加藤崇のレビュー一覧

  • 水道を救え―AIベンチャー「フラクタ」の挑戦―(新潮新書)

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    フラクタ創業者の日本・米国・英国での事業経験に基づく水道インフラに対する見解が市場データとともにまとめられており、水道インフラの危機的現状と必要な対応、そしてフラクタのソリューションがどのように貢献するかが分かりやすく記載してあり大変読み応えのある一冊。

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    2025年04月15日
  • クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む

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    社内で新規事業にチャレンジしたいと思いながら何もチャンスが無く悶々する日々。アメリカで様々な国の人たちと一緒に新しい事業にチャレンジする話を読んで、羨ましい、自分も早く何かにチャレンジしたいと刺激を受けた。一方でシャフトを売却した資金もあるから大胆にチャレンジできるのだろうなと思い、自分にはここまで思い切ったことはできないと思った。ここまで思い切ったものでなくても、社内で出来ることもあるので色々とチャレンジしてみようと思う。

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    2021年09月14日
  • クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む

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    言っていることは「根性論」だ。
    こんなことは大昔から言われていて、それで根性を植え付けるために部下を指導すれば、今はパワハラと言われてしまう。
    結局、どっちなの?ということなのだけど。
    世界は益々根性論。
    日本は益々パワハラNG論。
    つまり強制したらパワハラになるのだけど、自分の好きなことであれば、人に強制されなくていい。
    好きなことを一生懸命に、ものすごい努力をしてヤレってことなんだ。
    これを読むと、これからの時代の生き方を指南していることが読み取れる。
    もう20世紀型の生き方では絶対に生き残れない。
    ほんの数年後でも当然そうだし、すでに今でもそういう状況に入っていると思う。
    だからこそ「クレイジーになれ!」なのだ。
    今からでもクレイジーになって邁進しないと、未来は絶対に開けない!
    これからは、言われたことをお行儀よくやっても評価されても、そんなことに意味はないのだ。
    未来を考えると、そんな生き方に価値はないのだ。
    だからハートに火を点けて努力と根性で前に進むんだ。
    その時に大事なことは、仲間を大切にすること。
    創業者はその仕事が好きだから、放っておいても前に進めるかもしれない。
    だけど、メンバーはどうなのだろうか?
    これからの時代は益々「誰と組むか」が非常に重要になる。
    マッチングコストは非常に安価になり、日本ですら人材の流動性は高まって行くだろう。
    だからこそ優秀な人、ガッツのある人をつなぎとめておくためには、ものすごい情熱が必要なのだ。
    自分の中の人間的な魅力をどうやって育てていくか。
    誰と組むか?
    どうやって情熱の火を絶やさずに燃やし続けられるのか?
    クレイジーで行こう!本当にそう思う。
    (2020/3/14)

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    2020年03月15日
  • クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む

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    熱いです。
    こういう日本人がいるのは嬉しい。
    でも自分ではちょっと無理かな、と思った。
    仕事にワクワク感は必要ですね。

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    2019年09月24日
  • クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む

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     タイトルから、ひたすら武勇伝を書き連ねた物語を想像していた(実際、序盤はそんな感じだった)が、節目ごとにきっちり悩んで経営判断していった経緯が残されていて、著者に好感が持てた。
     Oculus、Vlingo といったベンチャー発でメジャーになった技術を引き合いに出し、巨人たちの足元を一気にすくうとしながらも、直接的に雇用を奪わずにお金の無駄遣いを抑制するといった表現があり、関係各所への配慮が垣間見えた。
     日本企業の悪しき慣習に言及しているものの、故郷で活躍したい想いが感じられた。規模は違うけれど、東京にいないと大きな仕事はできないが地方で地域経済を発展させたいという感情と似ている気がした。
     水道業界の情報は少なく、アメリカでは水道管の交換周期が400年(日本ではだいたい100年)ということくらい。中小規模の公共水道事業者と、大規模な民間水道会社の関係性、そこで働く人達の属性にまで踏み込めれば、日本でもフラクタの活躍が見られるかなと思った。

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    2019年08月24日
  • クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む

