弘司のレビュー一覧

  • 【合本版】新装版 コクーン・ワールド 全3巻

    ネタバレ 購入済み

    地底世界のほっこりファンタジー

    今でいうと、なろう的な空気感を持つ超マイルドファンタジー(まあ戦闘するし、敵キャラは死ぬんですが)
    友野詳は、なろう作家の居るところをこの時代から通過していた!?
    でもこれ、TRPGリプレイが原作なんですね。通りで会話シーンがそんな雰囲気だ。
    女魔術師タリアの「わたい」キャラが可愛いなあ。それ以上にドM?の巨漢神官イシュカも目立つが。
    結局、ラストで話が続いてるけど第二部以降も電子刊行するのかな? 
    しかしシリーズはコクーン、ティルト、アビスの全10巻有るんだよなあ。

    #癒やされる

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    2023年12月31日
  • 冒険者パーティーの経営を支援します!! ~異世界コンサル株式会社~

    購入済み

    コンサルティング凄い

    凄くおもしろかったです。
    異世界物のご都合主義的なチートもなく、すごくリアルに現代コンサルを持ち込んで、世の中を改善しようとしていてすごくよかった。
    絵もすごくきれいで、ごついこわもてキャラも味があってよい。
    続きが読みたい。

    #深い #アツい #タメになる

    0
    2023年02月21日
  • 冒険者パーティーの経営を支援します!! ~異世界コンサル株式会社~

    ネタバレ 購入済み

    新しくて良い

    異世界転移者物だが、良くある冒険者の話しではなく冒険者を辞めた後に始める職業がちょっと変わっている。
    読んでいると、なんか現代の仕組みを上手く組み込んで会社を作っていく感じです。
    今のところ1刊しか出てないですが早く続きが読みたいです。

    0
    2022年10月22日
  • 冒険者パーティーの経営を支援します!! ~異世界コンサル株式会社~

    購入済み

    0からのビジネス

    異世界、時代的には中世において新しい仕組みを如何にうまく作り上げるか?をわかりやすく実施した作品。
    ある程度の仕組みが理解できなければ、面白さはわからないと思う。社会人向け、中高生の教育の漫画として秀逸。
    1巻完結となっている点が少し残念。「●●を倒すぞ」という内容でないためネタはたくさんあると思う。
    内容はシリアスでロジカルな会話があるが、ヒロインやその他のキャラクターのコミカルさで読みやすく、バランスがよい。
    次回を期待する。

    #タメになる #アツい #アガる

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    2021年05月22日
  • 冒険者パーティーの経営を支援します!! ~異世界コンサル株式会社~

    購入済み

    すごく面白い!

    チートによる無双じゃない経営コンサル…!
    面白いので2巻ぜひお待ちしています…!

    ハーレムとかはないけどサラちゃんかわいいです。
    美形以外のキャラも造形上手でとても絵もうまくて内容も面白いおすすめです。

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    2020年09月27日
  • Ruina 廃都の物語 1

    購入済み

    プレイしてた人には超オススメ!

    Ruinaの原作ゲームをプレイしていた方は確実に「あ~~懐かしい~~」と思いながら読めると思います。懐かしいながらに、「そういえばそんな設定もあったなぁ」と改めて理解した部分もあって面白いです。
    Ruinaは不思議な没入感のあるゲームでしたが、これを読んでいると「またRuinaの世界に戻ってきた!」という感覚になります。

    が……「Ruinaを未プレイの人は、この町の状態やダンジョンの構造、伝わるかなぁ…?」とちょっと心配です。ゲームの絵そのままでも良いから、マップを載せてほしかった…!と思います。
    ただキャラクターの魅力はちゃんと伝わるかなと思うので、ここから興味をもってくれた人がゲームをプレイするか、またはRuinaは実況動画もあがってるので、実況で原作を見るかしてくれたらいいなぁと思います。
    続きが楽しみです!

