25日
  • 咲-Saki- 1巻

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    麻雀漫画っていうか百合漫画な気がしなくもないです。
    キャラクターも萌え要素詰め込みすぎと言っている人もいますが、個人的にこれはこれでいいんじゃないかと思います。

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    2010年03月29日
  • 咲-Saki- 1巻

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    最初は「ガチで純粋な麻雀やるのかなー」と期待していたのですが、
    特定の人たちが各々希少な役を狙って連発したり、
    そうかと思えば現実味のある麻雀をやってみたりと、中途半端です。

    しかし衣ちゃんは可愛いので☆4
    自分はどちらかというと『麻雀漫画』というより、『そっち系の漫画』と認識してます。
    衣ちゃん可愛いけど。

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    2010年01月26日
  • 咲-Saki- 1巻

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    裏表紙の作品紹介には、

    「麻雀の実力が人生を左右する時代に…」

    てなことが書かれていますが、作品の中身的には、今のところそんな説明はないです。
    今よりちょっと、麻雀がメジャーになった未来社会のお話です。どれぐらいメジャーかというと、各高校校に麻雀部があって、全国大会が開かれているぐらい……。

    おい(笑)

    まあ、囲碁、将棋、かるた……。その麻雀バージョン。
    もちろん、中学生ですから、賭け事はしません。点数のやりとりです。なんと、雀荘でも、ノーレート。まあ、雀荘の仕組みってわからないのですが、賭けてするのが一般的かと思っていました。

    ここまで健全にしても、なかなか、麻雀部は許可もらえないだろうなぁ……。というか、クラブ活動の時間内に、ゲーム、終わるのか?

    でも、ルールがちょっと複雑(特に点数計算)なのと、時間がかかるのを除けば、麻雀って、けっこうおもしろいゲームだと思います。
    わたしは、自分のお金が、意味もなく減っていくのは大嫌いなので、賭けてはしたくないですけどね。でも、賭けなくてもいいのなら、さそわれたらすると思います。

    まあ、お金を賭けたときの打ち方と、賭けなかったときの打ち方では、全然、違うゲームになるという話もあるのですが……。

    ストーリー的にも、その「真剣勝負」なところは、ちょっと気にしているみたいです。で、それぞれに、負けられない理由があります。

    主人公の咲は、毎局、プラスマイナスラセロになるように手を調整してしまう少女。
    あり得ません(笑)
    なんか見ていると、どうも、嶺上牌が、裏からでもわかるみたいです。もしかして、積み込み?と、誰でもそう思うけど、違うみたいです。
    ラプラスの魔物?

    でも、この能力も、本当につよい人には発揮できないみたいです。

    基本、スポコン。
    そして、スポコンって、やっぱり、物語としておもしろいのです。

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    2010年08月02日
  • 咲-Saki- 6巻

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    あーもーまってましたよ6巻!
    でも気づいたら、アニメのが話を追い抜いているという。。本誌見てないって。。

    しかし。咲は本当におかしな麻雀が打てる子だという事がよくわかりました。
    ていうか県予選に出ていた人たち皆変か(笑。

    7巻も期待中。

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    2009年10月04日
  • 咲-Saki- 6巻

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    えー、まだ決勝終わんないのー?

    ってところを除けば満足です。
    咲が本調子になっても、他のキャラに見せ場があるのはいいことです。

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    2009年11月24日
  • 咲-Saki- 1巻

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    麻雀マンガ、・・・なのだが、駆け引きとか読みとかの要素は二の次にして、強運や個人の特徴ある和了り方が続いていく。
    割とキャラマンガなので、これが近代麻雀とかに乗ってたら苦情が出そうな気も(笑)
    個人的には面白く読ませてもらってます。

    なんと言っても和のおpp(自主規制

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    2009年10月07日
  • 咲-Saki- 5巻

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    まだ読んでない。

    ---
    03/26
    読んだ。
    いろいろとすげぇな、最近の女子高生は(違

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    2009年11月24日
  • 咲-Saki- 4巻

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    クラスメイトに成り行きで麻雀部のメンツと打たされた咲は、初めて家族以外と打った麻雀で、三連続プラマイゼロを出す。一見地味に見える咲の打ち方だが、それには理由があって……。

    熱い女の子の麻雀漫画。
    あの……なんていいますか。
    いちいち、ヒカ碁に結びつけるの、自分でもどうかと思うんですが。でもあえて。
    ……すっごくデジャヴ入ります!
    すごいすごいすごい。
    のどっち最高。
    あと衣ちゃん、モンスターすぎwww!!
    脇もいいねー。これだけ女の子が出てきてるのに、キャラが被ってないのは、見事だと思うよ。
    あえていうなら、ちょっと、伏線とお嬢様多すぎかな?
    一度整理して欲しいかも。

