石阪京子のレビュー一覧
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もう、色々と目から鱗
そうか、なるほど、いや、そうね、あ!そうか!たしかに!
っていう勢いで、マット類を捨て始め、あ!と思いつく使わない者たちの断捨離に弾みがついた。
そして、私の最大の敵は販売しようとしているために、いらないものを在庫としてかかえること。畳1畳分は確実に在庫のための場所をとってる。
家賃5万で2LDKってことは少なく見積もっても一部屋一万くらい。6畳の部屋の一畳がそんな状況ってことは、、、、1600円、もしかしたら2000円はその場所にお金を払ってとっておいている。と、心の中で計算したら、、、、月そこから二万売れてればいいけど、5000円以下になったりしたらもう、それは邪魔なゴミ以外の何物でもないな。と。はっきりとわかりました。
そして、ジモティとかで渡せるし、ゴルマに、、、とか思って取っておいたけど、もうその価値はすでに100円とかで、そんな100円200円のために、私が維持管理する手間をかけてると考え始めたら、少々馬鹿らしくなり始めたところです。。。。。、
とはいえ、丸っと捨てられないだろうから、もう少しスピードアップ処分に踏み切ろうと思います!!!!!!!!!
すごい!エンジンかかった!片付けに!!!!
人の家を片付けさせてもらうっていうのも、自分ちを片付ける上での参考になるっていうのも読んで、自分ちでさえ片付かないのに、、、と、思ったけど、ラインで近況報告し合って刺激受けるんだから、人んちにいって片付けさせてもらうのもあながち違わないかも、と、思い始めてきました。
近々だれかにお願いしてみようーっと。 -
Posted by ブクログ
作者のブログを読んで。
ブログを読んでいたので、
目新しい内容はあまりなかった。
でもただの片づけ収納本ではなく、
家事全体に渡って提案しているのが、良かった。
掃除・洗濯・料理・買い物等のシステムがあっての、
収納だと思っているので。
家庭にはそれぞれの事情があるので、
それらの応用について記載がないところが残念。
例えば、乾燥機能つき洗濯機が、
スペースの関係で置けない家庭はどうする?、とか。
まあ、本のボリューム的にはそこまで載せられないと思うけど。
日本の不動産事情では、
駅までの距離とか、家族構成から来る部屋数が優先で、
家事のやり方とか効率、収納は後回しで、
家を借りたり買ったりするのが現実なのが厳しいところ。
この本には関係ないけど。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ片付けできない人は、本当はいない。と言う言葉に衝撃を受けた片付け本です。
下記の心得が気になった方は、読んで損は無いです!
「3日片付け」直前、スイッチが入る10の心得
1.片付け前に収納グッズを買わない
2.一気に片付け切らなくてもよい
3.家事が嫌いな人、忙しい人ほどモノを減らすつもりで
4.収納スペースには3割のゆとりを確保
5.生活必需品は「定数管理」と覚えておいて
6.ストックは1個で大丈夫
7.捨てる罪悪感と向き合ってみて
8."てっとり早く"手放せばストレスフリー
9.「ひとつの部屋にいくつもの役割」は片付かない家の特徴
10.でも、家族のモノは勝手に捨ててはならない -
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本書に載っている、「しないこと」リストは、49個ある。リストは、以下に引用するように、著者が実践していることだという。
私自身が、「しないことにした家事」の中から、皆さんの生活に取り入れやすいものを厳選したもの(p6-7)
文章を読むと、著者が子供に手がかかる時代に編み出した手法のようだ。
家事にとにかく時間をかけたくない人、あるいは、忙しすぎて家事に時間をかけられない人に向いている。私は、生活スタイルが違うので、賛同できる部分は少なかった。いき過ぎの感じがする。すべてを実践するのではなく、時短になるアイデア集とみればいいのではないだろうか。
「しないこと」リストは、分野ごとに以下の5章に分けられている。
1.キッチン
2.掃除
3.洗濯
4.日用品
5.習慣
構成は次のようになっている。右ページに、見出しで「しないこと」リストがあり、見出しと同じ大きな文字で、その代わりにすることが書いてある。左ページは、解説になっている。
「しないこと」リストをひとつ紹介しよう。
キッチンのリストでは最初に「レシピを見て作らない」→「作り方は動画サービスで確認する」と書いてある。
解説では、「材料や手順を見ながらの料理は時間がかかるうえ、料理は巧くなりません」といい、動画サービスの「クラシル」で事前に全体のながれを覚えておくようにアドバイスしている。
このしないことに対してどう感じるか。私は、こう思う。料理が好きならレシピをみるのもいい。また、覚えるのなら動画サービスでなくとも、レシピを覚えれば同じことだ。
全体的にこういう感じだが、ひとつでも時短のアイデアがあれば、もうけものという感じて読むのがちょうどいい。 -
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本書の最重要箇所は、「どの紙を捨てて、どの紙を残すかを知ることが最も大切」ということ。
必要な紙を見極めて、横型のA4ファイルボックスを使って分類するという方法を紹介している。
情報だけ必要なものは、スマホに保存して紙は捨てる。保存するアプリは「Google Keep」を推奨している。
文字が大きく、図や写真も多いのですぐに読み終わる。A5サイズの本なので、写真が小さいということはない。
紙を最大6個に分類したファイルボックスに分けて入れるだけという整理法は、理にかなっている。ただ、上から入れる方法は、上部に空間が必要なので、棚には置きづらいという欠点もある。
私は、クリアホルダーとファイルボックスで似たような整理法を行なっている。縦型で棚に収めて省スペースかつ、問題なく使えているので、変えるつもりはない。
それなら結果的には、読まなくてもよかったか。いや、そうは思わない。理にかなっている整理法は知っておいて損はないからだ。
紙のデジタル化に関しては、すでに「Google Keep」を使っているので、学ぶところが少なかった。年配者で、スマホの操作が得意ではない人は役に立つだろう。 -
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紙を片づけて人生を変える!