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    2019年04月13日
  • トーキョーN◎VA THE AXLERATION リプレイ エンジェル・オブ・デス

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    ネタバレ

    なるほど。"ダブルハンドアウト"はこういうリプレイにするのがベストなんだな。

    別のシステムでは「リバースハンドアウト」などと呼ばれる、いわゆる「他プレイヤーにも伏せた真の目的」を設定して行うセッションのリプレイが収録されています。
    全てのプレイヤーが秘密という公に出来ない目的を持つため、同じ卓を囲むプレイヤーですら味方とは確信できない(敵、とまでは言えなくても、交わらない目的のために協力できない可能性がある)。
    たった一人でシナリオの目的を達成しなきゃならないかのような孤独や疑心暗鬼…を楽しむのが、この手のシステムの醍醐味といえるでしょう。
    そして、だからこそ、RLではなくプレイヤーにリプレイを執筆してもらうという手法の方が、そのストレスとスリル、そしてカタルシスをより的確に描く事ができると考えられ…見事にその読みは当たったと思います。

    リサの不安と動揺が実にリアルに描写され、緊張感がヒシヒシと感じられ。最善の選択を選ぼうと悩む姿がマジマジと脳裏に浮かぶようです。
    たかがゲーム。されどゲーム。この感覚こそTRPG。
    …そしてキーハンドアウトが公開された時の開放感たるや!
    「なるほど!」という感嘆。そして驚き。
    セレーネの真意には驚きました。なんと、まさか…。でもそれはいいな、と。
    もちろん、多々里の真実はそれ以上の驚きでしたがw 「それ、いいのか!?」とw

    そんなわけで色んなギミックやどんでん返しが楽しいセッションでしたが、各プレイヤーのロールプレイも見事でした。
    特にリサは芯の強さとアキラへの想いが鮮やかに演じられてて実に可愛かった。

    とか言いつつ、挿絵のカレンが予想以上に可愛かったんですけれどもね!

    そしてもう一本のシナリオ。
    こちらはダブルハンドアウトを用いないセッションになっております。

    上述のようなギミックはありませんが、その分NOVAらしい世界観と深みのあるセッションになっています。
    特に、マキノイドを安易に「人間であり、人格を有する」と定めるのではなく、様々な見解を示しつつ、ポジティブな判断を提起する辺りが上手いなぁと。

    …すっかり人気者のレフティですが、今回は流星と一緒にサポート的な立場。今回の主眼はやっぱりアキラとリサかなぁ、と。
    サツキを介して何ともニヤニヤなやり取りを繰り広げてくれます。

    ていうか、サツキが可愛くてさぁ!!

    何この娘! 外見が可憐なだけじゃなく、小動物めいた萌え属性まで搭載してるとか…ずるい! くそうくそう!!
    やっぱマキノイドは天使だな!(をい)


    そんなわけで楽しめた1冊ですが、これでシリーズ完結、って感じの終わり方になっててちょっと残念。
    リサやアキラにはもっと活躍して欲しいんですけどねぇ。

    …そういや、サンダーはもう出てこないのかな(え

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    2015年12月14日
  • トーキョーN◎VA THE AXLERATION リプレイ ファントムレディ

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    ネタバレ

    サイバーパンク、オカルト、ハードボイルド、ラブロマンス(コメディかも)…そしておじゃる(w)

    とにかくありとあらゆる要素が交じり合い、その上引き立てあって面白いのなんのって。

    今回はN◎VAの外、フェスラー公国、カムイST☆Rが舞台。
    前作「カラミティ・ボックス」より、元傭兵のフェイト(探偵)・アキラとウィザード級のニューロ(ハッカー)・リサが続投し、追加スタイルを有する「生きているサイバーウェア」・レフティと「死んだはずの女傭兵」・オブリビオンが新たに登場します。
    で。
    この新キャラ達が非常にいい味出してアキラに絡んでくるのです。
    レフティは半ば無理矢理アキラに装着されバディ(相棒)に。イヌ(国際警察官)という地位、そして実際に神経系を制御しているという能力でアキラをこき使うw
    オブリビオンはかつてアキラと同じ舞台にいた上官と部下という因縁をもち、ハードボイルドな過去を感じさせます。…更に、女性キャラという立場からリサをやきもきさせる立ち位置。
    また、これに対するリサのロールプレイが実に楽しく、そして可愛らしいのです。二人の過去に何やらただならぬものを感じて不安になったり、オブリビオンへの言葉につい反応してみたり。かといって、オブリビオンを敵視したり、アキラにプレッシャーかけたりするような重苦しいロールではなく、「恋する少女」の魅力を引き出すものになっているのが実に上手いなぁ、と。
    …確かに、女性キャラばっかりですしねぇ。今回。そりゃぁ神経質にもなろうってものだ。