    でもまあ、総じてすごい期待度の高い作品です。
    わくわくする。こういう作品に出会えると嬉しいねー。

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    2009年10月04日
  • 咲-Saki- 26巻

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    ネタバレ

    3連続ダブリースタートでもうおもろい!
    麻雀漫画って 4人とも活躍の場を準備するのって難しそう。トップと7万点差あるけど、後1半荘でどうやって逆転するのか

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    2025年08月17日
  • 咲-Saki- 26巻

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    前々から淡の体型がヤバい事になっていたけど、この巻は尚更凄い事に。初登場した頃の彼女ってここまで大きくなかったよね……?


    さておき始まるのはインターハイ決勝の大将戦。決勝戦が始まったのが18巻終盤だった事を思い返すとここまで随分と掛かったものだと感慨深い気持ちになってしまう
    待たされた分だけ膨らむ大将戦への期待。集った面子はそうした期待に応えるだけの素晴らしい最強ばかり

    てか最初から淡が本気を出した為に何の前触れもなく凄まじい試合展開に
    ダブルリーチからのカン、そしてツモ和了り。一つ一つの動作が大きく、更に場を支配する能力を持つ彼女の存在感は阿知賀編でラスボスを張った際の姿を想起させるもの
    阿知賀編では未来視やらコンボ技やらを用いるか、穏乃の能力を使わないと淡を超えられなかった。また、先鋒戦やこれまでの対局では事前の情報収集や対策固めが物を言った
    そのような印象が有っただけに、咲が嶺上牌を引き寄せ実力に拠って平然と淡を打ち破ってきたのは驚いた。そうか、カン裏を乗せる戦法の淡と嶺上牌等で打点を上げる咲って相性が良いのか

    ただし、これが決勝の大将戦であるなら相性程度で対局の全てが決まる筈もなく
    淡が字一色で上がれば、咲が連続カンからの嶺上開花。他の二人は蚊帳の外かと思いきや、穏乃が静かに支配の手を伸ばすし、ネリーが自分を意識していなかった3人を嘲笑うかのように大きなツモ和了りを仕掛ける
    先鋒戦でも化け物揃いの卓だ…なんて思ったものだけど、大将戦はそれ以上だね
    対策により相手を封じるのではなく、単純な力比べに拠って相手の上を行こうとする

    そして面白い事に局面が混沌化していく毎に淡の優位性は崩れ、まるで彼女が挑戦者かのように3人へと挑む構図に成っていく
    危機感から険しい思考へと陥っていく淡。そんな彼女に対して、咲が「麻雀は楽しい」という感覚を再認識するなんてね

    思えば咲にとって「麻雀が楽しい」は再び麻雀に向き合う事になるきっかけのような感情であり、一つの山となった県予選決勝にて衣を破った際の感覚であり
    それがこの怪物蔓延る苦境の中で進化して「麻雀が好き」に至るとはなぁ
    まるで最終回最終ページのような見開きで終わった26巻。己の意識を新たにした咲があの怪物達をどこまで花咲く麻雀を打てるのか楽しみだ

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    2025年06月15日
  • 怜-Toki- 12巻

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    怜と竜華が公式試合にて本気で対局する。それは現状における二人の実力差を計るに丁度良い機会となるかと思っていたけど、いやはやまさかこうなるとは……

    竜華が和了った倍満はこれ以上無いほどの明確なメッセージとなるね。他の対局者からもっと高い点数で和了る事が出来た。そこをスルーして怜狙いのロン
    それは怜を飛ばすという明確な敵意の現れ。友人からそのような感情を向けられたら普通はショックに沈んでしまうだろうにここで怜はむしろ喜びを覚えるのか
    良い意味で怜は好戦的且つ勝負を楽しめる人物へと成長してきているようで

    竜華と怜が本気の対戦をした経験は少ない。それは竜華が強すぎるという面もあるし、親友だから全力でぶつかるのが怖いという面もあったのだろうね
    それが公式試合という場を通して貴重な本気を互いにぶつけられると成れば本当に良い機会
    互いに裸単騎になる場面とか、互いに名前呼びになるシーンとか本当に良かったよ!
    ……そこに七実の思惑が混じっていなければ

    七実の言葉って本当に恐ろしいね。彼女の言葉にはそれと知れるような罠はないし、従う方が正しいように思える
    けれど、そもそも彼女が他人の益になるような言葉を吐くと思い込まされた時点で罠に掛かっていると言えて
    七実の言葉は間違いではない。強敵から怜を守るには地区大会で怜を潰してしまえば良い
    ただし、竜華が怜を潰す現象にこそ盲点が潜んでいて

