あらすじ
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仕事と家事、育児に重い負担を感じている人は、「○○しなくては」という思い込みに苦しめられています。著者は、仕事に家事に育児に介護までしていた経験から、家事をサボる方法を徹底的に考えてきたスペシャリストです。どんな家事をやめて、その代わりにどんな家事を始めるのかをわかりやすくリストにしてお伝えする画期的な1冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
昨年秋からずっと読み進めていた本。
この本から実践した(する予定で)のこと。
・ドレッシングやタレは作る
・洗い桶を処分する
・吊り下げ収納しない
・ドバパストリーゼを使う
・年末に大掃除をしない
・お風呂上がりは水気を拭き取る
・部屋着を着ない
結局、家事も日々の積み重ねが大事だということがよくわかった。
Posted by ブクログ
料理・掃除・洗濯・収納・日用品管理などについて、家事を増やすのではなく、やらなくていいことを減らし、仕組みで暮らしを整える方法を紹介した本。
作り置きを頑張りすぎず、野菜を洗う・切るなど下ごしらえだけ前倒しすること、専用洗剤や掃除道具を増やさないこと、年末に大掃除をせず日々少しずつ掃除すること、来客用や子ども用の物を持ちすぎないことなど、現実的な工夫が多く書かれていた。
特に印象に残ったのは、掃除と片づけは別で、収納を増やしても物が多ければ片づかないという考え。これまで動線や収納方法を工夫してきたが、そもそも物量を減らす必要があると再認するきっかけになった。
読後は実際に、使っていなかった食器を処分し、子どものお下がりも「全部残す」のではなく、本当に着せたい物だけを残して、寄付したり人に譲ったりし始めた。メイク用品を整理したことで身支度もしやすくなり、自分自身も整ってきた感覚がある。
また、床やテーブルに物を置かない、隙間時間に埃を取る、流せるトイレブラシに戻す、紙類を減らしてデジタル化するなど、すぐ取り入れたいことも具体的になった。
家事をもっと頑張るための本ではなく、今の子育て生活に合うように、物と家事の仕組みを見直すきっかけをくれた本だった。
Posted by ブクログ
なるほどなぁ。
今丁度まんちゃんと片付けレッスンをやっているので、あー!!!!そうか。そうだよな。と、わたしも片付けの時に思ったことや、ぶち当たったことを思い出しながら読みました。
少しづつ、わたしはなんとなく改善されていたことだけど、そうか、そういうことでわたしはこういう動きになったんだ!
とか、
知らず知らずしてそういう習慣にしてたけど、原因はこれだったか!!!
と、逆説的に勉強になった!!!!!!!
なんも考えないで、なんとなくそういう習慣になってたけど、間違ってはなかったんだ!そして、わたしもたどり着いた先がそこだったか!!!!!
と、大いに納得できる一冊でした!
忙しい現代のお母さんに、肩の力を抜いて家事をする方法を教えてくれるような本です。
作者の家事の仕組みを見直したきっかけの話しが、衝撃的でしたがとても心に残るエピソードでした。
項目が、キッチン、掃除、洗濯、日用品、習慣の「しないこと」リストに分かれていて読みやすく、便利グッズなども紹介されていたので、是非試してみたいと思いました。
Posted by ブクログ
本書に載っている、「しないこと」リストは、49個ある。リストは、以下に引用するように、著者が実践していることだという。
私自身が、「しないことにした家事」の中から、皆さんの生活に取り入れやすいものを厳選したもの(p6-7)
文章を読むと、著者が子供に手がかかる時代に編み出した手法のようだ。
家事にとにかく時間をかけたくない人、あるいは、忙しすぎて家事に時間をかけられない人に向いている。私は、生活スタイルが違うので、賛同できる部分は少なかった。いき過ぎの感じがする。すべてを実践するのではなく、時短になるアイデア集とみればいいのではないだろうか。
「しないこと」リストは、分野ごとに以下の5章に分けられている。
1.キッチン
2.掃除
3.洗濯
4.日用品
5.習慣
構成は次のようになっている。右ページに、見出しで「しないこと」リストがあり、見出しと同じ大きな文字で、その代わりにすることが書いてある。左ページは、解説になっている。
「しないこと」リストをひとつ紹介しよう。
キッチンのリストでは最初に「レシピを見て作らない」→「作り方は動画サービスで確認する」と書いてある。
解説では、「材料や手順を見ながらの料理は時間がかかるうえ、料理は巧くなりません」といい、動画サービスの「クラシル」で事前に全体のながれを覚えておくようにアドバイスしている。
このしないことに対してどう感じるか。私は、こう思う。料理が好きならレシピをみるのもいい。また、覚えるのなら動画サービスでなくとも、レシピを覚えれば同じことだ。
全体的にこういう感じだが、ひとつでも時短のアイデアがあれば、もうけものという感じて読むのがちょうどいい。
Posted by ブクログ
時間も有限なのでやり過ぎない、頑張りすぎない、完璧を求めない。
こまめに掃除することで、掃除道具や洗剤類を減らせるというのがとても刺さった。
夫が溜めて溜めて色んな洗剤使いたいタイプで困るけど、、夫が掃除したくなる前にキレイを保ててるようになりたいし、いい加減洗剤なくてもキレイになることを覚えて欲しい笑
長年の課題、カバンを床に置かない工夫を考えていこうと思う
Posted by ブクログ
毎日買い物をしない。生鮮食品は5日毎に。3日分を買って残り2日は冷蔵庫の整理。
小さなおかずのレパートリーを揃える。鮭の塩焼き、湯豆腐、ハム、卵焼き、など。
多めに作って保存、より洗う切る、までやっておく。
まな板の代わりにオーブンシートを使う。
3日分のメイン食材を買う。付け合わせまで決めない。次の買い出しは5日後。
掃除道具は5つだけ。クイックルワイパーとコロコロ、掃除機、ルンバ。
スポンジとステンレスたわしだけ使う。