ねこめたるのレビュー一覧

  • 死亡遊戯で飯を食う。3【電子特典付き】

    購入済み

    水着回?

    ほぼ一冊水着姿なはずなのに、全くそれを感じさせないシリアスとバトル展開で変わらず、引き込まれた。次巻も楽しみ。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

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    2024年08月11日
  • 死亡遊戯で飯を食う。2【電子特典付き】

    購入済み

    デスゲーム

    解説にもあったが、世にあるデスゲームものとは微妙に違い、そこが面白い。
    バタバタ死ぬし幽鬼も死にかけるし目が離せない。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

    0
    2024年08月11日
  • 死亡遊戯で飯を食う。【電子特典付き】

    購入済み

    面白い!

    世界観や文章のリズム、全体的な構成がどれも好きで面白い。
    幽鬼もかわいいし、また殺されて〜と同じく買って良かった。

    #カッコいい #アツい #ドキドキハラハラ

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    2024年08月10日
  • 死亡遊戯で飯を食う。6【電子特典付き】

    購入済み

    ずっと気になっていた幽鬼のゲーム初回のお話。そして今まで脇役故にそれほどスポットの当たらなかったエージェントの過去と正体。そしてそこと前回の玉藻の件から繋がる今回の幻影回。幻影というよりファンタジーな存在がそこに在る以上、今までとは少し毛色の違う話ではありましたが、やっていることはやっぱり殺人ゲームで、とても面白かったです。

    #ドロドロ #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2024年06月25日
  • 死亡遊戯で飯を食う。【電子特典付き】

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    このラノ2024で知り、一読。
    賛否両論の“すごい”作品とのことだったが、本当にそうだった。
    推しを作ってはいけない理由もわかった。読み始めてすぐに死ぬからだ。
    表紙が綺麗だな〜というのが初めの見解。読み終わった後によく見ると、足の方に幽鬼の体に入れられたアレによるアレが……(わかる人にはわかるはず)。
    さいごにわっとさせられた。面白かった。

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    2024年06月23日
  • 死亡遊戯で飯を食う。【電子特典付き】

    いい!

    本屋さんに行ってきて、買った本がこの『死亡遊戯で飯を食う』で、一巻だけ買って様子見をしたら見事にハマってしまいました…毎回登場人物がユニーク?と言った方が良いのでしょうか、
    絵も綺麗でした!でも、デスゲームなのでそこら辺はご自身で、ご判断を、私は面白く感じました!

    #アツい #カッコいい

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    2024年03月23日
  • 死亡遊戯で飯を食う。【電子特典付き】

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    本作ではあまり難しい言葉は使用されていない。その上、挿絵も扉絵に時々ある程度だ。しかし、描写がはっきりと見え、まるで映像を見ているかのような作品だった。

    また、設定も面白い。デスゲームでありながら、淡々と人が死ぬこともある。デスゲームものであれば、死の恐ろしさを感じることが多いがこの作品は少し異なる。

    キャラ魅力もさることながら、ストーリーに引き込まれる。日常的な異常を体感してほしい。

    0
    2023年11月09日
  • 死亡遊戯で飯を食う。2【電子特典付き】

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    女の子達がその時々で変わる衣装を着てデスゲームに挑みます。
    連勝記録30回目のクリアを目指す主人公ですが、それには不吉な謂れがあり、勝率が一気に下がるというものです。
    1巻では正直、主人公に人間味が少ないように感じられましたが、2巻からは勝利への執着や目標に対する泥臭さも相まって人間らしくなっていきます。
    読んでて感情が昂り、読む手が止まりませんでした。
    2巻で終わるのももったいないです。
    続読をオススメします。

    0
    2023年07月13日
  • 死亡遊戯で飯を食う。3【電子特典付き】

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    死と隣合わせの臨場感が凄い!
    今回のゲームの舞台は孤島。ルールが不明な中、一人ずつ死亡するプレーヤー。徐々に明らかになる人間関係と芽生える不信感。如何に犯人の魔の手から逃れるか。
    今までの壁を乗り越えたからこそ描ける物語であり、とても素晴らしかった。
    ①読者に予め材料が提供されている
    ②推理の道筋が本作ならではと言える
    ③基本一人称視点で進む為、次の犯人の行動に対する強いドキドキ感がある
    の3つの特徴があり、読者に対する独特な本格ミステリーとして完成しつつ、登場人物にとっては死亡遊戯であるという、2つの面白さを併せ持つと感じました。

