木々津克久のレビュー一覧

  • フランケン・ふらん 2

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    あいかわらず狂ったように悪趣味でシニカルで素晴らしいなあもう!
    ヴェロニカ初登場エピソードの狂いっぷり(いや確かにある意味で正論=正常なんだけど)はもはや入神の域。
    このマンガでのいじられキャラは他のマンガのいじられキャラとはいじりの桁が違うから大変だな、ヴェロニカ。

    そんな中「SNOW LIGHT」はもしかして覚醒剤でも入ってんじゃないの的な強力な一服の清涼剤になっていた。
    なんでこのエピソードだけあんなキレイなんだろう。いや1名ほど不幸にはなってた? まああれはあれで。
    後書きによればアンハッピーエンドの予定だったらしいが、なんでそれがああなったのかも含めて、木々津先生の考えははかりしれ

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    2009年10月04日
  • 名探偵マーニー 1

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    フランケン・ふらんの流れかと思ったら、想像より普通だったのは驚いた。でもいつかそうなるのかな、と期待している自分がいる。

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    2026年06月04日
  • 名探偵マーニー 4

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    ネタバレ

    エリオットがメス猫つれてきて、子猫産まれるのいい話やな。天ちゃんかっこよすぎる。この巻でメカニックという天敵?が出てくる。しかし相変わらずゆりかちゃんはクソすぎて笑ける。
    FILE28母猫、FILE31秘密のゆりかちゃん

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    2026年05月20日
  • フランケン・ふらん Frantic 11

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    相変わらず皮肉が効いてるなあ。
    まあ一番驚いたのはガブリール対策だったけど。その手があるのかー、と。

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    2025年09月17日
  • フランケン・ふらん Frantic 8

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    前シリーズって8巻までだったのか。相変わらずキレがいいから、この復活シリーズは末永く続いてほしい。
    歩く生物兵器への対処法がまさかのアレなのは笑った。そしてセンチネルシリーズ…そこまで増えていたのか!

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    2023年10月22日
  • フランケン・ふらん Frantic 5

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    手塚治虫作品をけっこうネタにしてる感じあるなあ(荒野の七匹 とか)。スーサイド・スクワッドのジェームズ・ガンに映像化してもらえば面白いかも(でもうまくはまりすぎてしまうかも)。

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    2021年12月26日
  • 開田さんの怪談

    購入済み

    まあまあ

    木々津克久の作品、特にフランケン・ふらんが好きなので購入してみました。
    私は正直そこまで面白いとは思いませんでした…笑
    何度も読み返すことはないと思いますが、暇つぶしに一度読むのは悪くないかも。

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    2020年03月13日
  • 開田さんの怪談

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    最近とみに流行している(らしい)からかい系隣の席の女の子もの(そんな名称があるのか)
    怪談を語りたい、と言うか語ってからかいたい、やっぱそうなんじゃないか!、な開田さんがとにかくコワイ話をする。
    うん。
    木々津さんの絵好き。
    うん。

    日本住血吸虫はwikiの3大良記事だなぁ、やっぱり

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    2018年08月08日
  • 名探偵マーニー 4

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    マーニーの宿敵現る!イカサマ師と書いてメカニックと読むらしい。工場の地図記号みたいなマークを残していき、その男からマーニーを守るため父親は警察を追われたらしい。史上最大の愉快犯と呼ばれた…って、なんか笑い男を彷彿とさせますね。このシリーズはもう卒業しようと思ったのに「オレはいつもお前の側にいる…オレはお前のカゲであり本性だ」とはどういう意味なのか気になります。今回一番の収穫は、マーニーの名前は真音と書くと分かった事。前にも出てたっけ?

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    2015年09月02日
  • 兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿 1

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    スゲータイトルだ。
    兄妹で、死んだ警官の兄と、それが見えるJKの妹。
    段取りとか割とめちゃめちゃだけど、非常に時代がかったようなモノローグの妹が面白い。
    明らかにエッジの効いたどくろのアクセサリーがなんかパワー持ってるし、いったい何なんだろう。

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    2015年06月22日
  • フランケン・ふらん 8

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    結構グロいのに割とほんわかと読める
    ただ、読み終わった後に裏表紙を見ると台無しって言う二度楽しめる展開となっています

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    2015年03月13日
  • 名探偵マーニー 1

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    他作品をパラ読みして気になったので購入。
    やっぱりこの先生、独特の雰囲気あるな〜後味が好きだな。人間の裏というか隠れた欲求を、軽く描いてる。面白くてさらっとしてるけど、底は冷たい。
    マーニーみたいなヒロイン大好き。キュートかつ聡明、冷静で行動派。そしてこの中性感がまさに「少女」だよね。

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    2014年12月02日
  • 名探偵マーニー 5

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    積読本消化。一応学園モノでギャグも入るが相変わらず暗い独特な雰囲気。探偵にかこつけて人生の機微を表現したいのか、狙いが全くわからん。とはいえ意外性はそこそこあるし「うそつき」は切なくてよかった。

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    2014年11月03日
  • 名探偵マーニー 1

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    手がかりは提示せず、インパクト重視。ミステリ好きにはアンフェアかもしれないが、エンタメを楽しみたいのなら有り。

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    2013年10月02日
  • 名探偵マーニー 1

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    シンプルでシック。「世にも~」や「アウターゾーン」的な異質感のテイストが気持ち入ってて、ちょいクール。
    派手さやドラマティックさは無いが、味がある。
    お手軽ハードボイルド。

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    2013年09月30日
  • 名探偵マーニー 1

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    家族の勧めで読んでみた。連載時一話完結の短編集。探偵というよりは日常生活の些細な謎を調べていく内容。比較的意外な顛末だった場合は面白いが、何故そう思ったかという根拠をハッキリさせて理論的に推理してくれないと不満が残る。

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    2013年07月23日
  • 名探偵マーニー 3

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    今回一番気に入った話は「ラクガキ」。地方自治体で生きていた頃は応援もしていなかった人達が、町おこしのために有名人を利用している現状を想起させます。

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    2013年05月22日
  • 名探偵マーニー 1

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    女子校生探偵という帯で、もう少し軟派な内容を想像して読み始めたけど、この作者らしい謎解きと展開で、面白い。女子校生というので謎が限定されそうだけど、いずれ他の作品とのリンクもあると良いなぁ

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    2013年03月26日
  • フランケン・ふらん 1

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    人体改造された女の子が人体改造する話。なかなかシュール。


    人体改造の話は、人体改造する側が悪の組織で、それを倒そうとする善の組織があるという構図が多い。しかし、実際この世には、善の組織など存在せず、悪の組織など存在しない。ある人が人体改造してその検体を社会に解き放ったら、検体の関わる組織が対処することになる。そういう当たり前を表現してるのが好感が持てる。

    おもしろいのは、検体が組織の中で普通に生きていけたとして、周囲の価値観がどんどん変わっていく様を表現していることだろう。普通に受け入れて過ごしていく場面も結構多く、自分も検体となる場面も多いのは、非常におもしろい。実際受け入れられたらそ

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    2012年03月18日
  • フランケン・ふらん 1

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    無邪気なフランケンでマッドサイエンティストなふらんちゃんによるグロ漫画。一話完結の内容で、登場人物が不幸な結末を迎えることが多い。そしてグロい。ただ、読者の視点となる主人公が非人間側のためか、ホラー(怖さ)はほとんど感じなかった。
    グロ耐性無い人は読まない方がいいって言うか自分も耐性無いので話は面白かったけど続きは読みません。耐性ある人にはお勧めかも。

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    2012年02月19日