和遥キナのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
気に入った。
とあるnoteで紹介されていて気になったので購入。ラノベとしてもミステリとしても邪道・破格感があるが、やはり本作に最も合うカテゴリはバカミスか。ミステリの非現実性をシュールなまでに描写。終盤で使えそうなトリック・伏線を次から次へと放り捨てるのがスキ。
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購入済み
まぁ、いつも通り。
巧い。
ただ、その一言に尽きるかと。
作者一人ずつ個性や感性が異なるのは当たり前だけど、
九曜さんの描く世界は個人的にお気に入りです。
さて、2巻。 -
Posted by ブクログ
高校3年生の夏、主人公の神名崇希が密かに恋していた常盤茉莉が消えます。周りの人の記憶も消えてしまい、生きていたこと自体が消えてしまいます。なぜか崇希だけがその記憶が残っていて、その辛い現実が受け入れられずに2年間引きこもり、20歳になった時にあるきっかけで2年前の春にタイムリープします。もう一度茉莉に出会った2度目の崇希は、茉莉が消えてしまわないように彼女との距離を縮めて行きます。
タイムリープがエッセンスとしてファンタジー要素で入っていますが、崇希と茉莉に同級生の吉沢瀬里香、真嶋勇吾を加えた恋愛物語です。
スラスラと読みやすく、ドキドキしながらあたたかくなれます。時をうまく使ったお話です。 -
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購入済み
敢えて4点
良かったと思う。
だけど、個人的に中間のエピソードその他は要らないと思った。
作品的には、良く出来てるとは思う。
流石だと。
可能だったら、主人公以外の最低あと二人分のエピソードも欲しかったかと。 -
購入済み
大人し過ぎる巻かな?
普通に面白かったし、やっぱり巧いと思う。
ただ、1巻に比べると平坦に思える展開だったので少しマイナス評価。
様々なフラグが立ってるけど、なかなか次の回収に向かってないのがもどかしい。 -
購入済み
九曜先生だいすきです
私にとっての九曜先生の作品は、涼さんが始まりなので、那智&司は印象が全く違っていました。涼さんの流れるような話の進み方に比べれば、ちょっとドタバタ感があって話にはスピード感がある印象を受けます。那智くんに暗さが無いせいかも知れません。明るい二人の軽快なテンポに乗せられてアッという間に読み終えてしまいました。
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