小林直樹のレビュー一覧

  • ネット炎上対策の教科書 攻めと守りのSNS活用

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    ネタバレ

    「ネット炎上」というテーマに関心があったのと、SNSを使う上で炎上を避けたいので読んだ本。ネット炎上の事例や対策など書かれていて参考になった。

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    2016年11月02日
  • ソーシャルメディア炎上事件簿

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    多くの炎上事例が取り上げられており面白い。
    ソーシャルメディア全盛で誰しも炎上を起こしうるものだが、炎上を起こさないために心がけること、起きたときの対応などを事例から学んでおくにはいい本だと思う。

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    2013年04月11日
  • ソーシャルメディア炎上事件簿

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    前半はこれまであったソーシャルメディア、インターネット上の炎上事件の経緯と解説、後半は炎上タイプをパターン別に分類、炎上しないためには?というQ&A。
    日本ではツイッター・ミクシィを始め、一般に浸透しているソーシャルメディア。
    その中で具体的に「炎上」に焦点を当てて解説している書籍で、古くは東芝クレーマー事件から記憶に新しいスカスカおせち事件、えびすユッケ事件まで。
    炎上する可能性は誰にでもあるのがソーシャルメディアの特徴の一つである事に対して、個人個人にその意識が希薄であるのは否めない。
    個人・企業として使う側はどのような点に注意すれば炎上しないか、あるいは炎上してもブランドイメージへの損害を最小限に止められるかを丁寧に説明している。

    文章投稿前のチェックリストが秀逸である。
    ソーシャルメディアがこれほど炎上しやすい一環として
    「ボタンを押せば投稿できる」その手軽さも含まれている。
    しかし、手軽だからこそ一般的に普及し発達したので、その手軽さそのものを規制する訳にはいかない。
    自身の脳にチェックリストを持つ大事さが問われている時代だと考える。

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    2012年04月11日
  • ソーシャルメディア炎上事件簿

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    今年の抱負②:通勤読書の10冊目を読み終わりました。

    その昔、新入社員に同じ本を何度も読ませ、その都度感想文を提出させるといった課題を実施していた会社がよくあったそうです。今の時代は、この本を1回だけ読ませることをお勧めします。

    内容は、かなりコワイですよ。いつ自分が当事者になるかわかりません。
    政治家の失言もSNSの炎上も、同じ理由なんでしょうね。

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    2012年03月17日
  • ソーシャルメディア炎上事件簿

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    ツイッターを始めとしたソーシャルメディアとは慎重に接しなければいけないことを改めて痛感する。炎上事例をわかりやすくまとめた一冊。

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    2011年10月22日
  • ソーシャルメディア炎上事件簿

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    新しいメディアが登場するときには、手探りで活用を進めるものだが、事例に学ぶことは大事なこと。
    日々接している中で、自分が失敗したりも含めて、かなりハラハラすることもありますが、どういうものがどういう炎上につながるか。というのは一度学んでおく価値大ですね。
    最近の事例も入っているので、とても実感がわくものでした。

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    2011年09月25日
  • ソーシャルメディア炎上事件簿

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    先輩の本です!!!尊敬します!!!

    ソーシャルメディアの怖さを改めて思い知りました。
    震災や政権交代など数ある記事の中で、個別案件は風化されやすいですが、この1年だけ見ても毎月数件起こっているソーシャルメディア事件。

    今までは広報セクションや経営者さえ確りメディアリテラシー持ってれば、トラブルにならなかったのに隔世の感があります。

    1.3億人のメディアリテラシーを底上げしなければいけない。。。。個人としても法人としても難しい問題だと思います。

    自分自身も気をつけないと。

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    2011年09月07日
  • 「人気No.1」にダマされないための本

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    データの見方で、結果の取り方が変わる。
    理系には、見えにくいポイントがあった。アンケートとという、不安定なサンプリングのせいもあるかと思うが、その結果の読み方は面白かった。数値だけに囚われてはいけないということだ。

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    2025年12月27日
  • ネット炎上事例300 なぜ企業や個人は失敗を繰り返すのか?

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    こんだけ炎上事例が並ぶと、読んでいて気が滅入っちゃう感も。
    その時その時で対応の正解も変わるので、本当に大変だなと。

    ただ、この抗議が行き過ぎると、タレントを採用したら過去を掘り返され、キャラクターを使うと場にふさわしくないと言われとなっていくかもしれないっていう未来はヤダな。

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    2025年10月30日
  • ネット炎上事例300 なぜ企業や個人は失敗を繰り返すのか?

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    最新のネット炎上事例を、事の成り行き、顛末、反響、ネットユーザーの反応、この事例から得られる教訓についてわかりやすく解説。
    物事を多角的にみる力が養える。
    広報、SNS担当にいいかも。

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    2025年08月17日
  • ネット炎上事例300 なぜ企業や個人は失敗を繰り返すのか?

