ねこまき(ミューズワーク)のレビュー一覧
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かわいい
可愛い!とにかくかわいい!!
お話もクスッと笑えるものもあり、ホロリと涙するものもあり、でも全体的にとっても微笑ましい作品です。
それぞれのキャラも明確で、読んでいて全く飽きません。どんどん読み進めたくなる。
いい作品に出会えたなぁと思います。
猫 好きに限らずオススメ!! -
Posted by ブクログ
ぼんやり書店内をぐるぐる眺め歩いていたら、
「お~い、読んでいがねがぁ~。」
と、本に呼び止められた気がして手にとってみた。
の~んびりま~ったりのねことじいちゃんの毎日。
ん?
いつか見た様な気がする光景だなぁ。
じいちゃんのそばにはいつもねこがいて、
郵便屋さんとの何気ない会話。
お嫁さんとの他愛もない話。
くすくす。
じいちゃんってば、相変わらずだなぁ。
そうつぶやいているのは
傍にいるねこ?それとも私?
読み進むうち、なんか熱いものが込み上げてきた。
やばい、
やばいって。
目が赤くなってる感じする。
こんなあったかいねこ、
ずっと抱っこしていたいけど…。
つい、と本に戻ったねこ -
Posted by ブクログ
ほのぼのしみじみしていて、とても良かった。カラーページのきれいなこと。桜を見上げる構図とか、木の陰の描き方とか、さり気ないコマになんともいえない味わいがあって、繰り返し眺めて飽きない。電子書籍版はオールカラーらしい。少々高くなっても、これも全部カラーで見たかったなあ。
この作者、一体何歳ぐらいの人なんだろう。田舎の家のことをよく知っていて、ツボを押さえてるなあと感嘆しきり。仏壇の横の棚に物がつんであったり、タンスの上にラジオやなんかあって、鴨居にはやたら額とかが掛けてあったりして。じいちゃんが子どもであった戦時中の出来事とか、学生時代の(おそらく)東京での下宿の様子とか、ちょっとしたエピソー -
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Posted by ブクログ
ねこまきさんの大ファンなので「ねことじいちゃん」や「まめねこ」はずっと読んでるけど、この「トラとミケ」は未読だった。
ねこまきさんの描く猫の絵はシンプルだけど的確に猫そのもの。そして不思議なことに擬人化されてても猫そのもの。シンプルな線なのに本当に上手い!
ストーリーは他のシリーズと同じようにローカルな地域設定(ここでは名古屋)と方言を巧みに使用して、人情(猫情?)たっぷりにほのぼのした人々(猫々?)の交流を描いている。
また、郷愁あふれる子供の頃の思い出が時折り挿入されるけど、私も知らないような昔の生活ぶりが何故か懐かしく感じられてしまう。
最後のエピソードーー→猫マンガで泣かされるとは! -