木々津克久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あいかわらず狂ったように悪趣味でシニカルで素晴らしいなあもう!
ヴェロニカ初登場エピソードの狂いっぷり(いや確かにある意味で正論=正常なんだけど)はもはや入神の域。
このマンガでのいじられキャラは他のマンガのいじられキャラとはいじりの桁が違うから大変だな、ヴェロニカ。
そんな中「SNOW LIGHT」はもしかして覚醒剤でも入ってんじゃないの的な強力な一服の清涼剤になっていた。
なんでこのエピソードだけあんなキレイなんだろう。いや1名ほど不幸にはなってた? まああれはあれで。
後書きによればアンハッピーエンドの予定だったらしいが、なんでそれがああなったのかも含めて、木々津先生の考えははかりしれ -
購入済み
まあまあ
木々津克久の作品、特にフランケン・ふらんが好きなので購入してみました。
私は正直そこまで面白いとは思いませんでした…笑
何度も読み返すことはないと思いますが、暇つぶしに一度読むのは悪くないかも。 -
Posted by ブクログ
人体改造された女の子が人体改造する話。なかなかシュール。
人体改造の話は、人体改造する側が悪の組織で、それを倒そうとする善の組織があるという構図が多い。しかし、実際この世には、善の組織など存在せず、悪の組織など存在しない。ある人が人体改造してその検体を社会に解き放ったら、検体の関わる組織が対処することになる。そういう当たり前を表現してるのが好感が持てる。
おもしろいのは、検体が組織の中で普通に生きていけたとして、周囲の価値観がどんどん変わっていく様を表現していることだろう。普通に受け入れて過ごしていく場面も結構多く、自分も検体となる場面も多いのは、非常におもしろい。実際受け入れられたらそ