木々津克久のレビュー一覧

  • フランケン・ふらん 5

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    いつも興味深いネタですが、今回は特に面白かったです。
    女だけの国と男だけの国とか、人間のフェロモンとか、人間を2次元キャラに近づけるとか…。

    最近、巻末のオカルトホラーがありませんねw
    代わりに本編にそれっぽいものがありましたがw

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    2012年10月28日
  • フランケン・ふらん 2

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    医療+グロ+ホラーという珍しいカテゴリーで、世界に引き込まれました。
    改造手術により、可視範囲が増えた(光の波長的な意味で)画家が、何を見たのかが気になります。
    あと、倍々で増えていく人間のストーリーでは、某ネコ型ロボットの「バイ◯イン」というアイテムを思い出しましたw
    やっぱり、巻末のオカルトホラーが気になりますw
    あと、再販日が初版日の丁度1年後というのが目につきましたw

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    2012年10月28日
  • フランケン・ふらん 1

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    友人からの紹介で読み始めました。
    “グロ”というカテゴリーは初めてでしたが、引き込まれる様に読みました。
    ジャンル的には好き嫌いが別れるモノだと思います。
    巻末にあるオカルトホラーの短編の方が、私の好みですw

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    2012年10月28日
  • フランケン・ふらん 1

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    ちょっとグロテスクなところもあったけれど、おもしろかった。
    2巻を読みたいような、怖くてちょっと気が引けるような。

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    2012年03月13日
  • フランケン・ふらん 7

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    ふらん流の非人道的モラルは(比較的)なりを潜め、事態の解説者役が多め。そのせいか医科学SFショートショート的な味わいで、これもいい。

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    2011年08月01日
  • フランケン・ふらん 4

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    ネタバレ

    パロディがパネェ。
    まさかスパゲッtいやなんでもない。
    ネタに気付けた読者はかなり幸せな気分になれますよ、そんなネタが多いw

    ハチ公の話はなんだか考えさせられたようが気がしないでもない。
    アレだけど。
    ヴェロニカちゃんがかわゆすぐる。いなほちゃん出張乙

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    2011年02月20日
  • フランケン・ふらん 6

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    ネタバレ

    なんといってもガブ姐さんの回、ですぜ!
    表紙の新キャラ、彼女が大活躍します。
    いったい彼女は何者なのか?!
    それは今巻ですぐに明らかになりますよ。

    以下ネタバレ-------------









    その正体というのがなんとふらんちゃんより先に作られたという!
    つまりふらんちゃんのお姉ちゃんにあたるわけです。
    けど、これがまた正直今までにない衝撃的なキャラというか、
    激しいというか、かなり個性の強いキャラでして。
    スラングが途絶えることがないwwwww
    しかもヴェロニカちゃん以上の戦闘能力!
    ぶったまげるほどの戦闘能力です。
    ヴェロニカちゃんが技巧派、ガブ姐さんがパワーゴリ押しタイプといったところ。
    とにかく激しい彼女の魅力にあてられてください!


    他に見所をあげるとすると、シスター無茶させたりるするんだけどどこにつかの間の萌えポイント(?)がw
    その時の赤面がよかったw

    そして富豪の娘さんの話。
    これは登場人物の関係と心理描写が好きでした。
    久しぶりにいい話(?)となってますよ。
    だいたいあっけらかんとして異常な事態で終わることの多いふらんの中でまだ精神衛生上よい。
    もちろんおじさんには地獄なんだけどね。
    おじさんと娘さん、この関係が非常によかったんだ。

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    2011年02月20日
  • フランケン・ふらん 6

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    ネタバレ

    毎度すてきにひどい……描き下ろしが特にひどい! かわいい絵(主に女子限定)でやることのえげつない分、「24」がそれなりに感動的だ。

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    2011年01月23日
  • フランケン・ふらん 1

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    表紙の妖美なことといったら・・・・!
    自分はいつからこうした描写を平気になったのか、読む度に思います。
    幼少期、少量の血液でも駄目だったのに。

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    2010年08月14日
  • ヘレンesp 2

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    最終回はこの作品らしく美しく読者に対しても最高のサービス。同時に最終回なのがとても寂しい。少し綺麗で少し歪んで、いい漫画だった。

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    2010年08月13日
  • フランケン・ふらん 4

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    チャンピオンお得意(?)のブラックジャックとエコエコアザラクをつぎはぎにしたようなホラーコメディ。「が、ガブリエル(飛翔天使)~!」はほんと酷い(笑)。
    表紙カバーにも悪意を感じる。こっちも買いにくいけど、カバーだけ見てエッチな内容を期待して買った、いたいけな実在少年達が大変なことになってしまう!

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    2010年07月11日
  • フランケン・ふらん 5

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    にやにやするほど人の悪い話のオンパレード。と言って後に引く陰鬱さもないし教訓的でもないし何なんでしょうねこれ。ヴェロニカ可愛い。

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    2010年07月04日
  • フランケン・ふらん 5

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    もうチャンピオンREDというだけでエロかグロなのはわかるでしょう。微妙ですが『ふらん』は多分グロ寄り。女性の裸出てきても内臓飛び出てたり四肢がバラバラだったりするんで。手塚治虫の『ブラックジャック』が少年チャンピオンで連載していたから、かどうかは知らないけれど、メディカルホラー(ギャグ)漫画です。
    主人公は天才医学者・斑木直光の弟子、斑木ふらん。判断基準が医学的好奇心なので、一般常識とか道徳とか、そういう曖昧な基準は無視して手術します。あと押しに弱いのですぐ人のお願いを聞いてしまう優しい少女です。偶にポロッと眼球落ちたりするけど。首も360度回転したりするけど。

