春場ねぎのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
二乃の告白、偽五月によるキス。そして五つ子の半分が表面的に見ても風太郎に好意を寄せる現状。何よりもクラス替えによって風太郎はその五つ子全員と同じクラスになってしまった。どうしたって人間関係は変わっていくし、その変わっていく人間関係に風太郎は向かい合わざるを得ない。
そういったものを感じさせる巻だった
また学校以外でも変化は有って。
風太郎のバイト先であるケーキ店に入ってきた二乃。彼女は既に風太郎に告白している身だから、後は風太郎に自分の魅力を認めさせて再度アタックすれば良いだけの状態。……まあ、ラブコメ的には最初に告白したヒロインって大抵報われないんだけど
それでも行動の動機は風太郎に認めら -
Posted by ブクログ
ネタバレ前巻ラストで行われた二乃の告白を風太郎が聞き逃していた点は普通に予想していたけど、再告白したのは完全に予想以上の展開だった!
告白が届いていなかったと知って一度は「むしろ良かった」と考えるのに、その直後に改めての告白ですよ。この展開には度肝を抜かれたね。
風太郎には一世一代の告白を聞き逃されるし、自分は恋愛対象外という自覚もある。それでも風太郎を振り向かせると覚悟を決めた二乃
それもあってか、この巻での二乃の行動は光り輝いているね
そして二乃の告白の後から8巻の大部分を構成する「スクランブルエッグ」が始まるのだけど……。そのサブタイトルが示すように五つ子の見た目だけでなく、それぞれの想いまで -
Posted by ブクログ
絵はすごくいい。
導入としてもまあ多少強引だがそれなり。
ただヒロインが5人揃って頭悪いってのがちょっと気になるところ。
主人公を呼ぶ理由としては機能しているんだけど、むしろ魅力は損なっている。
ここからは最後まで読んだ上での感想。
一番の問題はキャラ萌えで引き込まれて読むとほぼ失敗が確定している内容だということ。
誰かに肩入れするとえぐいくらいの裏切られ方をするので今から踏み込むのはオススメしない。
じゃあどう読めって言うのこの話をって感じだが。
これがこの漫画一番の欠点なんだよなあ。
1巻だけ読む限りではむしろ良質なラブコメだったんだが。 -
無料版購入済み
これ果たしてどんな作品に……
潜入した戦闘員、協力者になりすましたのは良いにしても、登場人物もかなり増えてきて、話は簡単ではなくなってきていますね。
なりすました隊員のお姉さんには背後に怪人とおぼしき女の子もついていて、何が悪で正義なのか、あえて分かりにくくしていますね。多分その辺も作者の意図なのでしょうね。 -
無料版購入済み
ある意味、良い茶番?ですかね
どんな話かと思ったら、戦隊モノで、結構ひねっていますね。
実は世界征服を企んでいたはずの悪の幹部はとうに壊滅しているのに、毎週、ヤラセのショー⁇はつづいていて、それに嫌気がさしている末端子戦闘員が主人公として、正義こ味方の組織に潜入したものの……といった作品なんで、基本かなりコメディタッチでも皮肉は効いていますね。
錫切さんの、ベタだけで表現されている瞳等、気になりますね。
こちらの作品も映像化されるようですので、ぼちぼちまた、読んではみたいですね。