持崎湯葉のレビュー一覧

  • 真面目系クズくんと、真面目にクズやってるクズちゃん #クズ活

    購入済み

    自分は好きな流れだ

    正直云うと内容は訳が解らない。
    だけど、本質的な部分での中身や表現が上手くて共感出来るものだった。
    完全に予想外。
    良い意味で期待を裏切ってくれた作品だった。
    余計な事を言えば、イラストは要らなかったかも知れない。
    先入観を入れずに読んだ方が良い作品。

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    2020年08月30日
  • 真面目系クズくんと、真面目にクズやってるクズちゃん #クズ活

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    いかにも青春のノリ、という感じでなんだかよく分からない話だけれど、勢いで楽しめるから面白い。だいたいそもそもこのタイトルなんなんだよ……と思いつつもその勢いを最後まで保ったまま進んでいくのが面白い。
    単なる学園もの、コメディーだろ、と思いつつクライマックスにはスクールカーストを題材にした見せ場なんかもあったり、心理戦もあったりと目が離せない。普通に描くとめちゃくちゃになりそうだが上手い方なので安心して読める。

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    2025年12月11日
  • 口もききたくないあいつと、自習室で甘い筆談【電子特典付き】

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    色んな青春の形があっていいのではないか。まあ結末まで読んである意味衝撃ではあった。ああ、と腑に落ちる、という。ミステリ的ではないがそれでも思い返すとクスクス笑えるという。
    中盤に関しては終盤に必要なものを整えるためだったとは言え、もうちょっとテンポよく進めたのではないか。嵐の前の静けさ、と言ってしまえばそうなるのだが、何かが起きそうな気配もないから退屈になってしまった。とは言え終盤での挽回がなかなかに良く、振り返って思わず笑ってしまう。

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    2025年09月14日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。

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    20代社会人向け。
    やさぐれながらも、諦観しながらも、それでも一人の他者と向き合おうとする、自分好みの作品。
    1巻だけでも満足度は高いが、シリーズを完走するのもすごく良いです。

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    2025年08月26日
  • 陽キャになった俺の青春至上主義

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    陰キャから陽キャになった主人公がキャッキャワイワイする学園コメディー……かと思いきや結構なシリアスさと思春期の赤恥、青恥を掘り起こされて死にたくなった。わかるよ、この時期のこういう感じ。
    キャラの多さが少々気になるけれど差し引いてもなかなかに楽しめる作品だった。次巻が楽しみ。

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    2024年07月23日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。3

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    なるほどねぇ。こう来ましたか。
    ほんのり甘いのが続いたあとはどうするのか。苦味のあるコーヒーやお茶が飲みたくなるのである。
    大学での出会いから交際、そして別れ、現在をサラリと描いているだけなのに胸の奥の傷を抉られているような切なさと痛みがある。
    男は夢見がちで、女は現実派。そんな言葉を噛み締めた。

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    2024年06月17日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。2

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    心かき乱すのが上手い。読んでいてどうなるのかとハラハラしていた。
    相変わらずの日々を過ごす冬と糸。だがそのモラトリアムから抜けようとする冬を知ってか知らずか、糸は次々にイタズラを仕掛けてくる。
    展開といい、間といい、フワフワしていたかと思えば突然地に叩きつけるような出来事をぶつけてくる。作者は策士である。

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    2024年06月16日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。3

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    冬が自身の過去を振り返ることで見えた1つの答えに対しての行動を起こすことで、2人がハッピーエンドになるのかと思いきや…

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    2024年01月06日
  • 陽キャになった俺の青春至上主義2

    購入済み

    1巻に比べると落ち着いた感じ

    1巻と比べてトーンダウンした感じ

    #エモい #胸キュン

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    2023年07月31日
  • その10文字を、僕は忘れない

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    1冊完結。コミュニケーション障碍を持つ少女と付き合うことがボランティアではないかと自問自答する主人公、ボランティアで付き合って貰ってるのではと疑念を持ってしまった少女、二人の思考は悲しい。最後は良かったね。
    スケッチブック少女過去にもいたような、この作品のほうが面白い。

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    2023年07月25日
  • 陽キャになった俺の青春至上主義2