    まさかレフティまで女性音声、とか言い出すとは思わなかったしw

    で。そのレフティもこれが面白い。
    ひたすらウザい相棒を演じつつ、AIとは思えない人間臭さを見せたり、アヤカシ絡みのオカルトに動揺したりと一個のキャラクターとしてとても好ましいロールプレイをしています。
    有能なんだけど、ほんと邪魔。でもどこか憎めない、実にいいキャラです。

    デバガメ根性はほどほどに、だけどw

    そしてアキラはほんっとうに楽しそうに振り回されてて素晴らしいw
    何から何まで巻き込まれて受難状態ですが、それを乗り越えるタフさを遺憾なく発揮しています。さらに自分のスタイルを変える事無く、キャラクターを深めている。
    オブリビオンとのやり取りだったり、レフティとの言い合いだったり、さりげなくリサを守ると言ってみたり…。
    結果的にレフティといいバディになってるのもいいですね(様式美とはいえ)。ちょっと離れてしまうのが残念なくらい。

    それから今回は戦闘シーンのやり取りにライブ感が強かったように思います。
    カードの巡りが悪かったり、それぞれの支援や優先順位など、色々考えるところがあって面白い。
    ローランドのタフさ・ワイルドなかっこよさもあって、スリルもありましたしねー。

    そんなわけで非常に面白かった一冊。
    トーキョーN◎VAのリプレイ新シリーズとして定着してほしいですねぇ。


    …しかし、最後に笑いをとらずにはおれんのか、たんどーくんw

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    2015年05月23日
  • 新装版 コクーン・ワールド3 夜明けに笑う冒険者

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     面白かった。人間関係とか色々複雑なことになってるのに相変わらずのノリで突っ走るし、ラスボスも主人公パーティー以外は真面目なのがまた面白い。次は続編のティルト・ワールドと行きたいところだが、どうやら復刊未定でしばらくお預け。

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    2015年04月13日
  • 新装版 コクーン・ワールド2 真夜中に騒ぐ冒険者

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     本当はものすごいシリアスなことをやっているはずなのだが、キャラクターの言動のせいでそうは感じないが、それでもシリアスな展開で物語が進んでいくという絶妙なバランスが凄い。こういうことをやられるとたいていは滑ってしまい読んでいる方はつまらないのだが、物語のポイントとして押さえるべきところはきっちりと抑えているし、語り口が意外と冷静なので素直に物語を楽しむことができる。

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    2015年04月09日
  • トーキョーN◎VA The Detonation リプレイ ビューティフルデイ あるいはヒュー・スペンサー最後の事件

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    久しくやってなかったN◎VAをやる気にさせたリプレイ。
    RRが出た頃にやらなくなって、ルールブックだけ買い続けてたけど、
    これを読んで復帰したくなった。

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    2009年10月04日
  • 冒険者パーティーの経営を支援します!! ~異世界コンサル株式会社~

    購入済み

    特殊な異世界作品

    自己のステータスが見えるような今時な異世界モノではなく、リアルさがある作品です。魔法や魔物との戦闘は現時点ではないですが、嵌まる人は好きになると思う。
    早く成果を知りたいので、次巻を!

