こもとも子のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
幸せな世界観
主人公の咲ちゃんと磯貝さんの関係に、進展のあった巻でした。
いままでは磯貝さんの中の、咲ちゃんの存在について描写がされてきましたが、この巻では、主人公・咲ちゃんの中の磯貝さんの存在に、変化が現れてきたことが垣間見えました。
2人きりの食事風景はなんとも幸福な時間で、大きな進展ではないですが、ゆっくり2人の時間を重ねていくところに、キュンとします笑
主人公・咲ちゃんの親切で優しい性格や、取りまく周りの人達の人間性が、温かい世界観の漫画です。
もちろん食いしん坊な人も嬉しい、グルメ漫画です♪
大切な人と、美味しいご飯・食卓を囲む幸福を感じさせてくれます。 -
購入済み
磯貝くん!!
この漫画は長く続いてほしいので、磯貝くんのこのくらいのペースが丁度いい!!
次巻も楽しみすぎます!!そしてこの巻はトニーのくだりで必ず泣いてしまいます。
登場人物みんな大好きです。
-
無料版購入済み
ほのぼの
週末にご褒美ごはんとして特別なおいしいごちそうを食べる主人公。身近にあるものだけどちょっと特別なものってありますよね。ほのぼのしていてホッとします。
-
ネタバレ 購入済み
面白かった
前巻といい今巻といい良いところで終わってるので続きが待ち遠しいです。
老犬だったので仕方ないと言えば仕方ないですがトニーが亡くなってしまったのが凄く可哀相でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ貴い。
いきなり、何を言ってるんだ、コイツは、と怯んだ方もいるでしょう。正直、私も自分で何を口走っているのか、と頭を抱えています、今。
ただ、ぶっちゃけ、この(14)を読んで感じた、率直な気持ちと言うか、感想は、「貴い」なんですよね。使い方が正しいのか、その辺りは判らないんですけど、ここは素直に書くのが、漫画読みとして正しい行為だ、と確信しているので、まぁ、見逃してください。
ハッキリ言って、この(14)は(1)から(13)を凌駕しています。一番、グッと来た巻、と断言できます・・・えぇ、そうですね。きっと、(15)でも同じことを言うでしょうけど、今はこの(14)が、私の中でトップなんですってば。
いかん、読んで、間を置かずに感想を書いているもんだから、変に暴走する。でも、私を暴走させるだけの良さが、この(14)には詰まっているんだから、しょうがないですよね・・・・・・うん、しょうがないんですよ。
まだ、この(14)を読んでいない方、もしくは、桜井日奈子さん主演のドラマを見て、原作を読み始めた方も多いだろうと思うので、ネタバレになるような感想だけは止めておこうと思います。隠く機能を使えばいい話なんですけど、それは、ネタバレ厳禁派の漫画読みとしての筋ですからね。
ひとまず、一ファンとして言っておきたい事は、この(14)はタオルと鼻紙をちゃんと、側に置いた上で読むようにしてください。最悪、片方だけでも用は足りると思いますけど、さすがに、タオルで鼻をかむのは不潔ですから、やっぱり、鼻紙は用意してください。
こもとも子先生は全力で否定するでしょうが、私的には、この(14)が私の肝臓付近にぶち込んだボディブローのえげつなさは、羽海野チカ先生が繰り出してくる一撃に迫っていました。冗談抜きで、グッと来る内容でした。
この『ごほうびごはん』には、確固たる現実感があるんですよね。コロナ禍の日々を描いているから、って訳じゃなく、普通の日常に生きている大人の感情、その表現の仕方が嘘臭くないんですよ。だから、登場人物らに、自分を重ねやすく、彼らの選択や言葉が、自分の生き方をより良くするヒントに、しっかりとなってくれています。
改めて、「食事」は健康的な生活を維持する上で大切だな、と感じられた(14)でした・・・あぁ、もう、明日にでも、すぐ、(15)を読みたくて仕方ありません。発売日まで、この飢えが続くのかと思うと、最高過ぎるんですが。
この台詞を引用に選んだのは、まあ、大きく間違ってはいないし、正しいと言えば正しいか、と読み手に思わせるだけの説得力は、確かにあったので。
世の中、何でも出来ちゃう完璧な人間はいない。傍目からしたら、それが出来ている人はいるかもしれないけど、当人はきっと、中途半端だ、と思っているんじゃないだろうか。
人間は自分一人じゃ、全部が出来ないからこそ、助け合ってきた。それで良いんだと思う。手を貸し、手を借り、手を繋ぎ、バトンや襷を託し続けたからこそ、まだ、人の歴史は積み重なっているんだから。
自分で出来る事は自分でやる、自分に出来ない事は出来る人の手を借りる。
もちろん、出来ないままではダメだから、出来るようになる努力を欠かしてはいけない。
自分を磨き、良さを出す努力を行為を怠ったら、ダメ人間まっしぐらだ。
「料理は適材適所。お兄ちゃんか、お母さんに作っても~らお」(by小湊かえで) -
ネタバレ 購入済み
すきいいいい…!!