    二人の実力が伯仲しているなら竜華が怜を潰そうと思ったとしても、そう簡単に成立させられる話ではないから問題はなかった
    問題は竜華と怜の間に実力差が有りすぎた点。3人を相手にしながらたった一人を狙い撃って飛ばすなんて尋常じゃない
    悪い意味で二人の実力差が白日の下に晒されてしまった気がするよ……

    誰もが酷いと思わざるを得ない竜華の和了り方。だから怜を慰め竜華を非難するのは不思議ではない
    怜自身だって「自分は悪くない」とか「竜華は酷い」とかそんな思考に陥る可能性は有った。彼女は自分を弱すぎた、情けないと言うけれど、竜華を責めはしなかった。そこには高い山を前にして登る事を諦めない不屈の心が見えるね
    才能が無い者にとっては当たり前でありつつも、持ち合わせるのが難しいかもしれない姿勢

    そんな怜の姿は弥生を奮起させるものとなったようで
    弥生が本編に登場しないという事は本当の高みには登れない程度の実力者なのだと何となく決めつけるような目線で彼女の物語を見てきた。それだけにこの個人戦は弥生が誰も想像できない程の覚醒を遂げる舞台となり得るのかもしれないと、ラストシーンを見てそう思えましたよ

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    2025年06月14日
  • 染谷まこの雀荘メシ 1巻

    U11

    無料版購入済み

    よくわからない

    無料だったので、なんとなく購入しました。麻雀マンガの「咲」のスピンオフ作品なんですね。
    麻雀のルールも「咲」もわかりませんが、麻雀をよく知らなくても読めるとは思います。
    ただ、わからない部分がそれなりにあるため、読み飛ばすシーンが多めになりそうです。

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    2025年04月01日
  • 染谷まこの雀荘メシ 1巻

    nao

    無料版購入済み

    俺はかわいいんですけど、わざわざ麻雀漫画でグルメ漫画を描いてもあんまり面白みがなかったです。どの作品でも良かったなぁという感じのスピンオフでした。

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    2025年03月29日
  • 怜-Toki- 11巻

    Posted by ブクログ

    それぞれが別方向へと向かい擦れ違う表紙絵、これは何を意味しているのだろうね……


    セーラと七実の再戦は実現せず。考えてみれば七実の方にこの挑戦状を受け取る理由も時間も無いか
    セーラとしては折角見つかった梯子が外された状況。けれど、それによって生まれた猶予がセーラに落ち着いて物事を見返す時間となったようで
    まさか自分から洋榎に会いに行くとは

    会わない間に変わった見た目、それでも変わらない遣り取り
    また、猶予に拠って生まれた余裕はセーラに自分を見返す力にもなったように思えるね

    今の二人はあの頃の関係性を取り戻せるかもしれないが、以前に戻る事を望まない変化力を持っている。だから七実の横槍に拠って関係性を変えられたままにしておくのではなく、自分達で儀式をして関係性を変える必要があったのかもしれない
    落ちる髪の毛と共に思い出も落ちていったような描写だったけど、それが苦しいものにならなかったのは偏に二人が成長したお陰かな


    話変わって始まるのは個人戦か
    本編の原作では描いていないものだからどうにも印象が薄いのだけど、団体戦で活躍できなかった生徒にも活躍の機会があるという意味では貴重な場
    団体戦のメンバーに選ばれなかった怜には気合が入る。おまけにそこで七実と戦えるかもしれないとなれば

    そこで余計な気を回してしまったのが竜華か…
    いや、本当の意味で余計というわけではないのだけど、果たしてあの会談はどれだけの効果があったのかな…
    怜にとって大事なものが有るのを知っている。それを奪われないように先手を打って怜を守る必要がある
    その点は理解できるのだけど、人の心を操る術に長けている七実にあの牽制は悪手だったような。怜は守れるかもしれない、けれど七実と対峙してしまった竜華はどうなるのだろう?


    不思議な縁を手にする事が多い怜だけど、意外にも程が有る人物と繋がりができたね!
    七実の回想には登場していたが正体が読めない彼女、ここで怜と繋がりが生まれた事は今後どう活きてくるのだろう…?

