馬渕睦夫のレビュー一覧

  • 馬渕睦夫が読み解く 2020年世界の真実 百年に一度の大変革期が始まっている

    Posted by ブクログ

    世界を操っているのは、ディープステイト?
    何が正しいのか、自分の頭でしっかり考えなければならない。

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    2020年01月29日
  • 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く

    Posted by ブクログ

    こういう本当のことを書いてしまうと
    決まって「陰謀論じゃ」とレッテルを張られます。
    コペルニクスやガリレオの苦労が思い出されますが。

    昨今ではイランの問題がクローズアップされとります。
    タンカーへの攻撃は如何なるフラッグ何だろうと。
    どうやら「戦争を起こしたい連中」がいるみたいですね。

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    2019年06月04日
  • アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    昨年(2017)初めに出版されて、夏頃に読み終わった本です。レビューを書く機会を失っていて、読み終わってから時間がかなり経過してしまいましたが、せっかく読んだ本でもありますので、当時気になった点をアップしておきたいと思います。

    以下は気になったポイントです。

    ・エスタブリッシュメント層の代弁者、代理人として国民をコントロールしてきたのがメディアであったが、今回の大統領選挙ではそのシステムが瓦解した、選挙戦の最大の敗者はヒラリーではなくメディアであった(p13)

    ・トランプの掲げる政策は、グローバリズム(プアホワイトは1973-98にかけて賃金が26%減少)から反グローバリズムであり、アメリカを支配してきた支配階級に反旗を翻すもの(p20、32)

    ・職業軍人が国防長官になるのは65年ぶり、当時トルーマン大統領が法律改正してまで元帥を国防長官にしている、軍人国防長官は、軍隊の充実には熱心だが、戦争には慎重である(p23、25)

    ・アメリカでは1973年に徴兵制が停止されたが、現在では軍に志願して入隊、奨学金をもらって退役後に大学に入るのがコースになっている(p35)
    ・サンダースがヒラリーを猛追できたのは、軍事力増強に反対し、公立大学の無償化を公約に掲げたから(p36)

    ・ヒラリーは選挙資金を460億円あつめた、トランプは富豪であったが自己資金64億円投入して合計170憶円(p38)

    ・政府は国債を発行して中央銀行に買ってもらうなどして(中央銀行に借金をする)予算資金を得るが、このとき中央銀行は借金の額に応じて通貨を発行する、何の努力もせずに儲けることができる(p63)

    ・日露戦争時、シフ・ロスチャイルドら金融資本家は敵対するロシアから資金を引き揚げ、内外のユダヤ人から資金を集めて日本の戦時国債を買って、日露戦争の戦費支援をした(p70)

    ・トランプは一般大衆の気持ちに向き合い、そこから自国の国内問題を最優先しようと言っているのに過ぎない(p81)

    ・アメリカは独立国家となったが、シティの国際金融資本はアメリカを金融で支配することをもくろみ、中央銀行を設立した、少なくとも、リンカーン・ケネディ・ジャクソン・レーガンは国際金融資本との対決姿勢を示していた(p92、96)

    ・南北戦争で南部はロスチャイルドから借金をした戦費調達した、北部は財務省に通貨を発行させて戦費調達をした(p97)

    ・ケネディも財務省証券という名の政府紙幣を発行(42憶ドル分)した、FRBの通貨発行権を脅かしたので暗殺、弾きついたジョンソン大統領は回収している(p99、100)

    ・ケネディ、ジョンソン大統領時代に、ネオコンは民主党と決別して共和党に鞍替えした(p105)

    ・ヒトラードイツにはユダヤ人は30万人しかいなかったので、ヒトラーに虐殺されたのはドイツ外のユダヤ人が殆ど(p107)

    ・朝鮮戦争は、ソ連が安全保障理事会に欠席した(スターリンによりグロムイコ外相が欠席するよう要請された)ので、国連編成軍が可能となった(p114)

    ・ベトナム戦争も八百長である、ジョンソン大統領は敵国ソ連に300億ドルの融資をしている、第一次世界大戦・第二次大戦・朝鮮・ベトナム戦争を始めたのは民主党政権である(p116、117)

    ・ISが宗教戦争を始めて得をしたのはイスラエル、これと連携しているのはアメリカのネオコン、第二次世界大戦中に、中国大陸で日本軍と国民党軍を戦わせて、共産党に政権を樹立させたの同じ(p137、140)

    ・ロシアはISを空爆しはじめた、現在世界の警察官の役割をしているのはアメリカではなくロシアである(p143)

    ・ジャックアタリは、2025年には中国共産党の76年間にわかる権力に終止符が打たれるだろう、としている(p159)

    2018年9月30日作成

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    2018年09月29日
  • アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    世界主義レベルから観た大統領選の動向を分りやすく描いた。
    終盤近くになって、何でまた共和党で候補が立候補したのかを私的には理解出来ませんでした。
    当時は「まあいいのか・・こういうのもアリか?売名行為とか目的で」そうじゃなかったんですね。
    トランプ候補への嫌がらせだったんですね。
    その意味が初めて理解出来ました。クリントン女史の
    メール問題の意味もようやく理解できました。
    当時の自分は「いいんじゃね?メンドくさくなって家族宛のメールうってるんだろ?公務室なう。とかで」程度に思っていました。恥ずかしいす。そういうことなのねと。
    <追記>
    この辺りから、せっせと氏の著作物を追いかけるようになりました…。遅いですが。

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    2018年01月03日
  • 洗脳支配の正体

    Posted by ブクログ

    EUは崩れ、米国は混乱し、中国は倒れる。日本人は「ジャパンファースト」でキレイごとの恐怖社会から覚醒せよ!ブレグジット、トランプ大統領で洗脳失敗が白日の
    下になったにもかかわらず、トランプ批判を繰り返し悪あがきするメディア。金融、メディア、政治による支配体制の歴史とその崩壊の行方を、グローバリズム、アメリカニズムの欺瞞に詳しい二人が徹底討論!
    ●ポリティカルコレクトネスという「言葉狩り」で洗脳するメディアを撃て(馬渕睦夫)
    ●日本に嫉妬する世界の「民族感情」を見よ(髙山正之)

    面白いです。高山さんがいい味だしてる。

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    2017年06月28日
  • 世界を操る支配者の正体

    Posted by ブクログ

    2015年11月27日発売『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く』を先に読んで2冊目の馬渕史観本でした。

    ユダヤ金融勢力、グローバリズム、ロシアと共通した内容でしたが『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く』のほうが
    読みやすく面白いかったかな?

    第1章 ウクライナ危機は世界最終戦争の序曲
    第2章 プーチン抹殺のシナリオ
    第3章 ロシアを支配する者が世界を支配する
    第4章 国際金融勢力対ロシアの200年戦争
    第5章 道徳と民族を破壊する4人の洗脳者
    第6章 ディアスポラ化する人類
    終 章 歴史認識大戦争に備えよ

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    2017年03月12日