黒埜ねじのレビュー一覧
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購入済み
忠実なコミックス化
この価格とページ数でまとめるのは大変だったのではないかと思います。まだ原作をご存知ない方には是非おすすめします。原作を既に読まれた方は、なるほどあの場面をこうまとめたのか、と確認してください。
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購入済み
ん〜…
虎と竜シリーズが読めるとは‼︎
出版社が違うから?イラストの方が変わってて…
前回の作品で、チラッと泰三が載ってた雰囲気と、今回表紙の泰三がどうしても一致しなくて、結城の恋を応援したいけど、違和感だけが残ってしまいました(ごめんなさい)でもそれ以外は、安定の藤森 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大学生の雪弥は、シーズンになると雪山でアルバイトをしながら、休憩時間に滑るスノーボーダー。
そんな雪弥の目を釘付けにする滑りをする男がいた。
プロ並みにダイナミックな滑りを披露した彼は、実は雪弥が幼い頃に一緒に遊んだことのある翔だった。
かつて、親子で雪山に遊びに来ていた雪弥は、近くでロッジを経営する夫婦の子である由紀と、その従兄弟である翔と三人でよく遊んでいたのだった。
いつしかその習慣は、雪弥の両親が忙しくなり、雪山にこれなくなってしまったことでなくなってしまい、雪弥の中では思い出になっていた。
雪弥は翔との再会を喜ぶけれど、翔は素っ気ない返事。
それどころか、拒絶するような言葉を投げつけられて、雪弥はショックを受ける。
二年前のもう一人の幼馴染を事故で失った事件、それが翔の心を頑なにしているんだ、
ということを知った雪弥は、何とか翔との距離を縮めたいと願うけれど……
という話でした。
雪山で出会った幼馴染を癒やしてあげたくて必死に頑張る話。
王道と言えば、王道なのかしら?
心に傷を持つスノーボーダー×健気な大学生、という感じです。
最後少し悲しかったんですが、これはこれで、二人に必要なことだったんだと思います。 -
Posted by ブクログ
塾講師 X 翻訳家 同級生 再会
俺の体をこんな淫乱にしたのは、あいつなのだ
この気持ちは恨みなのか、いまだ残る恋情なのか……
この体に因果な欲情を植えつけた恭平と、
15年の歳月を経て再会した霞は…。
霞は俺のものだ――親友だった恭平から告白され、
すべてをゆだねた高校時代。しかし想いの分だけ激しく求め合い愛し合った日々は、いつしか周囲に知られてしまう。恭平の未来を守るには関係を断ち切るしかないと考えた霞は手酷く恭平を振るが、その痛みは返す刀で霞を傷つけ、心に消えない爪痕を残し……。
あれから15年。甥っ子・翼の父親代わりをする一方で一夜限りの恋を続ける霞の前に、翼が通う塾の講師として現われたのは、包容力と
大人の魅力を増した恭平で――。
読書家だっていうだけで翻訳家になれるのか?とも思ったけど、
まぁそこはスルーして(笑)
好きなのに相手に嫌われるように別れるのって辛いなぁ~
今もずっと引きずってて、唯一息子だけが心の拠りどころなのも辛い。