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    2024年06月19日
  • 咲-Saki- 24巻

    Posted by ブクログ

    巻頭のカラーページからヤバい表現を入れてくるね、この作品は。どうしてこれでアウトに成らないんだ……


    話を戻して中堅戦の後半戦、無茶苦茶な能力を持っている渋谷尭深の新次元「ラス親の“収穫の時”」とは随分恐ろしい話だ。理論上は天和国士無双を無限ループ可能とかどういう事なの……
    ただ、明確な脅威があればそれを封じる為にそれ以外の面々が協力体制を敷くのは定石なわけで
    むしろこの卓における不安要素は徐々に不調の色を濃くする久の腕
    いくら悪待ちが得意と言っても、意識を奪われる程の痛みと戦いつつ慎重な試合運びとか簡単な仕事じゃない
    本来このような悪状況は避けて良い筈の局面

    不本意な悪待ちは逆境と言えても、自ら突き進む悪待ちはもはや自傷行為と変わらない。清澄の部員が久を案じ、更には憧まで違和感を覚える程の痛みとか誰かに助けを求めても良い代物
    けど、そこまでの痛みだからこそ、久が思い起こすのは自分の成り立ちか
    運の悪い賭けで良い結果を引いてきた久。その全てを運勢に拠るものではなく、自分の努力も在ったのだと認められたのは極限の痛みを味わった成果と言えるか
    …それでもやはり骨折の痛みを堪えて対局するなんて悪待ちと言うのも憚られる悪の気もするけども!


    最大の危険人物が封じられ、その次の要注意人物は対策に注力。そういった状況になればその後の運びは大人しいもので
    終わってみれば結果としてはそれ程大きな変動はなかった感じかな

    そうして訪れる副将戦、和の出番。そこまでオカルトが飛び交う対局にはならない気がするけど、普段は他者を気にしない和でも自分に掛けられた重圧や望みを気にしないでは居られない筈の状況
    過去回想と合わせ、この局面が和にどのような変化を齎すのか楽しみだね

    ……それはそれとして、和って手牌見えて無くない…?てか意図せずぶつかって倒したりとかしないの…?

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    2023年08月17日
  • 咲-Saki- 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    面白い…のかな?有名作だしセールだったので手に取ってみたけど、さほど引き込まれる要素はない様に思える。それなりの巻数に到達してるのに、話が全然進んでなさそうだし、リスクを取って新しく手を出す程の作品ではないかな。

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    2023年07月25日
  • 怜-Toki- 9巻

    Posted by ブクログ

    そういや、中学では麻雀部に入るつもりだったんだっけ。セーラのお悩み相談が割とガッツリ描かれていたものだからすっかり忘れていたよ
    久しぶりに登場した弥生の存在、最近は緊張感ある展開が頻発していた点も有ってどこか懐かしく穏やかな気分になってしまうね

    ただ、弥生だって部活でのレギュラー争いで悔しい思いを抱いている
    あと少しでレギュラー入りだからこそ後から入ってくる優秀な後輩の存在に危機感を覚えてしまい、それが行動に現れる事を恥じるか…
    自分では簡単に制御できない感情。そんな弥生に付き合いの長い多恵・知恵コンビが寄り添う様子は良いね


    そして始まった麻雀部での対局はちょっと意外な流れに
    竜華が3年レギュラーと競えるのは納得の展開として、怜が3年レギュラーを飛ばすなんて予想外すぎる展開ですよ!
    これまで弱い弱いとばかり言われてきた怜だけど、思い返してみれば一緒に卓を囲んだ相手って確かに強者ばかりだったっけ。前巻の49話から描かれた対局では結果として船久保から「弱い」との評価だったけど、あれって県や全国レベルの船久保とセーラ、その二人と張り合える竜華と囲んだ卓での戦績。そりゃ今の怜の実力が普通の部活レベルな訳ないか
    だからってあそこまで蹂躙できるなんてなぁ……

    ただ、そういった実力がすぐに認められてレギュラー入り出来るわけではないのは中学部活の厳しさといった処か
    それは納得が難しい面も有るけど、室戸先輩の戦い方が描かれることでチーム戦として戦う際には単純に実力が高い者を並べれば良いわけではないのだと示されているのは良いね
    怜にあっさり飛ばされた室戸だって先鋒として舞台に立てば、その役割に恥じぬ戦い方をしているしチームにも貢献出来ている
    また、そんな室戸の戦い方が怜に影響して今後の進路の指針になるとは予想外。少しずつ高校でのチーム割りに近づいていっている様子が感じられるね


    そんな輝かしい部活模様を送る怜達の裏で徐々に険しさを増していた藤白七実。このまま2回戦で千里山と当たるのかと思いきや、その前に過去回想ですか
    藤白七実、包帯の少女、そして七五三木なつ。この3人の過去は今の藤白七実の暴虐にどう繋がってくるんだろう?

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    2022年10月02日