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    加藤さんの相も変らず、熱量が半端ない。アイディアと行動力と熱量でシリコンバレーを突き進む姿に、心を鷲掴みされた感じで、読み終えたとき、ジーンときた。

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    2019年02月24日
  • クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む

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    著者の成功体験を日誌のように読める
    どうしたら水道管でビジネスしようと思うのか不思議だったが、読めば納得。

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    2019年02月09日
  • 水道を救え―AIベンチャー「フラクタ」の挑戦―(新潮新書)

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    面白かった。上手くフラクタを活用して水道インフラに成功する自治体が出てきて、みんながその方向に進むことを願う。他のインフラ更新への展開も期待します

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    2024年06月29日
  • クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む

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    著者も書いている
    まるで部活だ

    楽しくてやっている
    だから人が集まってくる
    9時に出社するのはみんな集まって
    話がしやすいから

    人間ドックの待ち時間で一気読み

    しょぼい起業とはまた違った世界の起業
    こんな仕事がしてみたかった

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    2020年01月15日
  • クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む

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    タイトルは、雑誌に掲載された副題からインスピレーションを受けたもの。内容は、日経ビジネスオンラインの連載をまとめたもの。そのため、時系列に、そしてその当時の様子や想いが率直に書かれていてよかった。なお、2013年はSCHAFTをGoogleに売却していて、著者を有名人と足らしめているみたいだが、この件については記載がない。

    特筆すべきは、彼の情熱とシリコンバレーという場所の特異性だ。本書の最初から最後まで、言葉で表現できない情熱と根性とタフさを見せて突き進んでいる。この根源は社会を変えることができる確信性だとおもうが、これまでに至った背景は凄まじいものなんじゃないかと思慮した。その中で、アメリカで躍起する日本人という文化の違いが書かれているのも良かった。
    シリコンバレーは世界的に、特にIT分野における特異性は周知の事実だが、その内情が書かれていて良かった。また、本人による分析もあったりと、客観的に想像できた。

    2度目の企業ということで、再現性がある程度あること、1度目よりも洗練されていることなど起業のやり方の参考にもなる。ただし、1項目ですでにラースさんとあっているので、起業アイデアの探し方、アメリカ法人を立てようとした根拠などは簡潔に、言い換えると超短文で書かれている。ここを求める場合は本書は合わない。

    途中から中弛みが起きてしまった。理由としては、日記になっていたため。ここはしょうがないと思う。

    本書の最大の欠点は、本を読んでる人の前提条件に立っていないことだと感じた。基本的には、著者を知らない人でも読み始められるのが望ましいと考えるが、著者についての情報が一切なく経歴も不明なため、冒頭は置いてけぼりにあった。理由としては、雑誌の掲載を”まとめた“のみという点である。これは、あとがきを先に読むことで解消されたので留意したい。

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    2019年06月01日
  • クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む

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    内面の葛藤も含めて、
    赤裸々に綴ったベンチャー企業のトップの記録。

    あらためて、シリコンバレーと日本の
    彼我の格差を考えさせられる。

    これまでの常識を覆して、新たなビジネスを
    生み出すには、なにが必要なのか。

    日本社会に、課題を突きつけている。

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    2019年03月23日
  • 無敵の仕事術 君の人生をドラマチックに変える!

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    若いうちにリスクをとらないことのほうがリスク。覚悟を決めて挑戦し、失敗から学び、成功から自信をつけていく。

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    2016年11月21日
  • 無敵の仕事術 君の人生をドラマチックに変える!

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    東大発ロボットベンチャーSCHAFTのGoogleへの売却に成功した加藤崇さんが、SCHAFTなどの3つのエピソードの成功要因を思考の糧6軸:

    1. Encounter
    2. Empathize
    3. Dive
    4. Learn
    5. Encourage
    6. Celebrate

    に沿って解説したもの。読んでいると、自分の過去の「ああ、あの時、そんなふうに取り組んでいたら」と思えることだらけになったorz

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    2016年09月27日
  • 無敵の仕事術 君の人生をドラマチックに変える!

