小池倫太郎のレビュー一覧

  • ブラック・ジョーク 1

    11巻で最終らしい

    毎回最新巻を首を長くして待ってます。
    個人的にこれ読んであの名作コブラを思い出します。
    骨太でスタイリッシュなセクシーバイオレンスもの。
    同様に、幾つかのまとまったエピソードでお話が楽しめます。
    好みはあると思いますが絵も滅茶苦茶上手く、じっくりと登場人物の肉体美を眺めるのも楽しみのひとつ。
  • ブラック・ジョーク 1

    あまりに現実感がなくて

    リアルが感じられないからこそ、純粋に楽しめます。
  • ブラック・ジョーク 6
    ランオーバーのダンディズム、男の浪漫にまずしびれる。パペット編はマンガ内コミックというメタあり謎ありでソリッドホラー風味という豪勢さ。
  • ブラック・ジョーク 4
    小玉主役だなあ。今回筋立ては定番(珍しい!)だけど見事に過剰な画でそれどころではない。B6版なのが残念だ。読切も変でいて美しい。
  • ブラック・ジョーク 1
    田口雅之の魅力爆発。過剰すぎるほど過剰な表現で「どうかしている」と思われがちな田口先生だが、まあ実際どうかしていると思います。
    そんな過剰さをB級臭あふるる設定(もちろん最上級のほめ言葉)でいかんなく発揮したのが本作だ。『LIVES』の雪辱戦、成れり!(たぶん)

    原作とも息が合っているのか、キャラ...続きを読む
  • ブラック・ジョーク 4
    作者が「カッコ良くってエキセントリックで、ちょっと奇妙で面白いB級アクション」っていってたけど、ほんとそんなマンガなんだよね。
    マフィアの裏側とか駆け引きとかを書くんじゃなくて、キャラの美学や生き方を描き、それを暴力でまとめる感じ。そこがなんか面白いんだけど。
  • ブラック・ジョーク 1
    マフィアの活躍を描いた話。吉良さんてらイケメンだな。カッコいい。
    主人公は交渉ごと担当だが、話的には暴力でどうにかすることがメインだった。おもしろかった。
  • ブラック・ジョーク 2
    裏社会の交渉とか、駆け引きとか。
    そんな感じがスタイリッシュでカッコいい。マフィアの雰囲気がするマンガ。
  • ブラック・ジョーク 5
    今回はいつもと違ってミステリー風というかなんというか。地震の件はちょっとムリあるんじゃないですかねえ。
    今までみたいなノリのほうがカッコ良くて好きでした。
  • ブラック・ジョーク 7
     ジョニーさんはへたれ。でも格好良いよ?w いいキャラクターですよ?w
     ジョニーさんのへたれが頑張って活躍するのを読みたいならお奨めです。
     次巻にまで持越しらしい長編は、イマイチ分かりにくいです。強い人たちを眠りの世界にいざない、殺し合いをさせようとしているみたいなのですが……。
  • ブラック・ジョーク 3
     『バトルロワイアル』の人の漫画、ということで読んでみました。
     一巻、二巻と違い、全体的にほどよく纏まった感じ。女のひとがてれたりなんだり。かといってエロティックな部分までもいかず?w
     まあ、ドンパチやってるなぁ~って感じです。
  • ブラック・ジョーク 4
     『バトルロワイアル』の人の漫画、ということで読んでみました。
     表紙の児玉さんという人が前面に押し出された巻です。なんだかおばかで憎めなくて器用な人、が実はもう少しだけ頭がよくって「人は見た目じゃないんだぞっ」みたいな…。
  • ブラック・ジョーク 2
     『バトルロワイアル』の人の漫画、ということで読んでみました。
     一巻は未読なのでなんともいえませんが、裏稼業だけで人情はあります、みたいな…そういうお話? 表紙の児玉さんが、親子みんなくりそつだったりなんだり。
  • ブラック・ジョーク 5
    珍しく長編?探偵モノに見せかけてやっぱりスプラッターバトルだった。それにしても、ジョニーとガンボートコンビはお笑いキャラとして今後も登場して貰いたい。
  • ブラック・ジョーク 5
    初期のバッドガイズ・ストーリーとはまた違う味になってきた。ジョニーの再登場は嬉しい……けどあいつ、ダメさに磨きがかかったなあ。
  • ブラック・ジョーク 4
    ちょっとだけ長編になったけど、正義を気取る奴はやはり悪党でしたね。紅の虎、カッコ良すぎ。最後の読み切り、アルファベットになおしても、カッコ良くはないですから。