村山仁志のレビュー一覧

  • 夏服少女からの伝言 午前0時のラジオ局
    『午前0時のラジオ局』続編。第1巻の雰囲気が気に入ったので、見つけた時にすぐ買いました。
    怨霊のような霊、取り憑く霊も出てきたりして、少しこわい要素もありました。主人公鴨川優がラジオ局赴任初日に排水溝で見かけた女の子のお話は途中でやめるとお風呂に入れないくらいの怖さでした(笑)
    恋の行方もまだ不透明...続きを読む
  • 午前0時のラジオ局
    軽く読める小説です。ほんわかしていてちょっぴり感動。寝る前に1話ずつ、と思って読み始めると、夜中の魔力でほろりときてしまいました。
    現役アナウンサーが書かれたものとも考えず、お仕事小説だとも思わず、なんとなく購入。
    この世とあの世の出会う場所のラジオ局で、今日と明日の出会う時、午前0時から始まるラジ...続きを読む
  • 星空のオンエア 午前0時のラジオ局
    あおいさんの出会った恩師は幽霊だったのか。陽一に対してと同様気が付かないあおいさんはある意味幸せだな。佳澄ちゃんが出会った少女って座敷童てこと?で、それ以来佳澄ちゃんの中に存在してるのか。秘めた力が凄い。優が様々な奇跡現象を引き起こしている人だったのね。で、この巻以降続巻が無いみたいだけど、続きは書...続きを読む
  • 夏服少女からの伝言 午前0時のラジオ局
    「夏服少女」姉妹のお互いへの想い。「恋する」亡くなったことに気が付いていない女子中学生。人間と区別がつかないなんて優は霊感強すぎ。佳澄ちゃん優さんのこと好きなんだぁ。「リアル・ロック」陽一さんて何者!?世界的ロックスターを見出すなんて。「小さい侍」ロックスターと女子高生を結び付けた蓮池兄弟はすごい。...続きを読む
  • 午前0時のラジオ局
    以前の職場では音楽をかけていてもOKだったので、ラジオよく聞いてました。転職してダメになったときは悲しかった。今は朝とたまに夜に聞くくらい。寂しいなぁ。テレビからラジオ局に移動になった鴨川優が幽霊デレクターや先輩アナウンサーに鍛えられ、人見知りド近眼佳澄と新番組を作っていく話。幽霊ファンタジー。ちょ...続きを読む
  • アゲイン~私と死神の300日~
    ネタばれですが。。。。

    最後、よかったーーーって終わり方で本当に良かった。

    また、家族との話もご都合主義的なところはあるが、いい。

    ただし、タイトルはいただけない。このタイトルだと、死神と幽霊(私)の話を想像するけど、全然違うし、300日もなんというか、あんまり、重要な日付って感じもしない。
  • 星空のオンエア 午前0時のラジオ局
    あ、この人、あちら側の人かな、と思うのが当たるw
    幽霊話もおとぎ話も渾然一体と“人”の話なのかな、とも思う
    怖い話は勘弁だけど、しみじみできる人情話はいい
    彼の存在が奇跡で、それにまつわる事柄が奇跡だとするならば、物語に出会えてその世界を味わえるのも奇跡だ
  • 星空のオンエア 午前0時のラジオ局
    優さんっっ…
    陽一さんっっ…

    ってなってしまう、シリーズ3作目。
    2作目より好き❤️
    元々濃い登場人物たちが、さらに掘り下げられていい具合になってきましたねー。

    優さんに恋しそうですw
  • 夏服少女からの伝言 午前0時のラジオ局
    前作はテレビ局からラジオ局へ担当が異動となった新米アナウンサー・鴨川優君ですが、
    だいぶ鍛えられてきた感じが楽しいです。
    しかし、弱腰な性格は相変わらずですが。
    山野佳澄ちゃんとの息の合った「ミッドナイト☆レディオステーション」。
    読んでいて、ラジオを聴いている感覚になります。
    深夜放送に聞き耳たて...続きを読む
  • 午前0時のラジオ局
    テレビだと耳障りに感じるときがあるけれど、ラジオだとそれが少ない
    おまけに情報量は多いのに、テレビより聞きそびれることが少ない気もする(ぼーっとしてれば聞きそびれるのは変わらないけどw
    “聞くこと”に特化して、そのための工夫がされているからだと思う
    その分、人にやさしい気もする