いつも心を温かくしたいときに読ませていただいています!
みんなとにかく優しくて暖かくて、心がほっこりしてお腹がすいてしまう素敵な作品で、大好きです!
私は磯貝さんのような人がすごく好きで推しているのですが、なによりも咲ちゃんがかわいくてかわいくて大好きなのでゆっくりゆっくりと心の距離が縮まっていくふたりを見ていてとても幸せです…♡
鬼まんじゅうの回は胸が苦しくなりましたが、ちゃんと渡せて良かった…思わずガッツポーズをしてしまいました。
それぞれのキャラクターが、それぞれの素敵な人生を歩んでいるところを見させてもらっているような、とても良い気分になる作品です。
続きが楽しみ!! -
Posted by ブクログ
ネタバレはぁ、最高だ・・・うん、メチャクチャ控えめに言っても、最高。
ファンそれぞれの推し巻はあるだろうけど、もう、私にとって、この(13)がぶっちぎりに最高かつ最上の巻。神回ならぬ神巻である。
神回は、やはり、#288「自覚的ソウルフード」だ。中津唐揚げが美味しそう、それも理由だが、そこを凌駕するほどの衝撃があった。
私以外にも、「キターーーーー」と心の叫びが出そうになったファンが絶対にいる。今は、ハグやハイタッチが出来ないから、本気の肘タッチをしたい、同志と。
冗談抜きで、この(13)で、こもとも子先生は、私のタマを殺りに来ているんじゃないか、と確信し、まぁ、こもとも子先生の漫画に殺されるなら、それはそれでいい、と思いかけた。
実際は死んでいる場合じゃない。だって、ここから、更に、こもとも子先生の一撃が重くなりそうなのが明らかなのに、くたばっている場合じゃないでしょうに、ファンとして。
けど、ずっと待っていたんですよ、この展開を、私。ほんと、こもとも子先生、ありがとうございます。そして、今後ともよろしくお願いします。遠慮せず、私をトキメかせてください、磯貝さんと咲子さんの恋路で。
その点だけじゃなく、この(13)では、コロナ禍って状況に対しても、自分らしさを変えない登場人物らに、明日も頑張る元気を貰えた。こうやって、時代の流れを活かせるのは、こもとも子先生に確固たる実力があるからであり、(1)から応援してきた私としては、凄く誇らしい。
改めて、人間、毎日の食事に幸福を覚えられるなら大丈夫だな、と思えた。どんなにキツくても、〇〇が食べたい、と思える内は、まだ、生きる力が、その人の中に残っているはずだ。だから、皆さん、美味しいモノを、自分へのご褒美にして、今日も生きていきましょうや。
あと、やっぱり、まだ、青柳主任をメインにしたスピンオフが読みたくて仕方ないですねェ。磯貝さんが恋心を自覚したから、余計に、青柳主任にも恋のハリケーンが到来しないか、と期待しちゃう。
この台詞を引用に選んだのは、シンプルに破壊力大だったから。
火球の破裂音に負けないくらいの音が、私の心で轟いた。
もう、とっくに、ピュアさなんて喪失しちゃっているんだけど、磯貝さんの年齢の男性が、自分の恋心を自覚するシーンには、まだまだ、ドキドキできる。
おかしな言い方だけど、こう、若返った気がする。
まぁ、それはさておき、磯貝さんが、これから、どんな行動を起こすのか、楽しみ。
彼の片思いだけじゃなく、咲子さんも、磯貝さんが自分にとっての「特別な一人」になっている事は薄々と感じている様子。
時代錯誤だ、と言われそうだけど、個人的には、磯貝さんの方から、しっかりと、咲子さんに「好き」と伝えて欲しい。
けど、磯貝さんの性格を考えると、変に考え過ぎて、言うべきタイミングに言えず、咲子さんが、ズバッと「付き合って下さい」と言いそうな気もする。
