持崎湯葉のレビュー一覧

  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。

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    ネタバレ

    ブラック企業に勤め疲弊していた冬が、ある日大学時代の元カノ・糸と再会し、再び交流することになる社会人コメディ。気持ちだけでも大学生に戻り、ただ「楽しいこと」だけを求めよう。そんな仲の良い友人以上だけど恋人ではない二人の関係は一見歪に思えます。でも、仕事や人間関係に忸怩たる思いを抱える”大人になった”彼らが、精神的ときに"フェアリーテール的"に支え合うことは、真に心を許していないと成立しないので理想的な互恵関係だと言えましょう。この先、二人が再び「恋人」という関係に戻るのかどうか。続編があれば嬉しい限り。

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    2022年11月23日
  • 真面目系クズくんと、真面目にクズやってるクズちゃん #クズ活

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    自分は好きな流れだ

    正直云うと内容は訳が解らない。
    だけど、本質的な部分での中身や表現が上手くて共感出来るものだった。
    完全に予想外。
    良い意味で期待を裏切ってくれた作品だった。
    余計な事を言えば、イラストは要らなかったかも知れない。
    先入観を入れずに読んだ方が良い作品。

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    2020年08月30日
  • 真面目系クズくんと、真面目にクズやってるクズちゃん #クズ活

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    いかにも青春のノリ、という感じでなんだかよく分からない話だけれど、勢いで楽しめるから面白い。だいたいそもそもこのタイトルなんなんだよ……と思いつつもその勢いを最後まで保ったまま進んでいくのが面白い。
    単なる学園もの、コメディーだろ、と思いつつクライマックスにはスクールカーストを題材にした見せ場なんかもあったり、心理戦もあったりと目が離せない。普通に描くとめちゃくちゃになりそうだが上手い方なので安心して読める。

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    2025年12月11日
  • 口もききたくないあいつと、自習室で甘い筆談【電子特典付き】

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    色んな青春の形があっていいのではないか。まあ結末まで読んである意味衝撃ではあった。ああ、と腑に落ちる、という。ミステリ的ではないがそれでも思い返すとクスクス笑えるという。
    中盤に関しては終盤に必要なものを整えるためだったとは言え、もうちょっとテンポよく進めたのではないか。嵐の前の静けさ、と言ってしまえばそうなるのだが、何かが起きそうな気配もないから退屈になってしまった。とは言え終盤での挽回がなかなかに良く、振り返って思わず笑ってしまう。

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    2025年09月14日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。

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    20代社会人向け。
    やさぐれながらも、諦観しながらも、それでも一人の他者と向き合おうとする、自分好みの作品。
    1巻だけでも満足度は高いが、シリーズを完走するのもすごく良いです。

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    2025年08月26日
  • 陽キャになった俺の青春至上主義

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    陰キャから陽キャになった主人公がキャッキャワイワイする学園コメディー……かと思いきや結構なシリアスさと思春期の赤恥、青恥を掘り起こされて死にたくなった。わかるよ、この時期のこういう感じ。
    キャラの多さが少々気になるけれど差し引いてもなかなかに楽しめる作品だった。次巻が楽しみ。

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    2024年07月23日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。3

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    なるほどねぇ。こう来ましたか。
    ほんのり甘いのが続いたあとはどうするのか。苦味のあるコーヒーやお茶が飲みたくなるのである。
    大学での出会いから交際、そして別れ、現在をサラリと描いているだけなのに胸の奥の傷を抉られているような切なさと痛みがある。
    男は夢見がちで、女は現実派。そんな言葉を噛み締めた。

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    2024年06月17日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。2

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    心かき乱すのが上手い。読んでいてどうなるのかとハラハラしていた。
    相変わらずの日々を過ごす冬と糸。だがそのモラトリアムから抜けようとする冬を知ってか知らずか、糸は次々にイタズラを仕掛けてくる。
    展開といい、間といい、フワフワしていたかと思えば突然地に叩きつけるような出来事をぶつけてくる。作者は策士である。

