中原のレビュー一覧

  • Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ 3

    購入済み

    悲劇は加速する…

    今巻は今までと比べて多くのマスター、サーヴァントの断片です。

    主にアサシン、バーサーカー、ライダーの断片が多かったです。

    ラストのキャスターには個人的に憤りを覚えました!
    アサシンになんて事するのか…

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    2020年04月15日
  • Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ 2

    購入済み

    玲瓏館美沙夜

    今巻での主人公は玲瓏館美沙夜です。
    1991年の聖杯戦争で彼女になにが有ったのかが描かれています。

    彼女の父が召喚したサーヴァント、キャスター。
    父と同盟を結んだ相手のサーヴァント、ライダー。
    彼らが幼少期の美沙夜の人格形成に与えた影響は大きかったでしょう。

    1999年の聖杯戦争が見てみたいですね…

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    2020年04月15日
  • Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ 1

    購入済み

    蒼銀のフラグメンツ

    『Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ』
    この作品は『Fate/Prototype』の外伝小説です。
    『Fate/Prototype』本編は1999年に行われる第二回聖杯戦争ですが、この作品は1991年に行われた第一回聖杯戦争を主軸として描かれた外伝小説です。

    サブタイトル通り『断片』として描かれています。
    第一巻は沙条愛歌をメインとして沙条愛歌という少女の異質、異常な能力、恋心を断片として描かれています。

    やはり飽くまでも断片な為(また、一巻な為か?)、他のTYPE-MOON作品に比べるとアッサリした読み応えでした。
    個人的には『Fate/Prototype』を書籍化して欲し

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    2020年04月14日
  • ボーパルバニー#2

    Posted by ブクログ

    前巻に比べると本巻には物語まで付いている。ただし訳の分からなさが無くなってチョッと残念でもある。更には結末も予測可能で小さくまとまっちゃった感がぬぐえない。勢いだけでやりっぱなしでも、説明もなく理屈もなくても、ただ在るモノは、それだけで十分魅力的なのだけれど。

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    2019年07月26日
  • アカシックリコード

    Posted by ブクログ

    ライトノベルとハイファンタジー小説の中間的な位置づけのレーベル.ロードス島戦記で有名な水野先生の新作.どんなものか読ませてもらいます.

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    2018年11月30日
  • アカシックリコード

    Posted by ブクログ

    自分の書いた小説の世界を、戦って護る、という設定に手に取った。スマホゲームの原作故か、展開は分かりやすくファンタジック。そこに凝った世界観が重なるが、少し理解に難しい部分もあり、平易さと難解さがアンバランスに組み合わさったかも。

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    2017年08月15日
  • ボディガードな彼女いわく、サディスティック日和にて。

    Posted by ブクログ

    うん、なかなか面白かった。

    不運体質な主人公のツッコミスキルの高さと、
    Sっけな美少女ヒロインとの絡みが愉しくて笑える。
    主人公はノーマルだと主張するけど、ヒロインの言動にドキドキするあたり、いや君、ほんとはMじゃないの?(爆)

    物語の方も事件の真相にちょっとしたどんでん返しがあってよかったかな。
    実はヒロインと犯人との関係は途中で気づいたけど。
    もう一工夫あったのか。
    一応伏線らしきものもあるので、次の巻も出るのかな?

    惜しむらくはヒロインにでれる場面がなかったことかな(笑)
    クールSな感じもいいけれど、ちょこっとそう言う場面があるとさらに楽しくなる気がする。
    続きに期待したい。

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    2016年05月04日
  • ボーパルバニー

    Posted by ブクログ

    ポーパルバニーてウィズしか思い出さんわ、懐かしい。
    と思ってネタ購入。
    目次で吹いた。

    まんまかよ。いいのか、これ。

    らしくもあり、いや、なんかWizやりたくなってきた。

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    2015年10月11日
  • ボーパルバニー#2

    ネタバレ 購入済み

    トンデモさと不釣り合いな繋げ方

    前作のイカレた連中がさらに狂った化け物に追われるシンプルさがあった。
    今回はその化け物を中心にして三つ巴の陣営が入り乱れるのだが、それを一本にまとめる複雑ながら細かい展開が成されていく。

    正直、その脚本に唸らされるというより、キャラが脚本に振り回されるように感じた。例えば今作では終始色の濃い活躍をする爺のキャラの秘密は、サラサラと流されるように暴露されるのに、その直後展開の中心となる情報として機能するようになるなど、キャラの心情の動きについていけなかった。

    最終的には気になるところで終わっているにも関わらず、(これは作者が悪いわけではないが)今作は打ち切りの形となっているようなの

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    2020年07月05日
  • Fate/Labyrinth

    ネタバレ 購入済み

    ヒロインが影薄い…

    本作は本当に微妙な作品でした…
    まずヒロインが影薄すぎです、前半は沙条愛歌に憑依された結果、見た目も含めて本人になりヒロインは完全に傍観者になります。
    後半も対して役に立たないで、探索者としての知識も魔術使いとしての腕も大してふるわない…
    ほぼ役立たずな上、キャラクターとしての魅力もない。

    サーヴァントもファンなら知ってるキャラクターしか出ないので英霊当ての様な楽しみもなし。
    何故、この人選だったのかも意味不明…
    本当に微妙な作品でした…

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    2020年04月18日