    今日と明日の境目...続きを読む
  • 午前0時のラジオ局
    反則!反則反則反則!! 外で読んじゃったじゃん! 泣きそうじゃん!!
    勝手な個人的配分予想としては、村山さんがいつもの軽妙な語り口で、自分の職場をモデルにして新人アナウンサーの奮闘を描いて、まぁ最後にちょっとほろりがあるかな?くらいのつもりだったのです。
    が!
    泣く泣く泣く。もうダメ。全話泣かせるっ...続きを読む
  • 午前0時のラジオ局
    はじめて見る作家さん。たまたま手にとった本。


    最後は少し無理矢理感があったけど、良いテンポで面白いお話。
    何より、
    主人公の名前が優
    サブメインキャラの名前が陽一
    …って所でツボにはまりましたw

    続編出ないかなー?
    その後も興味あるなー。
  • 夏服少女からの伝言 午前0時のラジオ局
    確執のある姉妹の姉や、死んだことに気付いていない受験生の女の子、結核で幽閉されたまま亡くなったハーフの女の子等の幽霊たちや、洋二郎ラジオ局長が出会う小さな侍、幽霊Dの陽一が生前に外国行きを勧めた世界的ギタリストの内蔵助のエピソード、先走って企画を立て怒られるけれど悪いとは語られない桂の若さが印象的。
  • 星空のオンエア 午前0時のラジオ局
    夜回り先生とデザイナー志望のオネエな少年や、佳澄の中にいる、いつの間にか皆と一緒に遊んでいる誰も知らない子が、ラジオを挟みつつ語られる。ラジオの応酬が軽くて今更だけれど乗り切れなかったから、優と佳澄が海に行ったりの各話にほっとした。イルミネーションの綺麗な家の顔だけの幽霊や、ダークな死神が新鮮。
  • 午前0時のラジオ局
    新米アナウンサーの優と持ち前の度胸で生まれ変わったような佳澄の、変化が強要されずありのままで受け入れられる様子が優しくてほっとした。怖くない心霊模様にもほっこりする。「俺」だったり「ぼく」だったりマジとかも言っちゃう優の等身大さが微笑ましい。応酬の軽さも読んでいる時は気にならず引き込まれた。
  • 午前0時のラジオ局
    優しい優しい話。
    ラジオ局で起きる出来事や、アナウンサーの成長物語みたいな話かと思ってたら、それはそうなんだけど幽霊やら心霊現象やらが絡んできたのにびっくりした。
    ラジオ、たしかに昔は聞いてたけど今は聞いてないなぁ。たまには聞いてみるか。
  • 夏服少女からの伝言 午前0時のラジオ局
    幽霊の拠り所でもあるラジオ局に集う心優しき人々の織りなす癒しの物語.連作短編6話.何か未練があってこの世をさまよっている幽霊達が納得してあの世に行くところは,なかなかほろりとさせられる.
  • 夏服少女からの伝言 午前0時のラジオ局
    白砂の村山仁志は村山早紀の弟.僕の友達の知人.で読んでみた.主人公は駆け出しのアナウンサーで深夜ラジオのDJをやっている.このプロデューサーはイケメンの地縛霊で番組にはあの世からのお便りも届く.そんなリスナーの悩みを解決していく.
  • 午前0時のラジオ局
    少し前までは職場で毎日ラジオ聞いていました。職場が変わっても時々お休みの日に聞いたり。それまでラジオって全然聞いたことなかったんですが、災害の時などは頼みの綱ですよね。そんなラジオの番組を作っている人たちのお話。作者さんが現役アナウンサーとあったので、ただの実話に基づいたお話〜と思って予想外なこと書...続きを読む
  • アゲイン~私と死神の300日~
    タイトルと内容がアンマッチなのは別にして、面白い一冊でした。一番驚いたのは物語のとこではなく、あとがきで著者が作家村山早紀の弟だと披露したとこ。才能って遺伝するんですね。
    あらすじ(背表紙より)
    もし、目覚めると自分は死んでいて、どこの誰かもわからなくなっていたら!?彼女がまさにそうだった。どうやら...続きを読む