ねこめたるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【BW】アニメも始まったし、帰省していた息子からも勧められて読み始めたのですが、何とも苛烈な設定の作品ですね。デスゲームといえば何かしら目的があって殺し合うのが通例と思いますが、そうではないところに新機軸を感じます。本作品の魅力はキャラクタの個性でしょうね。特に主人公「幽鬼」の底の見えなさにはゾクゾクするものがあります。タイトルも秀逸。確かにその通りで、本作品は、生業としての「死亡遊戯」で「飯を食う」幽鬼が様子が淡々と描かれる「日常もの」とも言えるのではないかと思いました。時系列もバラバラのようですし、第2巻ではどんな死亡遊戯が描かれるのか。続きが楽しみです。
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Posted by ブクログ
「このライトノベルがすごい!」で知って衝動買い。結局一巻から七巻までイッキ読みした。普段ライトノベルなんてものは読まないけど、一般文芸にもちょっと飽きてきたなーということでつまみ食いしてみた。さすが人気作。面白かったです。
本作は美少女たちが謎の組織が主催するデスゲームに参加してお互いにぶっ殺しあったり、協力して脱出したりするという物語。主人公はこのデスゲームを99回連続でクリアすることを目標としている。ちなみにゲームの失敗=死。
作品の面白さは「美少女が残酷な方法で死ぬ」という点だと思う。主人公はもちろんのこと巻頭で紹介されるモブキャラたちは可愛く、「こんな可愛い子たちがどんな方法で死ぬ -
Posted by ブクログ
「バスタブで暮らす」、「誰が勇者を殺したか」など、「このラノ」で高評価だった作品つながりで本作を購入。
バスタブ〜、誰が勇者を〜が一般文芸っぽい雰囲気だったのに対し、本作は「これぞラノベ」という毛色の作品だった。
良かった点としては、まず絵師さんの腕がいい。笑
主人公もかわいいし、ほかのモブキャラたちのルックスもかなりいいのでそれだけでテンションがあがる。まあ、登場人物のほとんどが死んでしまうのだけど。
ストーリーも王道漫画的な盛り上がりポイントがちゃんとあって、楽しみながら読むことができた。
また、だらだらと説明せずにいきなり物語がドン、と始まるのがいい。イメージとしては映画「saw」 -
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