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    2020年10月07日
  • トーキョーN◎VA The Detonation リプレイ ヴァニティ・エンジェル

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    あとがきでGMでなくRLと書いているひとが違うことにようやく気付いて驚き
    PLを一部しか公開していないのはなぜなのだ
    にしても作者の装飾が実に楽しく『サガ・ブレイク』と比較してあきらかにこっちのほうが良い
    ARAとDXのノベルも書けるひとに書いてもらえばいいのに
    そしてリプレイもそうしてほしい是非
    でもこの値段か

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    2019年01月09日
  • トーキョーN◎VA The Detonation リプレイ ビューティフルデイ あるいはヒュー・スペンサー最後の事件

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    1話目のエンディングに瞠目
    その部分だけ文章でなく
    ゲームによくあるムービーシーンのように
    キャラクタたちが動き語りだす様子を幻視した
    文句のない傑作ではないが
    「トーキョーN◎VA」の目指す極点であり
    作者・稲葉義明の名を不朽とする至高の名作
    すべてのTRPGリプレイの中で第一に挙げられる一冊

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    2019年01月09日
  • トーキョーN◎VA The Detonation リプレイ ヴァニティ・エンジェル

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    カイル&クロイツェルコンビ再登場。
    最初はカイルの復讐が部分的に遂げられる。
    2編めは、彼らにメモリ巡査が加わり、天使と悪魔のふたつのボスを追うという、凝った作り。
    かなりキャラの内面に踏み込んだ、非常に凝った作り。
    そこまでしてもらえれば、プレイヤーもやりがいがある??

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    2018年12月22日
  • トーキョーN◎VA THE AXLERATION リプレイ エンジェル・オブ・デス

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    シリーズ3作目
    前2作ともいろいろ不満のあるできではあったが
    NOVAというだけでくやしいけどかわざるをえない
    1話目はPC視点でリプレイを書くという仕掛けがとてもうまく働いていて良い感じ
    2話目は主題やNPCは良いが上手く活かせておらず印象うすい
    なぜ捉えたまま生かしておいたのか謎

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    2018年10月20日
  • 新装版 コクーン・ワールド3 夜明けに笑う冒険者

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    地下世界での冒険も終幕。続きのティルトやアビスも出てほしいけどね。
    いや、旧盤で持ってるんだけどさ。

    語り部がラストで登場人物と交錯するという形が、昔は衝撃だったんだよなぁ。今でこそ、漫画や小説の登場人物が、自らに突っ込みを入れるというのはよくある手法だけど。
    自分としては、初体験だったのですよ。

    続編も新装版でよろしくお願いします。

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    2015年08月10日
  • 新装版 コクーン・ワールド2 真夜中に騒ぐ冒険者

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    リィズちゃんは昔のほうがかわいかったと思う。
    あざとかったとも思う。イラストは。

    理想を語るギスカールを、論破していくところが今も昔も好きですね。まったく違うテンションの両者だけど、
    相手にはしてないんだけど、結果論破になっているという。
    真剣な相手を、ゆる~く流す、っていう態度が好きですね。
    やられたらすっごく腹立つけれど、やってみたいですね。
    「いい加減にしろ!」に「自分はいつもいい加減ですよ」って笑って返したいですね©内海課長。
    自分に自信なきゃできませんが。

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    2015年08月10日
  • 新装版 コクーン・ワールド1 黄昏に踊る冒険者

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    あの当時、スランとマーニーのやりとりにドギマギしてたもんだったなぁ…。

    原作は23年前に既読。もうそんなになるのかぁ…感慨を禁じえません。

    「ソード・ワールド」のパロディであるこの作品。どうしても原作を知っているかどうかで評価が上下するのは仕方ない所です。
    とはいえ、それをさて置いても、今読んでも「ラノベとして」よく出来てるなぁと感心する次第。
    非常にテンポ良く賑やかで騒々しい冒険が描かれています。
    どちらかといえば冒険というよりキャラクター達の掛け合いと無茶な行動が面白いわけですけれどw

    しかし…分かっちゃいたけど、今読んでも傍若無人だなぁ、タリアw
    ちなみに見かけ的には好きなんですけどねー。

    あ。ちなみに真ヒロインは次巻からの登場です(え?

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    2014年12月08日
  • 新装版 コクーン・ワールド1 黄昏に踊る冒険者

    Posted by ブクログ

     懐かしくて思わず手にとってしまった。当時何度も読んだが内容をほとんど忘れてしまっていたおかげで新鮮な気分で読むことが出来た。生活の変化などいろいろあって最後まで追いかけることが出来なかったシリーズなので、新装版では是非とも最後まで読みたい。

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    2014年12月03日