もしくは、磯貝さんの自覚を察した青柳主任がお節介を焼くか、だな。
兎にも角にも、これから、『ごほうびごはん』が、もっと旨味を増していくのは間違いない。
(そういえば・・・池田さん、からあげが好物って言ってたけど、中津からあげは食ったことあるのかな・・・きっと、うまいって言うだろうな)
「食べさせてやりたいな・・・なんで、俺、そんなこと!!」
(そうか・・・俺は、あの人が好きなんだろうな)(by磯貝さん) -
ネタバレ 購入済み
礒貝さああァん!
ついに!ついに礒貝さんが自分の気持ちに気づきましたよ!
咲ちゃんも気づいてはいないけどちょっと気持ちがあるみたいだし
礒貝さんから動けば何か起こるはず!
次巻も絶対買います!
あとこもともこ先生鬼まんちゃんと渡せる話にしてくれてありがとうございます!
あのまま渡せなかったら二人とも惜しすぎる!とドキドキしました〜 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今巻も、ほっこりさせてもらえた
このイイ感じの緩さが出ている食漫画は、この『ごほうびごはん』と新久千映先生の『ワカコ酒』くらいじゃないだろうか
あくまで、私個人の印象だけど、咲子さんとワカコさんは良い友達になれそうな気がする
お互い、美味しいモノを食べて幸せになれる才能があるし、そもそも、咲子さんのオーラを浴びて、敵対心を抱く人間がいるとは思えない
そんな事を、ついつい考えてしまう一ファンとして、今、この『ごほうびごはん』にやってほしいなぁ、と願う事は、まぁ、色々とある
『ワカコ酒』とのコラボも、その一つなんだが、ドラマ化と青柳主任を主人公にしたスピンオフも期待している
女優さんには、あまり詳しくないので、ファンとして求めるのは、容姿が咲子さんに似ている事より、高い演技力と美味しいものを食べた時のリアクションだけだ
青柳主任メインのスピンオフ、これは、コミックゼロスで活躍している駄菓子先生に引き受けてほしい
駄菓子先生の漫画を読んでいる人には、絵柄が、こもとも子先生と違い過ぎるだろ、とツッコまれそうだが、あえて言いたい、だから、いいんじゃないか、と
この『ごほうびごはん』の女性陣の中でも、特に人気があるであろう青柳主任
きりっとした仕事時の姿もカッコいいが、彼女の魅力が特に発揮されるのは、やはり、食事中だ
ポンコツとまではいかないにしても、ギャップを感じさせる可愛さがある
そのオンオフをしっかりと描いて、青柳主任の人気をより高められる実力があるのは、駄菓子先生だ、と私は信じている
初っ端から、我儘をぶっこんでしまったが、この(12)の本編もグッと来たのは事実である
ファンの方々なら既知の事だろうが、『ごほうびごはん』は人間ドラマが骨太だ
ほっこりとさせつつも、弛ませない、読ませるストーリー展開
やるなぁ、こもとも子先生、と毎巻、感心させられ、勉強させてもらっている
この(12)で、一歩前進を果たしたのは、咲子さんの大親友の一人でもあるカナさん
私自身が、小説家デビューしたくで、もがいて、足掻いて、踏ん張って、自分で作ってしまった壁をぶっ壊そうとしている真っ最中なので、「子供を喜ばせられる絵本を描きたい」って夢の為に努力しているカナさんはカッコよく感じる
人によっちゃ、世の中、こんな上手く行きっこない、とツッコみたくなる展開かもしれないけど、漫画には希望を与えて貰いたい私としちゃ、アリだ、これは
咲子さんにしてもそうだが、カナさんもまた、対人環境に恵まれている
夢を持っていること、その為の努力をバカにしない人が、周りにいるからこそ、カナさんは自分に嘘を吐かず、邁進出来たんじゃないだろうか
