ケイト・ヒューイットのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
麻生先生買いです。
今回のヒーローも厄介でしたね。
ヒロインは6年前の婚約からずーっとヒーローに愛してもらえるように願い続けてきてやっと本当に挙式まで出来てワクワクして嬉しいのに、ヒーローは相変わらず感情が表に出ないし愛を信じてないので一途なヒロインに素っ気なくて、いつものことながらイラッとしながら読んでました。
ヒーローがヒロインをいつ好きになったのか分かりにくかったのでそこまで萌えなかったのがガッカリかな…。 -
ネタバレ 購入済み
絵が微妙。
ストーリーはハーレクインらしく、愛を信じていないヒーローと愛を信じているヒロインの話。
内容はまぁまぁだが、イラストが思っていたのとは違った。
綺麗に見える時と、ちょっとギャグっぽい時や鼻などが嫌に見えてしまう時があって感情移入出来なかった。(細かくて申し訳ないけど)。
ヒーローも始めはスゴく自信家で格好良く見えたけど、途中から格好良さが減ってきた。もっとヒロインを溺愛する感が欲しかった。残念。 -
購入済み
過去
ヒロインもヒーローも、簡単には話せないような過去があった。ヒーローが帰郷する前と後では、なんだか別人のよう。なので、後半はかっこ悪いヒーローが続きます。過去をうちあけるのは大事かもしれないけど、でも重きがそこになってしまってるようで、なんだかスッキリしないお話でした。
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ネタバレ 購入済み
原作がそうなのか、作家さん独自の締め方なのか知りませんが
最後の最後に女性のほうから告白させるなよ、と思います
愛なき王にしてもそう、それだけでヒーローの魅力が半減してしまう。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かったのは面白かったんですが。。。
何かなぁーと思ってしまったのは、男のエゴ。
ヒーロー、カッコ良いかな? 私はあまり魅力的だとは思いませんでした。
眼前で父王と兄を惨殺され、自分は王位継承者だからと逃げざるを余儀なくされたヒーロー、ザイード。長い忍苦の末、婚約者の近隣の国の王の娘と結婚することにより、国を再興することを期待しています。
王はザイードが国を立て直してからでなければ、娘は嫁がせないと言い切っているため、彼はある夜、王女をさらい強引に妻にすることで結婚を成立させて王を説得しようとします。
ところが、彼は間違って王女の親友であり、妹姫たちの家庭教師を務める若い女性オリヴィアを誘拐してしまいました。
ひとめ逢ったときから、激しく惹かれ合った二人。
オリヴィアはアラビア語をよく理解できず、自分が王女と間違われていることも、結婚式が行われたことも理解できないまま、彼と結ばれました。
王子はオリヴィアに強く惹かれながらも、国と国民のために義務感からオリヴイァと離婚し、王女を娶ろうするのですが、、、
正直、ザイードはあまりに身勝手すぎる。途中でオリヴィアがフランス語が堪能だと知るや、「フランス語が話せる妃も悪くないかも」と気を変えたり、またフランスから援助が受けられないと知るや、やっぱりオリヴィアを切り捨てようとしたり。
最後に「誰かの力を当てにして祖国を再興するべきではない」と気づいたとあるけど、そんなことはもっと早くに気づくべきというか、普通、気づけるのでは?
オリヴィアは良い娘さんですが、こんな身勝手な男によく辛抱できるなと感心します。
最後はハッピーエンドだったけど、これも婚約者の王女がオリヴィアのことを思う、善良で優しい女性だったからこそで、ここで王女がザイードとの結婚を受け容れたら、オリヴィアは捨てられたままです。
何か最後まで人任せ、なりゆき任せの王子様で、私は正直、こういう男と結婚しても、結局、性格は一生直らないままだと思うので、優しいオリヴィアの行く末が心配です。 -
Posted by ブクログ
華麗なるシチリアⅣ
コレッティ家(カルロ)の婚外子アンジェロの話
『恋する個人秘書』キャロル・マリネッリ(R-2963)
『盗まれたキスの顚末』サラ・モーガン(R-2972)
『憎まれても君が欲しくて』アビー・グリーン(R-2981)
『億万長者と嘆きのメイド』(R-2989) ← 本作
『鳥籠の妻』シャロン・ケンドリック(R-2998)
『蹂躙の口づけ』リン・レイ・ハイス(R-3010)
『熱いサンクチュアリ』ケイトリン・クールズ(R-3018)
『悪魔を愛した乙女』メイシー・イエーツ(R-3026)
『一夜限りのエンゲージ』キャロル・マリネッリ(「愛は永遠に 2014」)