白梅ナズナのレビュー一覧
-
匿名
ネタバレ 購入済みわぁ…w
ほんとにこれ面白い。
展開がまじで神ってるし、逆転劇というかその言葉じゃ言い表せないくらいの復讐劇すぎてまじで読んでておもろいw -
購入済み
最後まで、最高でした!!
レミリアたんもエミも、最後の最後までブレない愛があった。感動して泣いた。
ピナのラストはもう恐怖だったけど、ここまで完膚なきまで勝利で収めたレミリアが天晴。
これは1巻から何度も読み返したくなる作品。
-
Posted by ブクログ
まるでジャンプ漫画のような表紙の最終巻。レミリアとピナが終始バトルを繰り広げているので仕方がない。この巻は全てが見どころでハイライトだけれども、115ページの「ピナさん……かわいそうだわ」からの「は?」三連続が最高にぶち上がった。
レミリアが自分の心を偽ることなく復讐を成し遂げられたことが本当に良かった。アンヘルのプロポーズも「エミのレミリア」としても「レミリア」としても偽ることなく、自然に受け入れられたことにも表されている。「一番大事な尊厳を抱きしめられた」ってとても良い言葉。でもそれは、レミリアが彼と彼ら魔族の一番大切な尊厳をきちんと守ったからなんだよな……。だって、エミならそうするもんな……。
「エミのレミリア」という言葉の意味について、私の中ではその時々で解釈が変化していたのだけれど、最終巻を読んで 「エミの(おかげで愛を知った)レミリア」なんだろうなと思う。愛されず愛を知らなかったが故に悪役令嬢になる運命だったレミリアが、エミのおかげで愛で満たされて「生まれてきてよかった」と言えるようになった。そんなエミに育くんでもらった幸福なレミリアが、「エミのレミリア」 ではないか。そうしてエミのために頑張った彼女が、号泣しながら自分の心の内を吐露する様子と、エミのために優しい世界を用意している終わり方がとても良かった。
カバー表のレミリアたんの笑顔が最高すぎる。この復讐譚は、「悪が下す正義(あい)の鉄槌」(1巻第3話タイトルより)な訳だけれども、本当に終止「愛」だった。でなきゃ、第3話の扉にいるエミに手を差し伸べる最終巻のレミリアが、こんなかわいらしい幸せな笑顔できないと思うんだ。もう本当に、レミリアもエミもおかし食べてみんな幸せになってくれ。 -
購入済み
絵柄とストーリーの相性が最高
全話読破後記入。
悪役令嬢としての怖さを十二分に発揮できる絵柄、まずはここに惹かれて読み始めましたが、転生ものにある俺つえー(俺ではないですが)ものとしても楽しく読めるし、内政ものとしても読めるし、もちろんラブストーリー(誰とは言いませんが)ものとしても読める秀逸な物語。
最後は誰も選ばない(心の〇〇を選ぶ)と思いましたが、なるほどそうくるかという納得感満載の爽やかな読後感。内容は盛りだくさんでしたがもうちょっと読みたいような、これでいいような不思議な気分です。悪役令嬢ものとしては最高の部類だと思います。おすすめです。 -
購入済み
かっこよいレミリア
今回はとにかくレミリアがかっこいいです。黒々とした笑顔、そこに詰まった愛情。いよいよ物語は終焉を迎えるのだと思うと寂しくなるくらい…でもスカッと終わって欲しい!とも思います。
-
購入済み
凄く好きな作品
白梅ナズナさんの作画が美しく、天野喜孝さんを思わせるタッチにひかれました。
転生者の聖女の悪意に嵌められ、貶められたレミリア(エミ)が断罪された失意の中、本来のレミリアに意識が戻り復讐していく…
物語の最初から引き込まれました。
ようやく最終巻。
これまでにピナの愚かさと醜悪さは、不気味な程見てきてイラだっていたので徹底的なざまぁを期待していました。
レミリアの最終決断に拍手です。
レミリアの愛情深いところも、エミを理不尽に嵌めた者達への復讐に燃える暗いところも全て魅力的でした。
最後にレミリアとエミの未来も見られて良かったです。