なりたいモノになるには、自分が努力するしかない訳だが、努力を続けるには周りのサポートも大切なのだろう
当然のことだが、夢に向かって頑張ってりゃ、無条件で周りが助けてくれる訳じゃない
助けて貰える人は大体、周りを助けている人だ
カナさんもまた、自分の夢と同じくらい、家族や友人を大切にして力を貸してきたからこそ、こうやって、支えてくれたり、アドバイスを貰えたりして、ついに、一歩前進が出来たんだろう
これからがより大変だろうけど、きっと、カナさんなら大丈夫だ、と信じられる
この(12)では、カナさんの話だけではなく、咲子さんと磯貝さんの仲にも注目だ
ラヴい感じは、まだ、正直、出ていない
ほんのりと漂っているような気もするが、恋愛ドラマが始まった、と言えるほどではない
ただ、二人の中で、お互いが、ちょっと他の人とは違う対象になっているのは間違いなさそう
少なくとも、磯貝さんにとって、咲子さんは、自分に起きた辛い体験を打ち明けられる存在になっている様子
無自覚の独白であったが、磯貝さんは咲子さんに、自分の脆い部分を晒した事を後悔していないようだった
一方で、咲子さんも、ふとした機に、磯貝さんの事を思い出している
ならば、やはり、そうなのか、と思っちゃうのはファンの性
咲子さんは、周りの事が見えている分、自分の心の変化には鈍感そうではあるから、むしろ、磯貝さんの方が先に気付きそうだな、と予想している
まぁ、これまでの話を読んでいると、磯貝さんが、恋愛に対して不器用と言うか、臆病になっている感もあるので、そう、簡単にはくっつきそうもない
だけど、その焦らしを、私は、こもとも子先生に求めている
ここで、くっつかないの、とツッコませてくださいね、こもとも子先生
まぁ、できりゃ、早く、二人が飯屋デートして、幸せそうにしているトコも見たいんですが
この台詞を引用に選んだのは、年甲斐もなく、ギュンッとトキめいてしまったので
きっと、遠くない内に、咲子さんも自覚するだろう、自分が「美味しい」と思うモノを食べてほしい人が誰か、を
とっくに、咲子さんは魅力的だけど、恋で磨かれたら、どんだけ、イイ女になるんだろうか
「おいしいものを食べて、誰かにも食べさせたいって思うのって、素敵だなぁ・・・」(by池田咲子) -
Posted by ブクログ
この『ごほうびごはん』と、こもとも子先生に、私がお願いしたい事は、そんな難しいものじゃない
これからも、健康に気ぃ遣って、二つ目の大台を目指してください、だけだ
こもとも子先生と、この作品のストーリーと、咲子さんのヒロイン性なら、三つ目の大台は微妙にしろ、二つ目の大台に間違いなく、乗れるはずだ
少なくとも、私は信じている、こもとも子先生の今の実力と成長性を
きっと、他のファンだって同じはずだ
どうして、私が、ここまで言うのか、単純に、この『ごほうびごはん』が良い漫画だからである
もうちょい詳細に言えば、この『ごほうびごはん』は、私の心を何度も救ってくれているっつーか、ギリギリのトコで踏み止まらせてくれているのだ
他の良い作品も、私の生きる気力になってくれている。『双亡亭壊すべし』や『終末のワルキューレ』などがそうだ
それらに並べるだけの力が、この『ごほうびごはん』にはある
こもとも子先生は、そんな事はない、と謙遜するだろうけど、この作品には確かに人を救う力がある
美味しいモノを食べる=幸福な気持ちで心を満たせる、それを教えてくれる『ごほうびごはん』に、その手の力がない、と言う者がいたら、例え、それが、こもとも子先生であっても、私は断固として主張したい、「あるって言ったらある」と
少々、熱くなってしまった、失礼