紙好きにとって、永遠の課題…
昨今の紙片づけには、デジタル化が必須…
でも、石阪さんも、お金に関する大事な情報は髪を含む三重で管理とのこと。紙ゼロにはさすがにならないなと感じてホッ。
個人的には、紙とデジタルのハイブリッド。
知人にも家族にも驚かれ、笑われながら、紙の手帳を毎年買い換えています。現金払いも大好き。
でも、不要な紙の処分は、ホントに大切です。
紙に埋もれて死ぬのも本望ですが、やっぱりもったいない…
本書にもあるとおり、片づけは時間を生みます。
紙に限らず要不要の判断を、日々の掃除とともにしないといけない、と今さら気づいたところ…
さて、星3つ。紙に特化した展開で、3.8くらい。4にはもう1つ何かほしいなあ、と。人生までは変わりそうにない…
でも、自分が取り組んでいる内容の再確認もでき、とても参考に。
P154「複雑な仕組みは機能しない」仕事にも当てはまる名言です!しばらく唱えます(笑) -
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読んだだけで"やった"気になれるタイプの私には、ワクワクしながら読める本でした。しかし、ワクワクしていられるのは読んでいる間だけ。実際に"やった"わけではないので、部屋は相変わらず片づきません。タイトルにある「人生が変わる」というのは、この本を読んだだけではなく、読んで実際に片づけをした人にだけもたらされる効果のようです。私にとっては、「人生そう変わらんな…」というのが一番の感想です。
でも、せっかく読んだのですから、まずは1枚だけでも紙を捨ててみようかしら。「いざ地震が起きた時、倒れた本棚から冊子を取り出して、内容を確認しますか?」(P214)と指摘された、自治体発行の防災ガイドとか。このように、実践してみたいと思えるアイディアが多数散りばめられている本です。いくつかだけでも実践してみれば、「人生が変わる」とまでは言わないまでも、気分転換くらいにはなるのではないでしょうか。 -
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ペーパーレス推進が進む中でまだまだ蔓延る家の中の書類、お知らせ、チラシ
その紙をどのように片付けると暮らしが楽になるかの考え方や収納方法を紹介
紙の情報をメモアプリなどでデータ化するやり方やアプリやコンテンツの紹介
どう収納するかよりどう捨てるかが重要。
正直、ネットでデータ整理することに慣れている30代くらいまでには当たり前の情報ばかりでした。
本書は紙で情報をまとめる癖がついている5-60代以上を対象にしている印象があります。
本書内の紙に埋もれているお宅の写真がすごすぎて…物を捨てれない世代の方は紙も捨てれないんですよね。実家を思い出しました。
ほとんどの紙は捨てれること、証書など大事な現物での紙の収納もしっかりと居場所を設定してあげて定期的に見直しをすることが大事だということ。
紙だけじゃなくモノもそうですが、ギッチリ収納するのでなく7割ほどになるようにコントロールするのが肝だなと実感。収納の余裕が頭の中の余裕と同じなのか。
うちはダイニングテーブルの上についついチラシやお知らせが山積みになりがちだったり、保証期間が終わった家電の取説が溜まっていたので片付けるきっかけになりました。
今後、子供達が学校に行きだしたら雑然とするであろうお知らせの渦を整理するヒントにしていきたい -
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いずれ,しなければならない親の家の片付け。片付けのゴールは「モノ」と「紙」の両方の整理が終わることであるが、「本丸」は「紙片付け」である。布団一枚捨てるより、紙一枚捨てる方が難しい。紙は預金通帳、キャッシュカード、年金手帳、保険証書、土地の権利証、確定申告必要書類、役所からの通知等財産に関する重要な書類が多い。
そういう点を柱に片付けのテクニックについて学んだ点をピックアップしておく。
①片付けの際に出るゴミの一時置き場、モノの仕分け置き場のスペースを確保しておく
②キッチン→寝室→リビングの順で片付ける。
③キッチンでは、「調理器具」、「食器類」,「保存容器」、「下ごしらえ用品」、「キッチンツール」、「食品ストック」,「掃除道具」にチーム分けする
④仕分けのポイントは「要」、「不要」、「保留」
⑤紙の分類については、動いている「金目の紙」(通帳、キャッシュカード、証書、金券等)と動いていない「金目の紙」(契約書、重要事項証明書、地籍調査結果報告書、登記済権利書等)に大別
⑥「動いている金目の紙」と「使う目的がある紙」はホームファイリングする
⑦ホームファイリングは市販のファイルボックス等で用途別に整理し、必要な紙が5秒で取り出せるようにすると探す際のストレス緩和になる