秦美佐子のレビュー一覧

  • 社長ルリの踊る(秘)大監査線!
    「粉飾」をテーマにした今作も前作同様勉強になる点がたくさんありあました!!

    粉飾する方法(評価損を計上せずに費用を過小評価したり、費用の発生時期を遅らせたりなど)やそれを見抜く過程も描かれており勉強になる上に面白かったです。
    章毎にテーマがあり読みやすかった点もgood!!
  • 会計士マリの会社救出(秘)大作戦!
    会計の基本的な知識があれば目からうろこの情報が満載!!

    最初読んだときは?の部分が多かったけど、会計と財務の違いなどが良くわかりました。会計は保守的に利益を見積もることで投資家に不利にならないようにするなど、「理由」も書かれていた点がgood!!
    「会計は費用が早めに計上で、税務は費用を遅めに計上...続きを読む
  • ディズニー魔法の会計
    ディズニーの素晴らしい経営理念や現場スタッフのホスピタリティのことを書いた本が多い中、本書は会計戦略の視点から書かれている。
  • 「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!
    有報の使い方を実践を通して教えてくれる本。
    可能であれば、手元にEDINET等で実際に有報を見ながらじっくり読み進めてみることをオススメする。
    特に有報の使い方がわからないビジネスマンの方にはうってつけなのでは。
    日頃有報を見る人間にとっても、参考になる探し方や視点はありました。

    有報の利用テクニ...続きを読む
  • 「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!
    題名からも分かる様に、本書は(企業の現状がまとめられた)有価証券報告書の読み解き方を解説した本です。
    内容は小説仕立てで読みやすいので、「有価証券報告書って何?」と言う方でも十分内容が理解できるものとなっています。

    では、前置きはこの位にして以下に簡単に内容紹介。

    本書は公認会計士の著者が、マク...続きを読む
  • 「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!
    有価証券報告書の実用的な使い方が書かれた本。
    単に決算の公開だと思っていたけど、企業分析にいろいろ役立つんだなと認識。
    自分でも、株を始める時に使ってみようかなと思った。
  • 会計士マリの会社救出(秘)大作戦!
    軽い表紙と内容だと思い気軽に読んだが、
    読んでみると内容が面白く勉強にもなった。

    資金繰りに焦点を当て、
    在庫管理や引当金、減損等との税務の関係、
    経理の大切さなどが描かれている。

    実際の現場で会計の知識をどう活かすか。
    下手に固い会計本を読んで挫折するよりも、
    実践的で読みやすい本書で概略をつ...続きを読む
  • 会計士マリの会社救出(秘)大作戦!
    この本を新幹線の中で読みましたが、最後のページを読み終えた時は「あれ、もう終わり?(笑)」と感じてしまいました。
    普段会計や監査の内容の本となると、どうしても参考書的な感じになってしまいますが、この本の内容はとても斬新で、会計に関する基礎知識を会社の経営や、恋など、身近に感じるものと融合していたため...続きを読む
  • 「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!
    経営や企業分析などについての相談に対して、有価証券報告書を読み解きながら解決していく、小説形式のハウツー本。

    フランチャイズの仕組みや不動産業投資で儲ける方法など、本筋からはやや脱線したような記載も所々にあるものの、ライトな読口で読者を突っ返させる事なく読ませてくれる。

    因みに章の冒頭と末尾にサ...続きを読む
  • 「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!
     投資の関係で、有価証券報告書の見方が解かりやすく解説されている本を探していました。
     どういったケースで有価証券報告書のどの部分を読むと良いかは簡単に書いてありますが、結論としては、有価証券報告書の全体像を知ったうえで、自分が見たい場所を決めて読むのがよさそうです。

     粉飾決算の話や、企業分析時...続きを読む
  • ディズニー魔法の会計
    秦さんが書かれた前2作がよかったので、本作も…。

    東京ディズニーランドでの、ホントに魔法のよぅな、
    数々の感動的なエピソードやホスピタリティに係わる
    書籍がたくさん出ておりますが…、

    本書では、そのような主観的な要素からではなく、
    財務諸表(決算資料)を用いた客観的な要素から、
    東京ディズニーラ...続きを読む
  • ディズニー魔法の会計
    経営のめっちゃ基本的な数値の読み方をディズニーにあてはめて説明した本。
    わかりやすくすいすい読めました。

    商学を専攻していたこともあって、知っていることばかりでしたが、ディズニーを切り口にしているのが面白い。ディズニーの利益率、建設費など考えたこともなかったので。

    千葉に引っ越してからディズニー...続きを読む
  • ディズニー魔法の会計
    斜め読みです。ごめんなさい。
    でも、難しい経済学の本かと思っていたらストーリーがラノベ的で、夢見る乙女だし、なんと王子様ま登場するしで、おもしろかったです。
    こんな経済の入門書なら読めそう。株とか利益とか分からないところにもまず一歩入ってゆけそうですね。
  • ディズニー魔法の会計
    不況の影響も関係なく成長する東京ディズニーランドやディズニーシー。その強さの秘密はサービスのクオリティであるとか、リピーターを引きつけるアトラクションである点はよく言われていますし、その事を書かれた本もありますが、この本はそれらサービスや施設を維持する為に欠かせない「お金」の観点からディズニーランド...続きを読む
  • 「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!
    有価証券報告書を目的別に使いこなす方法が解説されている。
    ストーリー形式で解説されるため、理解しやすく楽しんで読むことができる。

    経営への応用、営業への生かし方、起業へのヒントを探る、といったビジネスへの活用から、粉飾決算の見抜き方、優良企業の探し方、といった投資への応用まで幅広く解説されていて、...続きを読む
  • 社長ルリの踊る(秘)大監査線!
    まさかの第2弾…(笑)
    今度は、妹ルリが姉マリに扮して、監査法人での会計監査…。

    テーマは、「粉飾」…。
    VC時代、結構悩まされますたからね~。かなり興味津々…。

    まっ、会計士さんとはいえ、教科書のよぅな粉飾でも、
    見逃して上場を許可してしまぅこともあるぐらぃだし…。

    本作では、PLとBSだけ...続きを読む
  • 「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!
    小説仕立てで有価証券報告書を親しみやすく説明していると思います。

    実務で有価証券報告書を触っている人には少し物足りないかもしれないです。よく知らないって人には、入門書とか触りとして、オススメ出来るとと思います。
  • 会計士マリの会社救出(秘)大作戦!
    できるビジネスマンになりたい方には、
    『もしドラ』よりも、こちらをお奨めしますね…。

    でも…、やっぱり、『もしドラ』を読んでも、
    こちらを読まれる方は、少ないんだろぅなぁ…。
    その辺の理由は、本文中にも散りばめられてるし、
    それを理解することが、ビジネスに成功する秘訣なんですけどね…。 ...続きを読む
  • ディズニー魔法の会計
    企業情報に記載されている売上、利益、株式等を読み解くのに苦手意識を持ってる人に読んでもらいたい。一度は目にしたこと、行ったことのあるディズニーランドを題材にしているだけあり、わかりやすく会計を学べる。
  • ディズニー魔法の会計
    ディズニーの表面上のことだけではなく、裏側まで好きになれた。人を惹きつける魅力が具体的にわかって、見方が変わった。