とにかく、私は、この『ごほうびごはん』で、美味いモノを食べて、もうちょい生きるか、って気持ちにさせてもらっているので、こもとも子先生に、この感謝が、ちょっとでも伝われば、一漫画読みとして嬉しい
この(11)でも、色々と起きている
日常的、と言えば、そうなんだけど、その「普通さ」を印象的に描けるのが、こもとも子先生の凄いトコ
あくまで、私の感覚だけど、この『ごほうびごはん』を、ずっと良い、と思えているのは、変化がないからである
いや、こう書くと語弊がありすぎるな
人間関係や環境に変化は起きている、しかし、読み手に「そうじゃない」と落胆させるような、無理な路線変更がない、と私は言いたい
環境の変化、この(11)で、特徴的なのは、やはり、咲子さんの妹・桃子ちゃんの出産だろう
私も歳を取っている証拠なのか、ほんと、ここ最近、この手の出産の展開に打たれ弱くなっている、と自分でも思う
新キャラ(笑)である燈也くんは、しばらく、新米ママのおっぱいと愛情で育って行くと思うので、桃子ちゃんには、その分、美味しいものを食べ、幸せな気持ちで心を満たし、それを息子に分けてあげて欲しい
あと、新米パパとして、拓也、しっかり、二人を支えるようにね。頑張りすぎずに、努力していけ
夫婦かつ父母の先輩たちにアドバイスしてもらいながら、自分達のペースで、燈也くんと一緒に成長していけばいいから
人間関係の変化、それは、やはり、咲子さんと磯貝さんだろう
ぶっちゃけ、磯貝さんは最初、ちょい性格がキツい人なので、咲子さんとは相性が悪いのかな、と思ってしまったんだけど、ここ最近は、この『ごほうびごはん』をより良くする存在だ、と感じている
咲子さんの中で、磯貝さんが、どんな存在、どの感情を向ける対象なのか、その辺りは、正直、表情や言動からは読み取れない。何せ、咲子さんは、クアッカワラビーにくりそつだから
まぁ、悪いイメージは持っていないはずだし、尊敬や感謝もありそうだ
一方で、磯貝さんの中で、咲子さんが占める割合は、ちょっとずつ大きくなっているような気はする
今更、言うまでもないけど、咲子さんは、緩いように見えて、かなり強い芯が通っている女性だ
毅然としており、堅物だけど、弱いトコを突かれると、地味に引き摺っちゃうタイプである磯貝さんが、咲子さんの分かり辛いけど確かな強さに惹かれつつあるのは間違いなさそう
今後、どうなっていくのか、判らないけど、一読み手としちゃ、ラブの方向に進展がありゃ嬉しい
ただ、そうなると、興奮しすぎて、感想がこれより長く、熱く、濃くなる可能性は大・・・いや、絶対に、もっと、くどくなるな
ほんと、だらだらと書いちゃって、すいません
ここまで読んで下さった方がいらっしゃったのなら、本当に、ありがたいです
失礼と感謝ついでで、もう少し、お付き合いください
この台詞を引用に選んだのは、先にも書いた、咲子さんの強さが見えたものだったので
人は、時に、周りの人間が出している、嫉妬からの澱みに屈して同調し、言いたくもない悪口や陰口を言ってしまう事はある
悪いっちゃ悪いのだが、自分を守りたい、自分は周りに蔑まれたくない、そんな弱さから、空気を読んでしまっている事なので、一概には非難しづらい
だからこそ、同調圧力に屈さず、自分の気持ちをちゃんと言える咲子さんは強い、と私は感じている
自分を悪く言わず、しかも、自分の仕事を認めてくれる人がいたら、惹かれていくのは当然だよなぁ
もう一度、言うのだけど、咲子さんと磯貝さんが、次巻で、仕事仲間から、ちょっと進んだ関係になったら、マヂに嬉しい
「私・・・磯貝さんの作る文房具のファンなんです」(by池田咲子)