ねこめたるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回は、引退したプレイヤーたちに焦点を当てた一冊。
引退後に思わぬ形で惨殺された者、復讐を誓ってゲームに復帰する者など、ドラマ的な要素が前面に出ていました。
ゲームから降りられず満身創痍で戦い続ける紫苑に侮蔑ではなく敬意を覚え、残り続ける意思を固める幽鬼。そして彼女に弟子入りを志願する玉藻。ゲームを去る者と残り続ける者、それぞれの生き方を対比させたドラマが印象的でした。
一方、今回のゲーム「ハロウィンナイト」は運の要素が強く、プレイヤー視点でのゲーム性はやや物足りない印象です。
灰音と紫苑の戦いにおける、復讐と生存のどちらを優先するかという葛藤は面白かったものの、全体的には前巻のクラウディビ -
Posted by ブクログ
タイトル通りデスゲームを題材にしたライトノベルです。
地の文は割と省エネというか…内面や情景描写の詳細が割愛されがちなのが気になります。
ただ、デスゲームものは、どうしても展開の型がある程度決まっている為、そうした他作品で描かれてきたようなクリシェはひたすら省いていく方針なのかもしれません。
テンポを最優先にドラマを削り、謎解きにおける知恵比べとプレイヤー同士の駆け引きに主眼が置かれています。
1巻の中で2つのゲームが描かれますが、もし他作品のように丁寧に展開していたら、およそ倍の尺がかかっていたのではないかと思います。
冗長なドラマを省いた分、テンポよく瞬時に決着がついていく展開には独 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ『これまでと比べると物足りないかも…』
前巻で登場した幻影という自分自身とのバトルということで、また新たな角度の面白さを感じた。
しかし、自分自身が相手だと意外性や新たな特徴がある訳ではないのでヒリヒリ感はあまり感じなかった。
せっかく白士が裏で関わっていたので白士の特性が出た方がヒリヒリ感があったし、擬似的とは言え幽鬼VS白士が描かれれば熱くて読みたかった。
ゲームも普通の脱出ゲームだったのでそこの面白さも物足りなかった。
とは言え、精神も肉体も満身創痍だった幽鬼がそれらを乗り越えレベルアップしたので、次巻以降もまた楽しみにはなった。 -
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無料版購入済み
一巻は無理がある
あくまで個人的感想だが
続きが気になってどんどん読み進める訳ではないが
つまらないわけでは無い位の内容
ただしどうしてコミカライズしたんだって位
中途半端な所で終わる
どうせなら続きが気になるところで終わって欲しかったので評価低めです