こもとも子のレビュー一覧
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咲子さん、誠さん、おめでとうごさいます。
やはり、この(19)に関しては、まず、祝福の一言を。
これまでの表紙だって、私の好みに刺さるものばかりでしたけど、この(19)は、あまりにも、めでたいです。
(18)を読み終わって、感想を書き、この(19)の表紙はどんなモノになるのかな、と楽しみにしていたんですが、こもとも子先生、私の予想と期待を軽々と上回ってきました。
まさか、こんなにも幸せそうな二人を表紙でドンッと魅せるとは!?
どんな結婚式になるのか、それも楽しみだったので、神前式ってのは、何故か、二人らしいな、と思えました。
眼鏡をかけていない咲子さんも、これまた、美しく、幸せそうな雰囲気が際 -
Posted by ブクログ
楽しみにしていた最新刊!
一気に読んだ。
東京で働くOL・池田咲子が1週間頑張ったご褒美にちょっとしたご馳走を食べる"ごほうびごはん"を描いた漫画。
「面白そう!」と思って、第一巻を買ったのは私がまだ大学生の頃だった。それから、十九巻まで…実生活では十二年経った!(笑)
新入社員だった咲子が色々な経験(挑戦や失敗、後輩に温かく寄り添ったり…)しながらも社会人として大きく成長し、会社の先輩だった磯貝さんと素敵な出会いを得て、そしてとうとう結婚した十九巻。高校生だった咲子の妹・桃も社会人になり、デキ婚し、第二子を出産した。
第一巻を購入したとき -
Posted by ブクログ
ネタバレどぶふぉぁっ
突然、奇怪な音を発してしまい、申し訳ありません。
しかし、この『ごほうびごはん』(18)の凄まじさに耐えきれず、激しく吹っ飛ばされてしまったのです。
予想はしていましたが、やはり、(17)よりも衝撃度が高まっていましたね・・・いや、ぶっちゃけ、この(18)の表紙、和気藹々とした池田家の食卓に磯貝さんが笑顔で馴染んでいるのを見てね、私、「あれ、私の予想、これ、軽く凌駕してるんじゃね?」と危機感を強めて、今朝、読むまでに気合を入れ直したんですけど・・・・・・無駄な努力だったようです。
つい最近、「小説家になろう」へ投稿している小説を、多くの人に読んでもらおう、と手を出してみたXで、『