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    大体、古くは2005年から2025年までのネット炎上の事例紹介集

    以下、公式の説明と目次
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    個人SNSユーザー、企業の広告宣伝、SNS担当必読
    300件の実例トラブルから学ぶ、ネット炎上対策

    「ネット炎上」トラブルは、スマートフォンとSNSの普及が両輪となって一貫して増え続けてきました。新型コロナウイルス禍では、在宅率が高まったことで一段と炎上は増加し、正義感が暴走した「自粛警察」や、「ワクチン推奨vs.反ワク」のバトルを生み出しました。アフターコロナを迎えて炎上件数は頭打ちになり、2024年は前年比(2023年比)で22.6%減と、大幅に減少しています(出所:デジタル・クライシス総合研究所「デジタル・クライシス白書2025」)。
    では、ひと安心かといえば、そうとも言えません。炎上1件当たりの規模、インパクトは以前にも増して大きくなっています。X(旧Twitter)の仕様変更で、フォロワー数が少ない小規模アカウントの投稿でも、投稿内容によっては「おすすめ欄」に表示されるようになり、数百万~数千万単位のインプレッション数を弾き出すケースも出てきています。これが本書の表紙帯に記した、「誰もが『万バズ』する時代」の到来です。
    これによって、炎上の情報流通も変わりました。かつては、炎上の火種を「J-CASTニュース」などの"ミドルメディア"が見つけて記事化することで世に知られる流れでした。その後、インフルエンサーが力を持つことで、インフルエンサーへのタレコミが効力を持つようになり、そして現在はインパクトのあるネタであれば弱小アカウントであっても当人発の投稿が日の目を見るようになりました。企業アカウントの運用側にとっては、いつ何時、"拡散爆弾"を抱えた個人Xが突撃してくるやもしれぬ、シビアな時代を迎えています。
    ?以上は、Xのアルゴリズム変更がもたらした変化です。炎上の起こりやすさの要因はもちろん、それだけではありません。
    社会における「分断」は一段と加速しているように見えます。政治的なスタンスが保守寄りか、リベラル寄りかであれば、まだ落としどころはあるでしょう。いま起きている分断は、兵庫県における斎藤元彦知事の支持派vs.アンチ斎藤派のように、どこまでいっても交わりそうにない分断です。国の財政はどうあるべきか?積極財政派と緊縮財政派の分断も交錯する点が見えません。
    他国に手本を求めようにも、米国社会が分断の際たる国になっているのが現状です。さまざまな論点で相いれない者同士が共存している状態は、非常に着火しやすい、"可燃性"が高い環境と言えるでしょう。
    もう1つ、国内でもこの10年でコンプライアンス順守、ならびに多様性(D:ダイバーシティ)、公平性(E:エクイティ)、包括性(I:インクルージョン)の意識はだいぶ進展、浸透しました。例えば性的な広告(エロ広告)はほとんど見られなくなりました。
    しかしながら変化が起きているときには、「まだ遅れている」と旗を振る人と、「昔は良かった」と回顧する人の間に大きな分断が生じています。2023年暮れの松本人志騒動からフジテレビ騒動を巡る議論を見ても、両者の分断、溝は広がりこそすれ埋まる気配は一向に見えません。そんな中、米国はトランプ政権への移行で「反DE&I」に転じています。
    様々な価値観がぶつかり合う、混沌とした時代を迎えました。そんな中で、企業の広告・SNS担当者は、企業の看板を背負って発信を続ける必要があります。
    最後に「変わらないこと」を1つ。
    炎上の引き金になるのは、ほとんどの場合、喜怒哀楽の「怒」の感情です。人気のSNSや投稿端末、コンテンツ形態(テキストか画像か動画か)、そして情報モラルも時代によって変化しますが、「何をされるとカチンとくるか?」――、「怒」の感情をもたらすものはほとんど変わりません。そのため、10年前と同じパターンの炎上が繰り返されています。
    企業の広告・SNS担当者はもちろんのこと、一般SNSユーザーも、炎上が頻発している折、利用しながらも一抹の不安があるかと思います。
    ガイドラインの策定やSNS研修なども用意はされています。が、安全運転の教則本における「スピードを出し過ぎない」のように、当たり前に感じる内容が多いでしょう。
    自動車の運転でも、免許証交付の待ち時間に見る事故シーンのビデオは、身につまされるだけでなく、事故頻出パターンとしての学びを得られます。炎上も実例に学ぶのが最も効果的なのではないか。そうした考えから本書は企画されました。特に免許も不要で利用できるSNSですが、炎上事故は心に大きな傷を負う場合があります。本書がネット利用者の教則本としてお役に立てれば幸いです。