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    前巻では陰と陽の違いにこだわり俯いていた遊々の考えを改め直せた事でグループの平穏は守られた。そのように思っていただけに続くこの2巻で別視点から改めて陰と陽の問題を取り上げるとは思わなかったな
    橋汰はプレゼンによって陰と陽にこだわる下らなさを説いた。それが意外な波を起こしていたようで


    夏休みを利用して初日から旅行兼バイトとか陽のイベントとしか思えないのだけど、元陰キャ・現在進行系陰キャを含むグループでの参加でも違和感なく過ごせているように見えたね
    それというのも、彼らが陰キャ陽キャにこだわらず自分らしく自由に楽しむという精神に落ち着いた為だろうね

    「自分らしく無理せず」が出来ているなら、次

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    2023年05月23日
  • 陽キャになった俺の青春至上主義

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    一定規模の社会集団になるとどうしても目立ち見える違い。特に学生の間は同じタイプの人間でつるむ事も多くて
    そうすると本作でテーマとして掲げられている陽キャ・陰キャというのは個性の違いという以上にグループの差、人間としての格差に映ってしまうものなのかもしれない、なんて事を読みながら思ったよ


    主人公の橋汰は高校入学時に陰キャから陽キャに変化したいわば高校デビュー組なのだけど、それが徹底した努力により行われ入学後すぐに真の陽キャと友人関係を結べた事で「無理してる」感もなく陽キャに成っているね
    だから今の橋汰だけを陰の人間が見れば生まれ持っての陽にしか見えない

    その意味では彼に惚れた遊々が彼に似合

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    2023年05月13日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。

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    現実に押しつぶされそうな冬と糸。
    偶然再会した大学時代の元恋人同士である彼らが、心地よい微妙な距離感を保ちつつ、一方でお互いにゆるく支え合う、温かい物語。
    社会人らしい雰囲気を纏ったしっとりした印象の、良きお話でした。
    学生らしい遊びを試みるもエネルギー切れして、酒やバーやホテルにしけこむ所など、まさに若い社会人の物語。
    「ホガホガする」などの独特な言葉が、初めて見る字面なのになーんとなく意図が伝わってくる言葉で、凄かったです。
    それにしても、フェアリーテイル。なるー。

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    2022年11月20日
  • 彼方なる君の笑顔は鏡の向こう

    購入済み

    予想出来た結末だけど

    そこそこ良かったんじゃないですか?
    短編物としてはアレコレ詰め込み過ぎた上に、
    最後に無理矢理押し込む様な設定。
    ホント、最後の一押しが無ければよりスッキリしたストーリーで終わったのでは?
    ってのが正直な感想。

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    2020年03月06日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。

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    このライトノベルがすごい2023の総合8位。
    ラノベってもはや何でもありなんだなと思ってしまう。ラノベと言えば、転生したとかファンタジーとか学園ものとかを連想してしまうけど、本作はぐったり疲れ切った社会人の男女が、仕事以外はちゃんとしなくてもいいじゃないかと奔放になる様を描きつつ、それでも社会や家族のしがらみに対して抗う様子が主題となっている。
    疲れ切った現代人に刺さる部分はあるだろう。
    いろんな関係性がなんとなく認められるようになったからといって、全てがOKではないけれど、せめて小説くらいこういった関係性も良しとしてくれという叫びが聞こえる。
    ご都合主義と言われることもあるだろう。それでも誰

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    2023年11月26日
  • 恋人以上のことを、彼女じゃない君と。

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    この2人の関係って…アリなのか…ってのが率直な感想でした。
    社会に揉まれ疲弊した同士たちに送りたい夢展望とも言えます。

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    2022年12月17日
  • その10文字を、僕は忘れない

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    久しぶりにがっつりラノベを読んだ感じ。王道のラブストーリーと成長物語。最後がしりすぼみになってしまった感じがあったのでもう少し大事にまとめて欲しかった。

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    2016年08月14日
  • パパ活JKの弱みを握ったので、犬の散歩をお願いしてみた。

    購入済み

    鬱陶しい

    多少、国語力はあるけど、
    表現が若い女性特有の宇宙人的に独特過ぎて、意味が支離滅裂。
    続巻が出ても自分は買わない。
    中途半端過ぎる国語力があるだけに、成長する余地はあるけど、この作品では無理でしょう。

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    2021年05月28日