    0
    2023年04月30日
  • 死亡遊戯で飯を食う。2【電子特典付き】

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    キャンドルウッズ戦後の復帰戦と、幽鬼が「三十の壁」に挑む2つのお話。
    話の流れは前巻と同様で、新しい遊戯のネタを見るだけでも十分に面白いが、幽鬼の考え方や行動原理などがクリアに理解できる点や、登場人物がポンポン死んでゆく本作においても、話の間の「繋がり」が感じられたのが、特に良かった。
    個人的には、2つ目の話の前に、「日常」を挟み込んできて、「非現実」であるゲームの現実感を浮き出させていたのが特に秀逸であったと感じた。
    正直に言えば、今後は単なる遊戯だけでなく、「外の生活」との繋がりがより描かれることに、期待したい所。

    0
    2023年02月03日
  • 死亡遊戯で飯を食う。【電子特典付き】

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    デスゲームらしい緊張感溢れる先の読めない展開の連続で、節目節目のシーンでのドキドキが堪らない作品。
    死亡遊戯という極限状態に自身の生きる場として見定めた幽鬼の覚悟や思いが描かれており、目標を達成に向けた生き方が魅力的でした。
    デスゲームのグロさを、見目麗しい少女達と「防腐処理」という血が流れない的な特殊設定で緩和、、できてるのかなこれ?
    かわいいヒロインたちをサクサク殺してゆく展開は、評価が分かれそうな気はします。
    まだまだ隠されてた設定が多そうで、今後の展開も楽しみです。

    0
    2022年11月28日
  • 自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ? 01

    無料版購入済み

    面白い

    賭け○○イの似たやつかな〰️
    なんて思いながら読みはじめた
    似てはいるが、これなかなか
    面白い!2巻が気になる!

    1
    2021年06月30日
  • 自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ? 10【電子特典付き】

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    ネタバレ



    自称Fランのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?10


    誤字は看過して下さい。
    ネタバレバリバリ含みます。









    お兄様全肯定一途系妹+日常を求める無敗の紅蓮。そして個性豊かなキャラクター(性癖強め)設定がもう沼ですね。
    BL要素、GL要素2つを盛り込んでくるなんて卑怯ですよ(><)
    沸きましたw
    紅蓮の2面性
    くだらない会話にツッコミをいれたり
    日常を楽しむ顔と
    勝利を求める悪魔の顔のギャップが好きです。
    毎回お兄様以外に辛辣な可憐ちゃん堪りませんね。兄に好意を寄せてる者に対する
    名前の付け方が面白いです!!
    仲間内で呼ぶのはやはり信頼があるからなんでしょうね。
    ほんわかさせられました!






    透夜の登場から一気に紅蓮の悪魔の部分が占め雰囲気が変わりました。
    今回の巻では、
    紅蓮のキレのいいツッコミが見られませんでしたが、
    バトルでは絶対勝利の紅蓮の本領発揮が見られたのは嬉しかったです!
    そして前の巻では透夜の復活が描かれていて
    めちゃくちゃ嬉しかったです。
    紅蓮と不戦で終わってしまい脱獄を待ち焦がれていました!なんだか、
    キリストの復活的な感じ?ぐらい神々しかったです!

    なにより、
    紅蓮がモテ期と言うのは確実ですね。
    男女問わずモテるwww
    透夜や水葉姉妹をはじめ、
    個性が強くて性癖が強烈ですね
    性癖が強いほどバトルにおいても強敵なイメージです。
    フラビィアとクリステラの決着がついたあとでもヌグネね下ネタ発言が健在なのは
    ヌグネの地なのか意図的に言動が癖になってしまったのか、気になります。
    例え方がいちいち生々しくていいです!
    変態国家日本は爆笑しました。
    水葉姉妹だったら結構通じ合うものがありそうですね。



    バテルを通してキャラクター達の成長を描くのもとても綺麗でした。
    勝利を渇望する者への救いの手でもあるが、
    悪魔と契約するためには代償が必要になる。
    代償を売ることでそのキャラクターの内面での成長を促し勝利へ導いているように感じます。
    異能を凍らせる東條兄弟の能力はチートすぎないか??と最初は思いました。
    やはり強力な能力には代償があり、
    兄弟の過去が掘り下げられていて
    しんみりしました。
    紅蓮と境遇は異なっても自分兄弟を愛しているのは変わらないなぁと思いました。


    ちょこちょこパロディを組み込んであって
    思わずにやけます。
    戦闘中でも組み込まれていて緊迫した状況でも楽しませていただきました。
    なん…だと…!? 最終兵器妹ちゃん
    史上最強の弟子モモカ
    元ネタを知っているとにやけますね。


