おりはらさちこのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
飲めないお酒
私は全くお酒を飲めないし、無理して飲もうとは思わないのですが、お酒を美味しそうに飲んでいる人や描写を見ると、羨ましいと感じます。飲めたら楽しいだろうな、と。
-
ネタバレ 無料版購入済み
押しかけ女房?
アルバイト先が一緒の大学生・秋山君の家に押しかける中村さん。典型的な金髪黒ギャルで、建て替えるんで引っ越してと言われていたようです。
割とありがちなドタバタですが、同僚の先輩女性・榎本さん等々が良いです。気楽に読める作品でした。 -
匿名
ネタバレ 購入済み関係性の変化に要注目
まだ序盤なので、大河が今後、草介とどういった関係を構築するべきか模索するシーンが多く見られていますが、きっと慣れればルームシェア生活も楽しいものになるのではないかと思います。二人にはかつての「幼馴染み」という前提の関係があるため、少なからずこの壁を乗り越えていく必要があるだけに、これからどのような変化が見られるかがとても楽しみです。
-
購入済み
気持ちわかる
同棲の先に必ずしも結婚があるとは限らないんだなって思いました。やっぱり10年も一緒に暮らしていたら、家族みたいになっちゃいますよね。
この2人は結婚ていう形より、一緒にいたいっていう気持ちだけだったんだろうなー。
私も離婚歴があるのですが…別れることが決まってからも2人でやらなければいけないことがたくさんあって、大変だったことを思い出しました。 -
ネタバレ 購入済み
長く引っ張り過ぎたんだろうな~
そりゃあ、男目線で言えば
目の前に干支1周以上も若いコがモーション掛けてくりゃそりゃ
そっち行っちゃうでしょ?
作者の描いてる桜さんみたいなコだったら尚更w
西野カナのトリセツみたいに少し古くなっても
出会った頃のことは思い出してはくれないのさ。
作者はきっとこのままこのいい関係が永遠に続くってなぁなぁに
してたんだろうなぁ。
10年も同棲する前に本来なら結婚するか別れるかを決めなきゃいけないのに。
と思うエッセイでした。 -
購入済み
もうひと工夫
ストーリーの背景や展開はとてもありふれた性転換モノであるが、作者特有の絵柄がとても可愛い。ありふれたキャラクター設定なのだが、とても可愛らしく描き出されているので大変魅力的に感じてしまう。とは言うもののもうひと工夫欲しいところである。
-
ネタバレ 購入済み
ツッコミどころ満載な所も有り🔲
概して面白いです。酒飲みの姉ちゃんが甘い酒飲んで不味い
と言い切ったのにはウケました。甘ったるかったのでしょう。
ただウイスキーの正体というか定義って、国によって違います。
蒸留したアルコール分を樽に入れて寝かせたお酒がウイスキー。
スコッチは最低3年、バーボンは最低2年保税倉庫に保管して出荷します。混ぜたりもします。
このスコッチの定義を決めるのに100年以上も揉めたのだから、まあ、呑気なもんです。
日本産のものの多くは寝かせた酒、ドレッシングモルトとか呼びます、
要は香りの強い酒が10%添加されてればいいらしいです。
この定義は、世界的に見て一番いい加減な定義。
誰が仕切ったのか、某関西商人の壽屋一味です。
ニッカも壽屋の金でスコットランド行って作り方を勉強してるので、
基本同罪。まっさんは
キンタイヤ半島のキャンペルタウンで作り方を学んだそうです。
そこは最盛期に蒸溜所は80以上存在していたそうですが、
2000年頃はスプリングバンクとグレンスコシアだけ。
グレンスコシア動かす際にはスプリングバンクから人手を借りているくらいに
衰えました。何故そうなったかまでは言いませんが、品質悪いものを作っていれば
市場からは総スカン喰らうわけですよ、禁酒法も無くなったし。
まあ、生産品の殆どは炭酸で割ってハイボールにするので、
だったらやっすいウッオッカとか使ったサワーでもいいんじゃねって気もします。
酒税がかかっている飲み物なので無駄に税金払っているわけですが、
タバコも同じ。イーストとか使って勝手にアルコール作って楽しんじゃうと違法行為なので
控えましょう。惰性67%、3巻30話参照、集英社。罰金の場合最大100万円ですと。
ワインはやっすいのはそのまま栓開けて飲むだけですが、お高くなるとディキャンタに移して
ディキャンテージュしてと大変めんどくさい所もある代物です。
何も考えずに安酒、やっすいワインを楽しみましょう。
ビール発泡酒系は、癖がわかりやすいのは外国産の気がします。
バイヤーの部隊が味は確認してるはずなので、値段と重さと相談しながら買えばいいと思います。
量飲むのはお財布に優しい発泡酒ですね。日本酒はよくわからん。得体の知れないのとかいるし。
お好みで。 -
購入済み
設定が甘い?
主人公を食べずに、主人公の作るごはんを食べる話。
ただ、人食い鬼なら「これだけ人間がいるなら、確実にうまいコイツを喰らったあと、料理人を探す」とか考えて実行しそうですが、そんな描写はなく。ページ数の問題?