    ブラックジャックの判断基準がずれて年頃の少女になっちゃった感じです。ピノコポジションはみんな人外の怪物で、人間とか人間みたいなのとかちぎったり、ぶった切ったり、食べちゃったりします。ぐええ。単行本の表紙が大体ふらんか、ふらんと他の登場人物のほぼ全裸なので、エッチなマンガだと思って買うともうなんか色々悲惨なことなるので、内臓ゴシャー、とか、鮮血ピュッピューが苦手な人はお勧めしません。

    といってもなぜか、な、ぜ、か、余程大きい書店じゃないと陳列してないので見かけることは稀かもしれません。チャンピオンREDって、『クェイサー』とか『うしろの魔王』も連載してて萌え好き御用達だと思うンだけど、オタショップもあまり置いてない、不可解。ちなみに仙台駅周辺だとエンドー豆の上の書店でしか売ってません(有鬼調べ)。面白いンだけどなア、流行らないのなア。でも打ち切られもしないので固定ファンがいるンだろな。

    RED誌上では『ベクターズ・ケースファイル』と並んで萌えグロマンガ2強という感じで、コラボレーションまでしていたンだけど、『ベクター』は完結したそうで。残念なり。『ベクター』は女性の裸と蟲の大群が一緒に出てくる蟲マンガなので、人に寄るとグロよりきついかもしれません。RED本誌は場所とるし単行本が楽しみでなくなるのでもう買ってないので最近はわかりません。『シグルイ』もうすぐ終わるとか終わらないとか。

    『ふらん』を机の上に置いといて、姉に読まれてドン引きされてのもいい思い出……。

    基本的に一話完結なので読みやすいかと。あと殺人マシーンのふらんの妹・ヴェロニカがお気に入りです。立ち回りもかっこいいし。画はスコブル上手な作者なので是非御宅の書架の一隅にどうぞ。家族に読まれるとちょっと気まずいかもしれませんが。

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    2010年07月04日
  • フランケン・ふらん 5

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    相変わらずの表紙詐欺っぷりw
    グロ多目なので苦手な人は注意。

    「二次元」「ロボット」の回がお気に入り。

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    2010年06月19日
  • フランケン・ふらん 1

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    まず一言、とにかくグロいです。

    主人公は「ふらん」という美少女医師(正体は漫画で☆)で、彼女の天才的医術によって様々な人々が翻弄されていきます。

    1話完結のストーリーで、1冊でも大分読み応えがあります。

    前にある雑誌で漫画のニューウエーブ的な記事で紹介されていました。

    女子高生や、マフィアのボス、殺人鬼・・・・などなどがふらんの手にかかり・・・。

    いつも予想外のラストを迎え、期待を裏切られたことはありません。

    そして、読んだ後は少し知的になっているかも。

    グロが平気な方には☆5つ。グロが苦手な方には☆4つな漫画です。

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    2010年04月27日
  • フランケン・ふらん 2

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    あいかわらず狂ったように悪趣味でシニカルで素晴らしいなあもう!
    ヴェロニカ初登場エピソードの狂いっぷり(いや確かにある意味で正論=正常なんだけど)はもはや入神の域。
    このマンガでのいじられキャラは他のマンガのいじられキャラとはいじりの桁が違うから大変だな、ヴェロニカ。

    そんな中「SNOW LIGHT」はもしかして覚醒剤でも入ってんじゃないの的な強力な一服の清涼剤になっていた。
    なんでこのエピソードだけあんなキレイなんだろう。いや1名ほど不幸にはなってた? まああれはあれで。
    後書きによればアンハッピーエンドの予定だったらしいが、なんでそれがああなったのかも含めて、木々津先生の考えははかりしれねえ。
    そういや連載時から「FAKE」の回はなんだか地味だなあって思ってたんだけど、後書きを読んで納得。確かにおっさんが脳漿飛び散らかすより美少女が脳漿飛び散らかす方が素敵よね。絵ヅラ的にもインパクト的にも。

    あと表紙の「嘘はついてないけどスゴイ嘘つき」度は世界でもトップを狙えるレベルにあると思う。

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    2009年10月04日
  • 名探偵マーニー 8

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    ネタバレ

    file64:殺戮劇 自作の脚本で殺人事件の劇やるってヤバすぎるな。
    file66:五年前 ゆりかちゃんが輝いている回。
    file72:カジノ マーニーがカラオケ一生懸命歌ってるのかわいい。力が入っている感じが。

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    2026年07月27日
  • 名探偵マーニー 2

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    タイトルには名探偵とはありますが、メインはマーニーの推理ではなく事件にまつわる人間模様。2巻も中々濃いキャラが多いですが、特に雰囲気イケメンの話はヘビーで救いようがない

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    2026年06月29日
  • 名探偵マーニー 4

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    宿敵?も出てきたうえに、少しオドロしい雰囲気も出てきて、この作者本来の作風になってきた。
    ただ4巻になってようやく宿敵という展開は、もともと長期連載は予定してなかったということだろうか。長期のめどがついたから宿敵登場にしたとか?

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    2026年06月23日
  • 名探偵マーニー 1

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    どういうわけか最近Xで話題になっていたので。探偵事務所の一人娘・マーニーが、周囲の人々からの依頼を受けて事件を解決していく1話完結のストーリー。事件がギリギリ現実味がありそうでなさそうなラインに抑えられているのもポイントではありますが、事件の関係者たちがなかなか癖強ばかりなのも特徴的

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    2026年06月21日