あらすじ
11万人を救った、家庭の紙の片づけ方に特化した「紙片づけ」メソッドがより詳しく、よりわかりやすくアップデート!スマホを使った「紙」のデータ化も懇切丁寧に解説
家庭には日々、様々な紙が入ってきます。捨てても問題ない紙が大半ですが、時に、「お金」や「信用」に直結する大事な紙が紛れています。それをなくしたり、期限を忘れたりすると、大きな事故が起こることもあります。
一方で、万が一大事な紙だったら…と考えて、すべて取っておくと、紙が増えすぎて、いざというときに出てこなかったり、うっかり忘れてしまったりしまったりします。このように多くの方が「紙の片づけ方」に困っています。
本書は、膨大に入ってくる紙の中から、1割の「大事な紙」だけを見極め、さらに「必要な時に必要な紙が5秒で出てくる管理システム」の作り方を、写真、イラスト、図版などを多用し、見るだけでわかりやすく解説します。
紙が片づくと、「大事な紙をなくしていないか」「重要な締め切りを忘れていないか」といった不安からも解放され、気持ちもすっきりとします。
人生を大きく変えるのは、「モノの片づけ」よりも「紙の片づけ」です。
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Posted by ブクログ
山のような書類から目をそらし続けている私の救世主!保険会社や銀行、クレジットカード会社、給与明細書、領収書、その他趣味の切り抜きなど、も〜紙類の仕分けがわかんない上、友達からもらったスキャンスナップも3年ほど埃をかぶったまま…「今度こそやるぞ!」とやるやる詐欺を発動していたが、ようやくやる気になってきた。年末年始は珍しく家にいるので、紙の断捨離を断行だ〜!
Posted by ブクログ
本書の最重要箇所は、「どの紙を捨てて、どの紙を残すかを知ることが最も大切」ということ。
必要な紙を見極めて、横型のA4ファイルボックスを使って分類するという方法を紹介している。
情報だけ必要なものは、スマホに保存して紙は捨てる。保存するアプリは「Google Keep」を推奨している。
文字が大きく、図や写真も多いのですぐに読み終わる。A5サイズの本なので、写真が小さいということはない。
紙を最大6個に分類したファイルボックスに分けて入れるだけという整理法は、理にかなっている。ただ、上から入れる方法は、上部に空間が必要なので、棚には置きづらいという欠点もある。
私は、クリアホルダーとファイルボックスで似たような整理法を行なっている。縦型で棚に収めて省スペースかつ、問題なく使えているので、変えるつもりはない。
それなら結果的には、読まなくてもよかったか。いや、そうは思わない。理にかなっている整理法は知っておいて損はないからだ。
紙のデジタル化に関しては、すでに「Google Keep」を使っているので、学ぶところが少なかった。年配者で、スマホの操作が得意ではない人は役に立つだろう。