    東條兄弟との頭脳戦は
    水はが異能を駆使しなからゲームをしていたらまた違った結果になったかな。
    (日常を愛した獣は)
    本当に大どんでん返しでした。
    こちらもルールをしっかり読んでおくべきだったああとまんまと嵌められました。
    東條兄は演技派ですね。
    ペナルティを貸されたときの絶望は圧巻の演技で可憐達の勝利を確信してしまいました。

    このゲームはペナルティ欄に何を記述するかが鍵になりますね。「脱落がゴールはあり!?ゴールと書かれたマスが中央の島だけなんてかいてない…たしかに!?」ってなりました。
    屁理屈のように聞こえるけど、モノの見方、
    柔軟な思考が必要になりますね。
    可憐は自分の価値基準で判断するのがあだになった感じですね。




    東條兄弟の実力、力を得た経緯
    がこんかいのかんで明らかになり
    可憐達を人質にとって紅蓮と対決になると思ってましたが、まさか仲間になるなんて!?
    暑い展開ですね!


    主要人物1人1人出番が綺麗にあって
    ほんと無駄がなかったです。
    ユーリエル、ミラ、紅蓮達が獅子王はじめを陥れる場面は素晴らしかったです。
    死によって永遠になれる。ミラの価値観
    結ばれるのであれば生にこだわらないところ紅蓮に一途なところが好きです。



    透夜にではなく世界を相手にする紅蓮
    世界なんて関係ない紅蓮だけをみつめる透夜
    紅蓮の愛した日常を守る為に可憐が紅蓮を止める
    展開が早くてカオスでした。
    もうバトル中は読んでる手が止まりませんでした。話のテンポが早いし
    紅蓮がどうでるか予測できないところも面白いです。
    なんにせよ
    東條兄弟、ミラには長生きしてほしいですね。

    0
    2020年11月02日
  • 死亡遊戯で飯を食う。5【電子特典付き】

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    ネタバレ

    今回は、幽鬼の視力低下を補うための対策と、その実践を描いた巻。
    「ティーチャーズメランコリー」と「ロワイヤルパレス」両方のゲームが読み応えがありました。

    【ティーチャーズメランコリー】
    鈴々の追跡を躱しながら、無人島を脱出するための鍵とボートを手に入れる脱出型の模擬戦です。

    島の各所に散らばったアイテムにはBluetoothのタグが付けられており、スマホを起動しておけばペアリングで探知できる一方、敵が近くにいればその存在も筒抜けになってしまう。リスクとリターンのバランス調整が巧みなルールでした。

    全盲の鈴々との音に特化した戦闘も見どころです。
    自身には効かないため近距離で閃光弾を放つ鈴々に対し、幽鬼はゴーグルと耳栓で対策を講じた上で、あえて閃光弾を使わせて誘き寄せる。
    鈴々の側も、逃走時に階段を使い、幽鬼が階段を降り切った際に変化する足音から位置を割り出して弾丸をばらまく。
    全盲の相手との戦闘という初めてのシチュエーションによる駆け引きが楽しめ、双方の攻防に工夫が凝らされていました。

    そして鈴々のドラマも良かったです。
    「自分の命が何か、どこかへ繋がったと実感してから人生を終えたい」という鈴々の願いと、それに抗した不殺の決着。デスゲーム物としては珍しい幕引きで印象に残りました。

    【ロワイヤルパレス】
    剣による決闘を行うチーム戦で、こちらは幽鬼と玉藻のドラマが面白かったです。
    エコーロケーションによって視力のハンデを補う幽鬼ですが、目の前の敵が愛弟子・玉藻であることに気づかないまま戦いを進め、佳境に差し掛かったところで自らの正体を明かすという心理戦が秀逸でした。
    目が見えないことはハンデである一方、見たくないものまで見ずに済むというメリットもあり、玉藻はあえて自分の存在を明かし、幽鬼の精神を揺さぶる。
    互いを知り尽くした師弟だからこそ成立する心理戦が面白かったです。

    そして、その関係の結末はセンセーショナルでした。
    弟子として指導する中で情が芽生えてしまい、その喪失に耐えられず破門にした玉藻を、最後には幽鬼自身の手で殺すことになる。
    最後の殴り合いでは、玉藻を通した自身の虚像に向けて殺意を向けており、トドメを刺した後でさえ、玉藻の死を正面から受け止めきれない幽鬼の姿が切ないです。