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    2024年06月16日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。3

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    冬が自身の過去を振り返ることで見えた1つの答えに対しての行動を起こすことで、2人がハッピーエンドになるのかと思いきや…

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    2024年01月06日
  • 陽キャになった俺の青春至上主義2

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    1巻に比べると落ち着いた感じ

    1巻と比べてトーンダウンした感じ

    #胸キュン #エモい

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    2023年07月31日
  • その10文字を、僕は忘れない

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    1冊完結。コミュニケーション障碍を持つ少女と付き合うことがボランティアではないかと自問自答する主人公、ボランティアで付き合って貰ってるのではと疑念を持ってしまった少女、二人の思考は悲しい。最後は良かったね。
    スケッチブック少女過去にもいたような、この作品のほうが面白い。

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    2023年07月25日
  • 陽キャになった俺の青春至上主義2

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    前巻では陰と陽の違いにこだわり俯いていた遊々の考えを改め直せた事でグループの平穏は守られた。そのように思っていただけに続くこの2巻で別視点から改めて陰と陽の問題を取り上げるとは思わなかったな
    橋汰はプレゼンによって陰と陽にこだわる下らなさを説いた。それが意外な波を起こしていたようで


    夏休みを利用して初日から旅行兼バイトとか陽のイベントとしか思えないのだけど、元陰キャ・現在進行系陰キャを含むグループでの参加でも違和感なく過ごせているように見えたね
    それというのも、彼らが陰キャ陽キャにこだわらず自分らしく自由に楽しむという精神に落ち着いた為だろうね

    「自分らしく無理せず」が出来ているなら、次は成長を意識したくなる
    自分を多少受け容れられた遊々を始めとして、水乃や龍虎が自分改造計画を始めるだなんてね
    今が不満だから今を変えるのではなく、今の自分らしさを受け容れた上で更に誇れる自分になりたい
    それぞれ向上心に満ちているね
    それは別の見方をすれば陰キャが真の陽キャになる第一歩と捉える事も出来る。そこに全身全霊が陽の徒然が自分改造計画に混じらないのは納得なんだけど、カエラが揺らぎを見せ始めるのは少し驚きかも

    徒然と同じように天性の陽キャと扱われてきたカエラ。確かに前巻中盤では彼女も時にはダウナーになってしまうと明かされた。何から何までが陽というわけではないと示された
    だからって彼女が陰キャを羨むとは思わなかったけど


    前巻でもそこまで語られてこなかったカエラの本質。それに迫るのが中学時代のチームメイトが現れてからだね
    中学時代は今みたいにギャルギャルしていなかったカエラを知る真田が語るカエラという少女の在り方。勿論、真田が語るカエラ像が今とあまりにかけ離れているとかそういうわけではない。人の本質はそう簡単に変わるものではないから
    カエラの本質はイマジナリー小森先生が語るように見えない部分にこそ有ったわけだ

    サッカーは下手でもチームのムードメーカー、その目立ちすぎる要素に目を向けてしまえばカエラを「太陽」と形容するのは納得
    けれど太陽が生まれながらに太陽であるとは限らないし、自分が太陽である事に納得しているとも限らない
    橋汰による一対一の対話によって引き出されるカエラの隠されてきた本音は「陽」というカテゴライズが他人からも、そして自分自身でも押し付けたものになっていたという点
    カエラが語った本音は陽とか陰とかそういったカテゴライズを超えたもの。カエラという少女の偽りない「自分」

    橋汰との対話によって「アタシ太陽じゃねーしっ、人間だしぃ……っ!」とずっと言えなかった本音を涙と共に溢れ出せたカエラの姿は美しいものだったよ


    遊々達が陽に向け自分改造を始めたように、カエラも陰に向けての自分改造を始めますか
    孤独な時間という今のカエラとは似ても似つかない要素。けれど、それを自分の中に取り込めた時、カエラは納得し誇れる自分らしさを手に入れるのかも知れないね

    それはそれとして、まさかカエラも嫉妬民になるの?てか、橋汰の周りってちょっと湿度高い娘が揃ってない…?色々と大丈夫なの……?