    【目次】
    Chapter 1?2025年、炎上事件簿
    1章1?2025年も大型炎上が頻発
    事例001「赤いきつね」CM動画は性的か?
    事例002 OD(オーバードーズ)よりSD(相談)
    事例003 客員准教授がキンコン西野氏を中傷
    事例004 ドロドロ不倫看護師の着回しコーデ企画
    事例005 「すっぴんを見られたくない女」動画
    事例006 道路陥没事故を笑い飛ばしたモデル降板
    事例007 レシピページに性的な広告表示
    事例008 新人アイドル「鮮度」アピールに賛否
    事例009 俳優の泥酔住居侵入、CM契約は?
    事例010 ヤマトの不在連絡票、そっくりチラシ
    事例011 高校生向け妊娠・出産の啓発冊子が物議
    事例012 CEO発言が「移民促進」と誤解され不買
    事例013 看護師が医療事故隠蔽を示唆するX投稿
    事例014 美容外科医が解剖研修でピースサイン
    事例015 テレビCMがACジャパンと番宣だらけに
    事例016 就活学生にわいせつ行為で指針見直し
    事例017 鶴瓶の広告削除、冷酷対応と批判続々
    事例018 異物混入相次ぎ、全店休業・一斉清掃
    事例019 ストリートピアノ、下手な初級者禁止?
    事例020 屋外から生配信、居場所特定される恐怖
    事例021 "結婚できない"17歳が結婚CMモデルに
    事例022 ライス販売停止というエイプリルフール

    Chapter 2?ジェンダー炎上
    2章1?男性差別型、イジリ・からかい型炎上
    2章2?性別役割の固定化型炎
    2章3?性的、セクハラ型炎上
    2章4?萌えキャラトラブル型
    2章5?不安、ルッキズム助長型
    2章6?炎上未遂型
    2章7?その他ジェンダー炎上

    Chapter 3?不適切な投稿、行為、広告
    3章1?不適切な「投稿」による炎上
    3章2?不適切な「行為」による炎上
    3章3?不適切な広告、コンテンツなど

    Chapter 4?バイトテロ
    4章1?2005年から今なお続くアルバイトの暴走

    Chapter 5?炎上エトセトラ
    5章1?生成AIトラブル
    5章2?ステルスマーケティング…
    5章3?告発、クレーム
    5章4?イベント不手際
    5章5?フェイクニュース
    5章6?情報管理不備
    5章7?誹謗中傷
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    2005年から2025年初頭までの炎上事例
    時系列関係なくテーマ毎にまとめられている
    炎上の原因と経緯、対応、そしてその後までの紹介や教訓など

    炎上のハードルが低くなっていると感じる
    社会に寛容さが無くなっているのか、社会的な分断が広まっているのか
    原因はわからないけど、他の人への恨み辛みや自身の置かれている状況への不満などの吐出口になってしまっているのだろうな

    個人的によく目にする炎上はジェンダーな関するものだろうか
    フェミニスト、特にツイフェミと呼ばれる人達や、それに対するアンフェと呼ばれる逆の勢力の対立
    どちらの意見を見ても過激で見てられないように感じる
    どれだけ正しい事実や法的な正しさがあろうが、結局は自分にとっては自分の感情が一番大事だから、つい書き込んでしまうのだろか

    同じような対立は政治的な話題でも見かける
    どちらにしても、絶対的な正しさなんんてものはないのにね

    だからこそ、企業アカウントは適切な対応が求められる
    まぁ、クソ真面目なプレスリリースだけ出しててもまったくプロモーションの意味を成さないので
    少しでも多くの人の目に留まるように面白おかしいコメントをするのは仕方がない面もあるけれど
    でもそれは炎上のリスクも同様に上がっていく

    やはり企業は企業アカウントの運用にもっと注意すべきだと思う


    あと、炎上したからと言って、謝罪だけが正解ではない

    謝罪すると炎上の原因が自身にあると認める事になって更に炎上するリスクもあるし
    擁護している人をも敵に回す場合があるし
    いずれにせよ、事態を真摯に受け止め、改善するか、それなりの対応が求められている


    あと、前と同じ、それこそ1年前と似たようなことをしても炎上するというのは現代的になったなぁと思う
    価値観がそれだけ急速に変化しているとも言えるし
    見つかるか見つからないか、だけの違いとも言える

    難儀な世の中になったものよ


    炎上後の対応だけでなく、どうやったら未然に防げるかという視点も必要
    炎上の案件を思い返しても、いつなら止められたか?や、今後はどうやって止めるか?という反省も必要

    担当者個人の悪ノリはアカウントの運営体制を改めればいいだけだけど
    何らかのプロモーションなど、企業として大々的に準備していたものの場合、ただのメンバーの「危ないかも?」という意見で止まることはない
    そもそも、その意見を言える環境を作れるかどうか
    という心理的安全性が確保された組織が必要なのだろうな
    専門の部署はもちろん、様々な価値観を持った人達の意見も事前に反映できるようなチェックが求められているのだろうけど
    まぁ、無理な話でしょうねぇ


    私自身もこうやって本の感想を中心に上げているわけだけれども
    それなりに偏った意見も書いていたりするし
    それこそ、過去の感想なんてもっと過激な事を書いていたりするので
    過去の発言まで遡って炎上する可能性も否定できない

    何とも過ごしにくい世の中になったものですねぇ

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    2025年07月07日
  • ネット炎上事例300 なぜ企業や個人は失敗を繰り返すのか?

