馬渕睦夫のレビュー一覧

  • アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    昨年(2017)初めに出版されて、夏頃に読み終わった本です。レビューを書く機会を失っていて、読み終わってから時間がかなり経過してしまいましたが、せっかく読んだ本でもありますので、当時気になった点をアップしておきたいと思います。

    以下は気になったポイントです。

    ・エスタブリッシュメント層の代弁者、代理人として国民をコントロールしてきたのがメディアであったが、今回の大統領選挙ではそのシステムが瓦解した、選挙戦の最大の敗者はヒラリーではなくメディアであった(p13)

    ・トランプの掲げる政策は、グローバリズム(プアホワイトは1973-98にかけて賃金が26%減少)から反グローバリズムであり、アメ

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    2018年09月29日
  • アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    世界主義レベルから観た大統領選の動向を分りやすく描いた。
    終盤近くになって、何でまた共和党で候補が立候補したのかを私的には理解出来ませんでした。
    当時は「まあいいのか・・こういうのもアリか?売名行為とか目的で」そうじゃなかったんですね。
    トランプ候補への嫌がらせだったんですね。
    その意味が初めて理解出来ました。クリントン女史の
    メール問題の意味もようやく理解できました。
    当時の自分は「いいんじゃね?メンドくさくなって家族宛のメールうってるんだろ?公務室なう。とかで」程度に思っていました。恥ずかしいす。そういうことなのねと。
    <追記>
    この辺りから、せっせと氏の著作物を追いかけるようになりました

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    2018年01月03日
  • 洗脳支配の正体

    Posted by ブクログ

    EUは崩れ、米国は混乱し、中国は倒れる。日本人は「ジャパンファースト」でキレイごとの恐怖社会から覚醒せよ!ブレグジット、トランプ大統領で洗脳失敗が白日の
    下になったにもかかわらず、トランプ批判を繰り返し悪あがきするメディア。金融、メディア、政治による支配体制の歴史とその崩壊の行方を、グローバリズム、アメリカニズムの欺瞞に詳しい二人が徹底討論!
    ●ポリティカルコレクトネスという「言葉狩り」で洗脳するメディアを撃て(馬渕睦夫)
    ●日本に嫉妬する世界の「民族感情」を見よ(髙山正之)

    面白いです。高山さんがいい味だしてる。

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    2017年06月28日
  • 世界を操る支配者の正体

    Posted by ブクログ

    2015年11月27日発売『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く』を先に読んで2冊目の馬渕史観本でした。

    ユダヤ金融勢力、グローバリズム、ロシアと共通した内容でしたが『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く』のほうが
    読みやすく面白いかったかな?

    第1章 ウクライナ危機は世界最終戦争の序曲
    第2章 プーチン抹殺のシナリオ
    第3章 ロシアを支配する者が世界を支配する
    第4章 国際金融勢力対ロシアの200年戦争
    第5章 道徳と民族を破壊する4人の洗脳者
    第6章 ディアスポラ化する人類
    終 章 歴史認識大戦争に備えよ

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    2017年03月12日