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    2023年05月23日
  • 陽キャになった俺の青春至上主義

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    一定規模の社会集団になるとどうしても目立ち見える違い。特に学生の間は同じタイプの人間でつるむ事も多くて
    そうすると本作でテーマとして掲げられている陽キャ・陰キャというのは個性の違いという以上にグループの差、人間としての格差に映ってしまうものなのかもしれない、なんて事を読みながら思ったよ


    主人公の橋汰は高校入学時に陰キャから陽キャに変化したいわば高校デビュー組なのだけど、それが徹底した努力により行われ入学後すぐに真の陽キャと友人関係を結べた事で「無理してる」感もなく陽キャに成っているね
    だから今の橋汰だけを陰の人間が見れば生まれ持っての陽にしか見えない

    その意味では彼に惚れた遊々が彼に似合う人間になる為に髪をピンクに染めてギャル化したのは当然の成り行きだったのかもしれない……かな?
    人によっては理解できないが為にドン引きしそうなその変化。それを陽キャグループである橋汰達が受け容れ、それどころか一緒にサッカーをする仲になるのは良い描写

    当人達は納得できる変化の流れ。でも遊々と親しい者にはすぐに納得できるものではなくて
    孤高のイキリオタクと化し壁を作っている水乃が中学時代の橋汰と同類であるというのは面白い話。
    他人事なら放置して構わない症状だけど、遊々の友達且つ過去の自分に似通っているならと水乃と関わる。陰に居る者が全てを納得して陰に居る訳ではないと知る橋汰だからこそ彼女に関わり、そして彼女の考え方を少しだけ変えられたのかな


    陽と陰が対立構造として描かれたのが龍虎と遊々の問題かな

    龍虎は良い素材を持ちながらも、自分を変えず助けも求めずといった橋汰から見れば何の変化も自身に促さない人間
    ただのイジりのようでありながら小規模な虐めにも見える陽キャによる龍虎へのちょっかい。橋汰は関わる事は出来ても、ヒーローではないから彼を華麗に救うなんて出来やしない
    龍虎自身を救えるのは龍虎だけ。その龍虎に対し出来る手助けが有るとすれば、それは橋汰が自身の変化の履歴を晒す事か…。いや、それにしても高校デビューした人間が目を背けたくなる過去をよくもまあ提示できたものだ
    あの判断が出来ただけでも橋汰が見た目だけ陽キャな人間ではないと判るね

    それでも彼の過去は陰キャであり本質的にはそれを引き摺っているが今は陽キャ。その姿は人によっては勇気を与えるものになっても、人によっては絶望を与えるものになってしまうのか

    又、橋汰自身にも息苦しさを覚えさせる一因になっているのは面白い点
    遊々が橋汰に陽キャの姿を見て自身を陰キャと思い知ったように、橋汰だって陽キャという定義を決めつけそれに向かい邁進してきた
    遊々は西島に弄られ続けてきた過去から、髪色を妙な具合に染めた事で橋汰達のグループに受け容れられた。その意味では彼女は変わったとは言えてもそれが陽キャに成れたのかという点では疑問符が付く
    かといって橋汰だって徒然やカエラと比べたら陽キャとしては未熟な部分があり、本当に陽キャに成れたのか疑問が浮かぶ

    そういったモヤモヤに対してカエラは何度も良い事を言うね
    直言的な彼女は橋汰が迷っている時に彼の心に最も響く言葉を放ってくれる、助けてくれる。特に元陰キャだからと卑屈になる姿勢に疑問をぶつけてみせた彼女の姿は眩しいもの
    勿論、彼女だって何の迷いもないわけではない。人に対してズバズバ言い過ぎる点を気にしてる
    それをダウナーと表現する彼女はもしかしたら陰の気を持っているのかも知れなくて。そして彼女を慰めてやれる橋汰は陽の気を持っているのかも知れなくて
    なら物事の本質として本来は陰とか陽なんて分けるべきではないのかもしれない