    【総評】
    今回は両ゲームともに充実した内容でした。
    幽鬼の視力低下にフォーカスした巻でありながら、「手に入れたことで失ったもの」というテーマが通底していたように思います。
    ゲームから抜け出せたことで命を繋いだものの、生きがいを失った鈴々。
    弟子を取ったことで芽生えた友情と、より深い喪失を味わうことになった幽鬼。

    視力の低下が、自らの心情から目を逸らすことのメタファーとして機能しており、身体的な変化と精神的な弱さを重ね合わせています。
    ゲームとキャラクターのドラマが相乗する構成がよく練られており、シリーズの中でもかなり楽しめた巻でした。

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    2026年09月24日
  • 死亡遊戯で飯を食う。【電子特典付き】

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    思った以上に読みやすくて面白くと良かった。
    ただ、読んでてこれよく言われる外見が女の子なだけで中身が男性、というか作者の思考が出てくるタイプだなぁと思った。それとデスゲームの旨味を求めつつどことなくデスゲームのテンプレに逆張りをしたい欲を感じる、あとまだ1作目なのでなんとも言えないけど1話のオチ、あれは物語やデスゲーム設定関係なくただ主人公のキャラ性を描きたい為だけに描いたんか?と勝手ながら感じてしまった。
    アニメも並行して観たいと思う。

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    2026年09月22日
  • 死亡遊戯で飯を食う。【電子特典付き】

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    ネタバレ

    アニメから入ったから時系列バラバラなじかくあるけど
    原作は1巻でゴーストハウスとキャンドルウッズなのか!!!

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    2026年07月28日
  • 死亡遊戯で飯を食う。2【電子特典付き】

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    映画も見終わり、テレビシリーズでも題材となった「スクラップビル」と「ゴールデンバス」の2巻を読む。アニメから入っているため、やはりアニメの特異的演出には笑ってしまうが、原作はキャラクターの心情がよく分かるのでとても良い。御城というキャラクターのフィクション感の裏にある強い感情にしても、ダイレクトに伝わる。

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    2026年07月25日
  • 死亡遊戯で飯を食う。10【電子特典付き】

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    面白かった。めっちゃ盛り上がってきた。
    幽鬼がちょっとスンってなってて、嵐の前の静けさ感でもあり、
    なんか、達人になったような感じもあり。
    九十三回目のゲーム〈ジャンボリーシップ〉
    参加人数がほぼ現役プレイヤー全員
    その割には、スタートからナニがアレで
    なんや、おもんないやんと思いきや
    死亡遊戯なんですわ。これは期待値がえぐい
    いわゆるセーラーですわ
    海のほんまのセーラー、いいですねぇ。
    次は今年の冬、九十八回目アイボリータワーだそうだ。
    うひー

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    2026年07月12日
  • 死亡遊戯で飯を食う。2【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2巻はスクラップビル編、ゴールデンバス編。
    両編ともに御城とのやり合いが描かれる。スクラップビル編では、幽鬼が決して聖人ではなく、好感度が大事なゲームだから助けているという感じで逆にキャラクターとして好感が持てた。ゴールデンバス編は幽鬼の30回目のゲームで、30回付近でのリタイヤが多いという呪いを打ち破る。またゴーストハウス編で生還できなかった金子の親が、ゲームを主催する組織を探そうとする動きも見せて、そういう方面からも物語が進んでいくんだろうか。次巻のゲームはクラウディビーチと予告されていて、これが今度劇場公開されるやつなので、面白いんだろうか。

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    2026年06月14日
  • 死亡遊戯で飯を食う。【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    賞金が出るデスゲームに参加する少女たちの様子を描く。主人公はこのデスゲームで得た賞金で生活している幽鬼。1巻ではゴーストハウス編、キャンドルウッズ編が描かれる。
    アニメを見て興味を持って読んでみたけど、結構雰囲気が違う。幽鬼の心情が地の文で語られるからだろうか。話の構成も面白いなと思った。最初に出てくるゴーストハウス編では幽鬼は28回目のゲームとなっていて、このゲームがどういったものなのかがよく分かる。そしてその次のキャンドルウッズ編では、何故幽鬼が99回クリアすることを目標にしているのかが描かれる。「死亡遊戯で飯を食う」というタイトルを1巻の最後に回収するという展開が綺麗だった。変わったデスゲームものではありつつも、師匠である白士の意志を継いで、デスゲームに挑んでいくという王道展開で、ゲームの内容や衣装がどうなるのかという楽しみもあって良いシリーズだと思った。

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    2026年06月14日