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    ネット炎上の事例を網羅的に集めたもので、「こういうこともあったな」と懐かしむような過去の出来事も多い。パラパラめくるような読み方だと、ある程度似たような事案では興味としては乏しくなるものの、企業活動の一端としての広報において、よかれと思われるような所作がときに炎上を起こし、時代性のためにかつては見逃されていたような状況、明らかに炎上は避けられなかっただろうものなど、体系的な見方を通して身近な取り組みにも参考になるであろう。

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    2025年06月28日
  • だから数字にダマされる 「若者の○○離れ」「昔はよかった」の9割はウソ

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    ネタバレ

    保育園建設に「反対」が最も多いのが40代女性だったというのが衝撃でした。データは様々な視点で見る事を気をつけようと思いました。またこれからは新聞もちゃんと読んでみようかなと思いました

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    2024年08月04日
  • だから数字にダマされる 「若者の○○離れ」「昔はよかった」の9割はウソ

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    ビール離れは若者世代が多いのか。
    交際経験の無い若者は本当に増えているのか。など。
    統計の側面をわかりやすく教えてくれます。言われてみればその通りだなと、気付き与えてくれます。

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    2023年07月01日
  • だから数字にダマされる 「若者の○○離れ」「昔はよかった」の9割はウソ

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    ネタバレ

    イメージだけで、レッテルを張るのは、よくやってしまう過ちです。

    本書は、データ分析のプロではなく、情報を読み解くプロが書かれた本です。だからこそ、数字だけでは判断を誤る事例を数多く列挙できたのだろうと思います。

    データを扱って仕事をしている身としては、肝に銘じておきたいことが盛り沢山でした。

    「思い込み」で判断しないこと。大切です。

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    2019年03月24日
  • だから数字にダマされる 「若者の○○離れ」「昔はよかった」の9割はウソ

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    ネット時代のメディア・リテラシーを涵養する格好の事例集。

    しかし、検証という作業ができるためには、かなりの訓練の積み重ねと自らの直観の真偽を確かめたい執念が必要だ。

    その意味で、本書はよくぞ集め、よくぞ書き上げたと思う。

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    2016年12月08日
  • ソーシャルメディア炎上事件簿

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    面白おかしく取り上げるのではなく,非常に真面目にこの問題に取り組んでいる.
    企業等における対処の提案も的確なのだと言えるだろう.
    まだまだ今後も同種の事件は続くであろうが.

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    2014年11月09日
  • わが子のスマホ・LINEデビュー 安心安全ガイド

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    スマホ利用の現状とリスクそして犯罪から守るための設定について書かれている。特に興味を持ったのは、炎上。facebookの閉じた空間で投稿したつもりがツィッターで公開されてしまい、犯罪になってしまうと言う事実をしっかりと認識しないといけない。

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    2014年08月05日
  • ソーシャルメディア炎上事件簿

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    ソーシャルメディアでの炎上事件の実例をあげながら、何が問題で、どういう経緯で発生し、どうなったのか?何が問題だったのか?など、詳しくわかりやすく解説してくれます。ドミノピザや、吉野家のテラ豚丼、グルーポンのすかすか御節など、当時は世間を賑わせたニュースばかり。記憶から読み戻されました。企業が従業員のソーシャル活動で事件が発生するようなケースもあり、ソーシャルメディアの活用ガイドラインが必要な時代になっていることを改めて理解しました。

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    2013年01月14日
  • ソーシャルメディア炎上事件簿

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    匿名性があるソーシャルメディアでは、発言が俺様的になりやすいですね。根拠なき自信というのか、単なる強気というのか、表現が上から目線になってしまっていることが多く、誤解から炎上に繋がってしまいますね。

    文字だけで気持ちを伝えるのは大変ですから、比較的気持ちが安定した時に発信するというのが基本かもしれませんね。
    最後の方でIBMのSCG、ガイドラインが紹介されてましたが、企業に所属してる人はそれを参考に利用した方がいいですね。

    また、この本はソーシャルメディアだけでなく、企業における危機管理が主眼だった気がします。
    企業全体でなくても、身の回りで起こる危機に対して、自分や自分の周りはどこまで備えているかを再点検し、対応する体制を確保、または覚悟しておく必要性を強く感じました。

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    2012年08月01日