    そう捉えたとしても、橋汰は終盤でとんでもない事をしたね
    仲間内に自分の過去を見せるのだって勇気が要る。それをクラス相手に見せる事でもっと広まる事態も想像できるのに、自分の陰陽を詳らかにしてみせた
    それはどんな行動よりも明々白々に陰陽にこだわるなど下らないと示している


    最終的に守れたのは小さな幸せ。それは陽キャ集団の秩序が保たれたという意味ではなく、橋汰や遊々、カエラに徒然に水乃に龍虎。そんな彼らが楽しく自由に過ごす日常が守られたと言える幸せなのだろうね

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    2023年05月13日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。

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    現実に押しつぶされそうな冬と糸。
    偶然再会した大学時代の元恋人同士である彼らが、心地よい微妙な距離感を保ちつつ、一方でお互いにゆるく支え合う、温かい物語。
    社会人らしい雰囲気を纏ったしっとりした印象の、良きお話でした。
    学生らしい遊びを試みるもエネルギー切れして、酒やバーやホテルにしけこむ所など、まさに若い社会人の物語。
    「ホガホガする」などの独特な言葉が、初めて見る字面なのになーんとなく意図が伝わってくる言葉で、凄かったです。
    それにしても、フェアリーテイル。なるー。

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    2022年11月20日
  • 彼方なる君の笑顔は鏡の向こう

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    予想出来た結末だけど

    そこそこ良かったんじゃないですか?
    短編物としてはアレコレ詰め込み過ぎた上に、
    最後に無理矢理押し込む様な設定。
    ホント、最後の一押しが無ければよりスッキリしたストーリーで終わったのでは?
    ってのが正直な感想。

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    2020年03月06日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。

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    このライトノベルがすごい2023の総合8位。
    ラノベってもはや何でもありなんだなと思ってしまう。ラノベと言えば、転生したとかファンタジーとか学園ものとかを連想してしまうけど、本作はぐったり疲れ切った社会人の男女が、仕事以外はちゃんとしなくてもいいじゃないかと奔放になる様を描きつつ、それでも社会や家族のしがらみに対して抗う様子が主題となっている。
    疲れ切った現代人に刺さる部分はあるだろう。
    いろんな関係性がなんとなく認められるようになったからといって、全てがOKではないけれど、せめて小説くらいこういった関係性も良しとしてくれという叫びが聞こえる。
    ご都合主義と言われることもあるだろう。それでも誰かの小さな癒やしになるから、こうしてランクインしているんだと思う。
    多様な関係性と言えば聞こえはいいけど、非難も多いだろう。しかし、二人の関係性は二人で作っていくものだから、外野がとやかく言うものでもないんだろうな。

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    2023年11月26日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。

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    この2人の関係って…アリなのか…ってのが率直な感想でした。
    社会に揉まれ疲弊した同士たちに送りたい夢展望とも言えます。

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    2022年12月17日
  • その10文字を、僕は忘れない

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    久しぶりにがっつりラノベを読んだ感じ。王道のラブストーリーと成長物語。最後がしりすぼみになってしまった感じがあったのでもう少し大事にまとめて欲しかった。

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    2016年08月14日
  • パパ活JKの弱みを握ったので、犬の散歩をお願いしてみた。

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    鬱陶しい

    多少、国語力はあるけど、
    表現が若い女性特有の宇宙人的に独特過ぎて、意味が支離滅裂。
    続巻が出ても自分は買わない。
    中途半端過ぎる国語力があるだけに、成長する余地はあるけど、この作品では無理でしょう。

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    2021年05月28日