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    ネタバレ

    「社会人になったばかりの頃は、経済や苦に、大企業の組織といったものは、あまりにも固く大きく、叩くとコツコツと音がなるコンクリートの壁のように感じて仕方がなかった。…
    ところが、ひょんなきっかけから、いくつかの仕事を経験するうちに、どうやらこの世界の固く大きな壁は、うまい場所を突つけばグニャっとへこんだり、あるときポンっと穴が空いたりするもので…」
     
    多くの人たちが考えもつかないような成果を残すために必要な要素
    1 リアルな現場に身をおき、全身でショックを受ける
    2 真面目な人間に共感し、他人事を我が事にする
    3 怖いと思っても覚悟を決め、ダイブする
    4 道を走りながら、必要最低限の知識を身につける
    5 挫けそうになっても、自分を励まし、決して諦めない
    6 思っていた以上にうまくいってしまった自分を確かめる
     
    企業再建の成功事例が書いてある本を見つけては、その秘密をノートに書き留めていった。
     
    アインシュタインが相対性理論を発見したのは二十六歳のとき。
     
    夕方、本屋に入って、閉店間際までとにかく片っ端から「M&A」と書いてある書籍の目次を読んでいく。

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    2016年06月11日
  • 無敵の仕事術 君の人生をドラマチックに変える!

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    著者の濃密なこれまでの経験が記されている。
    圧倒的に当事者意識が欠けている人が多いとか、フォローワーシップの重要性、自信のつけ方とか面白い視点が多い。

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    2016年04月30日
  • 無敵の仕事術 君の人生をドラマチックに変える!

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    WBSでも何度か講演された加藤さんの新著。あの熱さが本を通じて伝わってくる。こんな事が出来るのは加藤さんが特別なんだろうと思いたくなる時もあるが、西條さんと同じく、リミッターを外して行動できるからなのだろう。それなら自分もやってやる、と思わせてくれた。

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    2016年04月17日
  • 未来を切り拓くための5ステップ―起業を目指す君たちへ―

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    後書き「一度目のをするためには、この本の内容を読むだけで十分なのだ」。読み終わり、どこかで学び足りないと気持ちがあるかもしれないが、それは「気のせい」だ。実際に起業してみれば、そしてベンチャー企業を経営してみれば、分かるが、事前に100%すべてを学ぶことはできないのだ。限られた知識でそれを修正していくことこそが、起業家として大切なこと。出来るだけ早いタイミングで多くの失敗を経験し、その経験を糧に社会に大きな影響を与え、自分自身の成長を掴んでほしい。
    なるほどね。大切なのは実行することだ。

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    2015年08月03日
  • 未来を切り拓くための5ステップ―起業を目指す君たちへ―

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    熱い魂を持った男、加藤崇さんの著書。起業に関心がある若者はもちろん、起業支援に関心がある人も、起業家の生体が分かるので強くおススメ。細かなマニュアルが示されているわけではなく、「なぜ始めるのか」「誰と作るのか」といったことに関する考え方、指針を示してくれている。また著名起業家による共感できるメッセージも豊富。残念なのはそのメッセージを発しているのはほとんどアメリカ人ということ(これは前著作と変わらない)。第3部も遠からず出版されると思うが、そのときは日本人起業家の事例が豊富になっているといいなあ。もっとも、世界を良くしてくれるなら国籍なんて関係無いけどね。

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    2014年08月20日
  • 未来を切り拓くための5ステップ―起業を目指す君たちへ―

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    SCHAFTの立ち上げからGoogleまでの売却に一通り携わられた加藤さんの内容は非常に説得力があります。また、SCHAFTではなく過去のこれまでの起業家、VCなどのメッセージも効果的に利用され起業に大切なポイントをまとめられています。

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    2014年06月06日
  • 未来を切り拓くための5ステップ―起業を目指す君たちへ―

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    ネタバレ

    企業を目指す人が対象だが、それ以外の仕事に悩む人にもいいかも。ビジネスのよくあるフレームワークを使わずにわかりやすく、また、先人たちの言葉(経験)を用い、優しく解説。

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    2014年05月17日