持崎湯葉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「殺したい」、物騒な言葉だが、この一言でこの作品に魅了されてしまった。誤解なきように言っておくと物理的に人を殺傷するのではなく、作品と才能で他者を圧倒したい、という事だ。
よくある社会人ラブコメ、ではあるのだが、それ以外にも夢を追う事、それを支える事の大変さ、苦さが描かれていて食い入るように読み込んだ。
そして後半で物語が別の顔を見せる瞬間、これには変な声が出てしまった。だからこそこのタイトルなのかと作者の策士ぶりにやられたと思わず笑いが漏れた。ここまでやられて一巻きり、なんて言うことは生殺しと同じである。続きはどうなるのか、どうなってしまうのか。 -
購入済み
何でしょう、癒されたい大人向け
今巻もとても良かったです。
なんでしょう。
今を生きる若人向けですね。
作者様がそれを痛いほど伝えたいのだろう事が
ヒシヒシとかんじられました。
そも2巻で終わりなのか。これからも続くのか
審査したいと思います。